【重要】会社を辞める前に!キチンと退職する理由を考える

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退職することを考えている人「仕事行くの辛いし会社辞めたい。。だけど、会社にはどんな理由で伝えようか迷うな〜。円滑に辞める方法を教えてほしい!」

記事コンテンツ

  • みんなが会社をやめたいと思う理由って何?
  • 会社を辞める時の理由とコツ
  • 退職後を考えて準備しておくこと

こんにちは、シュンです。

ついこの前、
会社に退職願を提出しました。

突然の退職宣言。

軽く自己紹介させていただくと、
新卒でITの会社に就職し、
1年半プログラマーとして働いていました。

4年生大学の文系出身で、
技術力もまだまだこれから磨いていく必要があるという時期でやめることに。

世間ではコロナの影響で、
急な失業や会社の倒産など暗いニュースが多く報道されていて、
上司にはけっこう心配されました。

そりゃそうですよね。
しばらく考えて決めたことなので迷いはありません。

会社を辞めるタイミングと辞めるための理由について書いていきます。

みんなが会社をやめたいと思う理由って何?

会社をやめたいと思う理由は十人十色。

働いている人それぞれ色んな悩みを持っているので。

その中でもみんなが退職したいと思う理由は、
以下にあてはまることが多いですね。

  • 給料が低い
  • 人間関係
  • 将来性をあまり感じない

僕は人間関係と将来性について考えた時に、
今の職場ではいけないと思いやめることを決めました。

周りの友人も新卒で就職しましたが、
上に書いてある理由のどれかで何人も会社を去っています。

給料が低い

退職理由で多いのが給料が低いこと。

生活をしていくために、
家賃、食費、保険、税金、年金を払わなければならなく、
学校から奨学金を借りていた人は返済しなければなりません。

やはり現実的に考えると、
給料が低い環境では仕事への意欲も薄れてしまいます。

友人はライターの仕事をしていましたが、
業務量が多いのにもかかわらずみなし残業で、
平均よりも低い基本給だったため就職して半年で辞めていました。

幸いにも実家暮らしだったので生活と心の余裕あったそうですが。。

今は全く違う業種で働いていて給料がよくなったと話していました。

1人暮らしをするとなると、
多くの支出があって低い給料では生活の安定が見込めなかったりします。

また、
生活が苦しくなると仕事へのやる気を出すの難しですよね。

そのため、
生活の質を上げるために給料が低いという理由で退職する人は多いです。

人間関係

一緒の職場で働いている人と相性がよくなかった。

業務は苦でなくても人間関係で悩み、
仕事が嫌になってしまうことも少なくありません。

学生時代はアルバイトくらいしか社会経験がなかったのですが、
新卒で就職して改めて職場の人との関係は大切だと気づきました。

入社して1年が経った頃、
ある現場に飛ばされWebアプリのテストを任されました。

現場ではプロジェクトリーダー、女性の同僚、僕での3人で作業を進めていました。

テスト作業をすすめる中で1ヶ月が経った頃、
プロジェクトリーダーと同僚の女性が作業について口論になることが増えました。

原因はリーダー側の指示が作業前と後で違っていたこと。

明らかにリーダーが間違っていても、
自分の非を認めず理不尽に怒るのみ。

日に日にその女性に対する対応がつよくなり、
最終的には女性の方から現場を去りました。

女性がいた時もリーダーが彼女の仕事に対して、
プロジェクトが一緒だった僕自身に卑下するようなこと言ってたり。。

「これは女性が居なくなったら僕にあたられるんだろう」

と感じてました。

案の定悪い予想が的中。

その女性が居なくなりプロジェクトリーダーと僕で作業することになり、
進捗状況やクオリティのことでいびられることが増えました。

それから数ヶ月作業を続けましたが、
対応はひどくなる一方。

自分自身のスキル不足が怒られる原因でもあったので、
経験を積もうと気持ちをきりかえました。

ですが、
やはりそのリーダーとは仕事がやりずらく。。

仕事へのモチベーションが徐々に低下。

コミュニケーション不足なのかと思い、
リーダーへ様々なアプローチで努力しましたが状況は変化せず。

なので、
プロジェクトが終わったところで自社に相談し、
次の案件は参加せず現場を後にすることに。

スキル向上のために大変な時期もあると思いますが、
追い詰められて病むくらいなら、
相性が悪い人と一緒に働かない方がいいと学びました。

将来性を感じない

作業を始める前と後で想像していた内容とは違うことにショックを受け、
将来性を感じなくなってしまい仕事へのやる気が起きない。

こういう場合は2択だと思います。

  • 始めたばかりではやりがいに気づきにくいので続けてみる
  • 新しいフィールドに挑戦する

仕事を始めた頃はエネルギーに満ちていて、
チャレンジしていこうという気持ちになっています。

しかし、
少し経ち失敗が連続したり良い結果がでないと、

「自分にはこの仕事は向いてないのかな。。」

と考えてしまいます。

でも山あり谷ありで、
続けていくことでやりがいを見いだせることもあります!

