【初めてでも挫折しない】手順をおさえてcocoapodsをインストールしよう!

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「iOSアプリを作るのにcocoapodsが必要だけど、どうやってダウンロードするのやら…わかりやすくインストール方法を教えて欲しい!」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【わかりやすく】cocopodsのインストール方法
  • インストールしたcocoapodsを使ってみる
  • エラーが発生した時の対処方法

新米プログラマーとして働き出してから、
あっというまに1年が経ちました。

普段はWeb系メインで言語もswiftとはほど遠いですが、
前々から始めたかったのでiosの勉強を始めています。

さっそくcocoapodsのインストールで、つまずいたので手順を共有していきます。

【わかりやすく】cocopodsのインストール方法

僕がインストールした時に、使っていた開発環境は以下です。

OS:macOS 10.15.4(Catalina)
Xcode:11.4
CocoaPoads:CocoaPoads 1.9.1

では、インストール手順はまずターミナル で

%sudo gem install cocoapods

のコマンドをうちます。

Catalinaの環境で実行すると下記のエラーが…

% sudo gem install cocoapods

Password:
ERROR: While executing gem … (Gem::FilePermissionError)
You don’t have write permissions for the /usr/bin directory.

そんな時は、

%sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods

で対処できます。

% sudo gem install -n /usr/local/bin cocoapods

Successfully installed cocoapods-1.9.1
Parsing documentation for cocoapods-1.9.1
Done installing documentation for cocoapods after 2 seconds
1 gem installed

とりあえず、インストールできました。

完了できたみたいなので、

%pod --version

でバージョンの確認をしてみます。

% pod --version
1.9.1

問題なさそうでした。

次にセットアップしてみる。

% pod setup
Setup completed

こちらも問題なくクリア。

これでインストールの作業が完了です。

インストールしたcocoapodsを使ってみる

次にインストールしたcocoapodsを実際に使ってみます。

では、やっていきましょう!

ステップ1:使いたい場所のディレクトリに移動

デスクトップ直下にプロジェクトTodoをつくったので移動します。

% cd Desktop/Todo/

ステップ2:Podfile作成

移動した場所で、Podfileを作成していきます。

% pod init

Desktop/Todo/にはちゃんとPodfileが作らてました。

中身はこんな感じです。

 

ステップ3:Podをインストール

今回はデータベースのrelamを例として、インストールしていきます。

Podfileはこんな感じに編集

そして、インストール開始。

% pod install

完了すると、いくつかファイルが作られます。

ファイルが作成されていることを確認したら、
次からは〇〇.xcworkspaceを開いて開発をしていきます。

エラーが発生した時の対処方法

手順通りやっていても、突如よくわからないエラーがでることもあります。

僕がステップ3で最初にpod installをしたとき、

JSON::ParserError - 767: unexpected token at

のエラーが発生してました。

エラー発生直後にヒントになるであろうURLが出力されていたので検索。

https://github.com/CocoaPods/CocoaPods/search?q=767%3A+unexpected+token+at+%27%27&type=Issues

色々と調べていくうちに

%rm -rf ~/.cocoapods/repos/trunk/

でtrunkを削除すればいいとのこと。

なので、

% rm -rf ~/.cocoapods/repos/trunk/
% pod install

の順番で実行するとみごと成功しました。

ぼくの場合エラーを解決するまでにわりと時間がかかってしまいましたが、
Githubの掲示板のおかげ解決できました。

では、また!