【bang&olufsen】店員さん推しのbeoplay E8は最高だった

Technology

「bang&olfusenのbeoplay E8気になるけど、実際どんな感じなんだろう〜イヤホンとして良い点と悪い点が知りたい!」

そういった疑問を解決します。

記事コンテンツ

  • bang&olufsenとbeoplay E8のすごさ
  • beoplay E8をレビュー
  • 買うならどのbeoplay E8がオススメ?

電気屋さんのイヤホンコーナーに行けば、
めちゃくちゃBluetoohのイヤホンが並んでいますよね。

ガラスケースに並んでいるイヤホンの種類の多さを見て、
どれを選ぶか迷う人も多いかと思います。

ぼくもその一人でした。

たまたま話しかけた店員さんに、
「bang&olufsen(バングアンドオルフセン)のbeoplay E8」をオススメされて買ったのが、
bang&olufsenのイヤホンの存在を初めて知りました。

現在使用してから半年と少しぐらいです。

今回はbeoplay E8シリーズがどんなイヤホンなのかを紹介していきます!

bang&olufsenとbeoplay E8のすごさ

そもそもbang&olufsen(バングアンドオルフセン)とは、
1925年にデンマークの田舎町でラジオメーカーとしてスタートしました。

当時は家具調のデザインでしたが、
次第にバウハウスの機能主義に影響を受けて先鋭的なデザインにチェンジ。

※バウハウス:合理主義かつ機能主義を目指したデザイン

クラシックからモダンなデザインに変化していった感じですね。

beoplay E8が展開されているラインのB&O(bang&olufsen)は、2012年に始まりました

スマホやタブレットでも手軽に音楽を楽しめるコンセプトのもと、
カジュアルラインながらも高品質にこだわっています。

たしかにbeoplay E8のルックスからしても、
無駄を省いた洗練されたデザイン性が伝わってきます。

ちなみに、世界的に有名なMoMA(ニューヨーク近代美術館)にbang&olufsenのアイテムの一部が収蔵されています。
日本にもあるMoMAのショップでbeoplay E8が売られています。

近代美術館からデザインの評価を受けていることは、
オーディオメーカー中でも特別なブランドだということが分かりますよね!

beoplay E8をレビュー

モダンなデザインで、音質の高い商品を売りにしているbang&olufsen

beoplay E8を使ってみた正直な感想(良かった点・改善されたら良い点)を紹介していきます。

では、いきましょう!

良かった点

オシャレなデザイン性

個人的にデザイン性がとても気に入ってます。

ブラックを使っていて主張が激しくない見た目のため、
ファッションアイテムとしても合わせやすいです。

普通のBluetoothイヤホンは機械感がけっこうでますが、

bang&olufsenbeoplay E8はそんな感じがしません。

さすがMoMAの信頼を得ているブランドですね

イヤホンの中でも高価な部類のため使っている人が少なく、
他の人とデザインが被りたくない人にもオススメ。

絶妙な音質

一般の人からしたら音質は十分なクオリティ。

E8に出会うまでイヤホンの音質にあまりこだわりがありませんでした

最初に電気屋を訪れた時は他のBluetoothイヤホンを目当てに行きました。

しかし、はじめに気になっていたイヤホンはデザイン性はめちゃ良いものの、
音質はbeoplay E8と比較したときにけっこう劣っていました。

当時の予算は少しオーバーでしたが長く使えるということなので、
店員さんのオススメにのっかりとりあえず即購入しました。

beoplay E8に専用のイコライザーアプリがありスマホからダウンロードできます。
イコライザジングがすごくて自分の好みの音に合わせることで、
より快適に音楽を楽しめます!

快適な着け心地

イヤホンの着け心地も満点なレベル。

beoplay E8を購入するとイヤホンチップがシリコン製とポリウレタン製の2種類付属しています。

特にスポンジタイプのポリウレタン製イヤホンチップは、
かなりの密閉感があって外の音をすごく遮断してくれます

ポリウレタン製のイヤホンピースはシリコン製に比べ消耗が激しいですが、
着け心地が最高なのでオススメです。

イヤホン本体も耳におさまるジャストなサイズ感で、
イヤホンピース替えることで高い密閉感を楽しめるのは大きなメリット!

十分な保証付き

イヤホンで重要なポイントが保証。

ちなみにbeoplay E8の保証は、

なんと、2年間

ぼくが保証にこだわる理由が、
以前使っていたケーブル付きのbluetoothイヤホンが頻繁に断線してしまったからです。

当時の使っていたイヤホンも1万円くらいで2年間の保証付きでした。

しかしながら、
数ヶ月単位でケーブルだけ断線したので計4回くらい交換してもらいました。

ちゃんと長期の保証期間は付いていたものの、
今からすれば交換をしに行く時間も気力ももったいないなと思いました。

beoplay E8は半年以上使っていますが、
今のところ交換回数は0です。

多少の水にも強い作りなためけっこう丈夫さに安心。

せっかく気に入っているイヤホンが突然聞こえなくなる可能性もあるため、
長期保証がついてくるのは嬉しいですね!

改善されたら良い点

他のブランドのbuletooth イヤホンと比べたときに、

「ここを改善されたらいいな〜」

と思った点を挙げてみます!

連続使用時間

ぼくが持っているbeoplay E8は連続再生時間が4時間。

欲を言えば、
10時間以上ほしい!

「そんな連続してつけないわ!」

と突っ込まれそうですが、個人的にはそのくらいの長さがほしいと思っています。

ですが、E8シリーズはどんどん進化していっているので、

Beoplay E8 3rd Gen」や「Beoplay E8 Sport」は

最大7時間の連続再生が可能

Beoplay E8 Sport

ぼくが持っているオールドモデルよりも3時間も長い。
うらやましいかぎりです。。

傾向的にこれからの最新モデルは、
連続再生時間がもっと伸びるかもしれませんね。

買うならどのbeoplay E8がオススメ?

beoplay E8の認知度も徐々にあがり、
新しいモデルも続々と登場しています。

もし買うとなったら、
新しいモデルと古いモデルどちらがいいのでしょうか?

価格」「機能」の点で見ていきましょう!

価格

新旧のbeoplay E8はそれなりに価格が違います。

機能もバージョンアップされているので当たり前ですよね。

古いモデルで3万円前後で、最新モデルは3万円後半くらい

Bluetoothイヤホンの中でも高級な部類になっていて、
2年間くらいはバリバリ使うことができます。

保証期間が2年あるので嬉しいですね。

個人的には最新モデルがオススメ!

というのも、
古いモデルでもめちゃめちゃ安くなっているわけではなく、
再生時間や音質は新しいモデルの方が良くなっています

beoplay E8については少しのコストを節約するよりも機能を重視した方がいいです!

機能

古いモデルと新しいモデルでは、機能がかなり違います。

ぼくが買った時は最新モデルがBeoplay E8 2.0でBeoplay E8と比較したときに、
機能があまり変わらないということでBeoplay E8を選びました

そこからBeoplay E83rd Genなどが登場し、
最大連続再生時間が3時間も伸びました

Bluetoothイヤホンにとってバッテリーは命であるため、
使う側も長い方がいいですよね!

他にも軽量化や通話音声機能が向上してたりと、
最新モデルはスペックが高くなっています。

Beoplay E8は世代によってけっこう機能がかわるので、
最新世代を手に入れるのが間違いないですね。

以上、Beoplay E8の魅力をお伝えしました。
では、また!