【誰でもできる】モノを捨てるコツを知って身軽に生きよう!

Lifehack

断捨離したい人「モノで部屋が溢れてキレイにしないとなー。ゴチャゴチャしててストレスたまるけど、どれから捨てたらいいかわからない。モノを捨てるコツを教えてほしい!」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【誰でもできる】モノを捨てるコツを知ることで豊かになる
  • 【朗報】捨てることで見える世界が変わる

こんにちは、シノです。

部屋がモノで溢れかえってしまい、
ここずっと片付けたいと思っていました。

後回しにしてしまいズルズル引きずることに。。

実家暮らしだったため、
部屋は6畳という広さです。

一人暮らしを始めようと、
ちょうど良いタイミングなので意を決して断捨離。

整理してみると、
自分が今まで使ってなかったモノがたくさんあって、
何に浪費しているかを明確に。

海外に1年間留学していたこともあって、
あまりモノが無くても生活できることは理解していましたが、
時間あるときにやろうマインドで掃除するのはずっとサボっていました。

少ない荷物で引越しできたので、
今回はモノを捨てるコツについて発信していきます。

【誰でもできる】モノを捨てるコツを抑えておこう!

モノで埋めつくされた部屋を片付けるのはカンタンではありません。

引越し、大掃除など大きなイベントがなければ、
重い腰は中々上がらないと思います!

僕がまさに典型的な例で、
昔からモノ持ちだけは良くて、
ショッピングも好きだったためモノがかなり増えました。

その結果、
6畳のこじんまりした部屋がモノで溢れかえる状況に。。

疲れますがチマチマ断捨離するよりも、
一気にモノを処分した方がやりやすいと気づきました。

モノを捨てる時に使えるリストを作成。

当てはまったら今後あまり活躍しないと思われるので、
処分することがおすすめです!

  • 読んでない本
  • 使わないガジェット
  • 着ない洋服類
  • 活躍してない雑貨
  • 化石化したペーパー類

では、1つ1つみていきましょう!

読んでない本

本は捨てづらいですが、
直近で読んでなければ捨てた方が部屋も気持ちもスッキリします。

ほとんどの人が本を買う理由は、
情報を得ることだと思います。

勢いで買ったものの最近読んでいない本は、
今後も読む可能性は低いです。

ビジネス書、小説、雑誌を僕自身よく買っていましたが、
1周読んだら2周目に入ることはめったにありませんでした。

「いつか読むかもしれないから捨てないでおこう!」

と思ったりもしましたが、
増えていく一方で本を置く場所が無くなってしまいましたね。

人気な本はフリマアプリで比較的高く売れます!

最近はKindleなどの電子書籍も普及してきているので、
ペーパーレスの生活にチェンジしてみるのもアリです。

数ヶ月、数年と読んでない本があったら、
フリマアプリに出品するかリサイクルショップに持っていくと、
少しはお金に変えれます。

使わないガジェット

使わないガジェットは取っておくとゴミになりやすいです。

スマホやパソコンなどもしものケースのために取っておきたいモノですが、
使わないと劣化しますし管理が大変。

新しくスマホを変えた時、
前のデバイスを残しておきました。

そのまま何年も使わずに、
ずっと眠り続けてしまい結局ゴミに。

今となってはその時に下取りに出すか、
処分しておいた方がいいと後悔。

ガジェットは次から次へと新しいモノが登場するため、
基本的に価値が下がっていきます。

必要性がなくフリマアプリで需要がありそうであれば、
すぐに手放すとお財布が潤うかもしれません。

着ない洋服類

洋服、靴、アパレル小物は1年のうちに使ってなければ捨ててOK!

普段の生活で着たり履いてなければ、
あまり自分に必要ないと言っても過言ではないからです。

自分にとっての一軍の洋服や靴をとっておくと、
いつも使えて気持ちも高まりやすいですね。

僕はファッションが好きで、
学生時代にバイト代を洋服にひたすら費やしていました。

買い続けて気づいたことは、
自分の本当に好きな洋服や靴だけをよく着ていたことです。

最近はセットアップやキレイ目な洋服だけを残して、
他はフリマアプリに出品したり、
人にあげたりしました。

黒、ネイビーの色味が合わせやすいため、
よく着ていますが欠点として地味になりやすいです。。

そのため、
アクセントになるモノはとっておいた方がオシャレは楽しめるかと。

最近着てない履いてないモノが身近にあったら、
お気に入りのアイテムだけを残しておきましょう!

活躍してない雑貨

部屋をオシャレにしようとして買った雑貨は、
放置されて埃をかぶってないでしょうか?

お店で見たときは猛烈に欲しくなり衝動買いし、
部屋に飾ってみたらあまり必要がなかったこともありえます。

大学生の時に初めて1人暮らしをして、
お店で一目惚れした置き時計があったので、
目覚ましアラームがついてこともあり買いました。

使っていくうちに電池交換する手間を感じたり、
スマホでアラーム機能は十分に対応できると思てしまったため、
最終的には手放しました。

ですが、
無理に部屋にある雑貨を手放す必要はありません。

特別な思い入れがある雑貨は唯一無二ですし、
自分にとって意味のあるモノであれば生活に必要でしょう。

自分の部屋を見渡して生活に本当に必要な雑貨なのか考えてみると、
今後お店に行った時も衝動買いをすることが減るはずです。

化石化したペーパー類

書類は捨てようとしても契約書や同意書など、
重要なモノも含まれているため判断が難しいように感じます。

ですが、
チラシ、キャンペーンのお知らせハガキ、書類が入っていた封筒などは必要ないかと思われます。

重要性が低いペーバー類は後でまとめて捨てるのではなく、
読んだらすぐに捨てる方がストレスを抱え続けないですみます。

特に捨てるのか迷うのが思い出のモノです。

自分にために書いてくれたと思うと、
捨てようとすると少なからず罪悪感を感じます。

嫌な思い出でなければ、
個人的にはもらったモノを無理して捨てる必要はないかと。

また、
捨てる場合も写真に撮って保存している人も多いようです。

ペーパー類は一枚一枚が薄いためそれほどストレスになりませんが、
塵が積もれば山となるように数があればスペースを取られてしまいます。

なので、
重要でない書類は個人情報を取り除き、
すぐ捨てるのがコツです!

【朗報】捨てることで見える世界が変わる

モノを捨てるコツは必要ないモノや、
直近で使ってないモノを捨てることがポイントだと紹介してきました。

モノを捨てることには、
他にもメリットがあります。

解説していきますので、
今後の参考になればと思います。

では、いきましょう!

選択肢が減ることで時間や気持ちに余裕ができる

モノが多いということは、
たくさんのモノの中から選択しなければなりません。

つまり、
選択するための時間や気力を消費する必要があります。

僕は洋服にどハマりしていた時期があって、
カジュアルからラグジュアリーまでジャンルをとわずに買っていました。

量があるので出かける前に、
何パターンもコーディネートを考えるのが楽しかったのですが、
悩みすぎて疲れてしまうこともありました。

それからは本当にお気に入りのアイテムを絞りました。

結果的に選択肢が減ることで、
選ぶ時間が減り脳への負担も軽減。

はじめはモノが減ることで、
スッキリした気持ちと寂しい気持ちの両方があるかもです。

僕も最初はモノが減ることの不安はありました。

まったくモノが無い状態ではなく、
時間が経つにつれて自分には何が必要なのか気づいたので安心しました。

繰り返しになりますが、
選択肢が減ることで時間、気持ちに余裕ができ生活の質が向上しやすくなります。

自分がどこに無駄遣いしやすいかわかる

モノを捨てていくと、
自分にとって本当は必要なかったモノがけっこう浮き彫りに。

散財する癖を見直すことができ、
お財布にもやさしいライフスタイルに改善されると思います。

僕の無駄遣いはイヤホンでした。

最近はBluetoothのイヤホンを使っていますが、
ちょっと前まで有線のイヤホンで音楽を聴いてました。

そこそこ音質にはこだわりがあったので、
1万前後のイヤホンを購入してました。

ただ、断線しやすくて毎回修理するのがかなりのストレス。

1万円のイヤホンは高級な部類だと思っていましたが、
「わりと頻繁に故障するのか」と実感しガッカリしましたね。

イヤホンを買うために数万円払うことを躊躇しつつ、
ついにBeoplayのE8を買いました。

2年間の保証付きで、
1年以上ほぼ毎日使っていても故障していません。

有線のイヤホンは断線が原因で、
半年ぐらいで買い換えていましたがその必要もなくなりました。

手元には使えなくなったイヤホンが何本も残っていたので、
無駄遣いをしていたのが分かります。

捨てていく過程で、
自分がどこに無駄な出費をしているのかわかるのでチェックしてみましょう!

自分の個性が見えてくる

突き詰めて断捨離することで自分の個性がみえてきます。

自分にとって本当に必要なモノだけ選定できているので。

例えば下のような感じです。

  • 身近にあるとモチベーションにつながる
  • 利便性が良くて生活の質が上がる
  • デザインが好きであると安心する

捨てるコツとして、
自分が大事にしていることに当てはまるモノは捨てなくて良いと思います。

断捨離する時に、
絶対自分が使うと自信が持てるモノを残しました。

というのも、
だいたい捨てるか迷ってしまうものは、
将来的に使わないことの方が多いです。

僕がモノを捨てていくうちに残ったモノの共通点が、
利便性が高いかデザインが自分にあっているモノでした。

モノを捨てることで、
自分が何を大事に生活しているのか考える良い機会になります。

まとめ

  • 最近(1年以内)使ってないモノは今後も使わないため捨てる
  • 捨てることで自分の無駄な出費がわかる
  • 自分の個性を出せるモノは無理に捨てる必要はない

これで以上となります。

では、また!