努力しつつ継続してもやりがいを感じなければ、
新しいフィールドに挑戦するのもアリですね。

自分にピッタリはまる職に見つけるまで、
人によっては時間がかかると思います。

ただ時間はあっという間に過ぎていってしまい、
生活が心配だから居たくない環境に依存してしまうと、
いつまで経っても悪循環から抜け出すことはできません。

仕事へのやる気が起きなく将来性を感じないなら、
いずれ会社を辞める未来が来るのは確かでしょう。

なら、
ズルズル引きずるよりもどこかで区切って、
次にチャレンジしたいフィールドに切り替えましょう!

会社を辞める時の理由とコツ

退職することは決定したものの、
会社にはどういう風に伝えようか迷いますよね。

けっこう退職について切り出すのは勇気がいること。

そこで新卒で1年半で辞めた時に、
気をつけたことをまとめてみました。

  • 会社辞める時にみんながよく使う理由
  • できるだけ円満退社を目指す
  • 会社が嫌でもバックれない

深堀していきます。

会社辞める時にみんながよく使う理由

現在の職種とは別のフィールドでチャレンジする時は、
そのまま伝えても問題ないかと思います。

例えば、
「自分自身を分析した結果、現在とは異なる分野で挑戦したい!」

また給与が低く辞めようと決意する人も少なくないです。

ただし直球で言うよりも少しアレンジした方が、
揉めることもなくスムーズに事が運びやすい。

下記みたいな感じです。

「会社で培ったスキルを新しい環境で試したい!」

もし上司に引き止められたとしても、
決意が固まっているのならば、
誤魔化さずハッキリ伝えましょう。

万が一、
嫌味を言われてもそれとなく流しておけばOK。

本人は正義感で自分の意見を言っているのかもしれませんが、
未来のことは予測はできても現実になるかはわかりませんよね。

意思が変わらないことを示して、
優柔不断そうな面は見せない。

ポイントとしてはシンプルにわかりやすい理由で伝えることがオススメで、
ネガティブ理由はちょっと工夫していきましょう!

できるだけ円満退社を目指す

理想は会社を辞める際に円満退社すること。

とはいえ、
完璧な円満退社は難しいので、
問題を起こさず普通に退社するのがベター。

辞める時は良くも悪くも色んな思いがありますが、
ネガティブな原因が強くても抑えておきましょう。

僕が勤めていた会社は客先常駐型の仕事だったので、
一緒に働く現場の人との相性がとても重要でした。

現場で精神的に疲れてしまい、
自社に戻ってきて作業をしてました。

その後、
次の現場も作業がキツく回復しつつあったメンタルもダメで、
この先も続けることが困難だと思い会社に相談。

作業はちゃんと引き継ぎ現場を離れたため問題ありませんでした。


客先常駐型で人間関係を考慮した時に業務を続けていくことが難しいと伝えました。

人間関係については退職の理由に含めない方がいいとサイトに書いてあったりします。

ですが、
嘘をついても会社の信頼する人にバレた時の方がリスクがあると思ったので、
言い方を考えつつ会社には誠意をもって説明しました。

前の会社を去っても人との繋がりがあったり、
次の職場で前職の退職理由きかれた時にあまりギャップがない方がいいですね。

そのため、
僕は円満退社に近い状態で会社を辞められるよう目指しました。

会社が嫌でもバックれない

今すぐにでも会社を辞めたい人でも、
会社をバックレることはオススメしません。

理由はほぼデメリットしかないからです。

  • 懲戒解雇
  • 損害賠償を請求される可能性がある

会社を理由なくバックれた場合、
普通上司または会社から連絡がきます。

おそらく連絡が着くまでずっとくるでしょう。。

もし14日以上無断欠勤が続いた場合、
就業規則により懲戒解雇ができる会社もあります。

懲戒解雇はいわゆるクビ。

懲戒解雇されると転職する際に、
離職票や退職証明書でバレることがあるため、
かなりのリスクがありますね。

また、
バックレると会社に損害が出たと言われ、
損害賠償請求される可能性があることも。

本当にあったらこわいですね。。

しかしながら、
実際に請求された人は僕は聞いたことがありません。

そもそもバックれる人は、
かなり少数派だとは思いますが。

でも、
バックれてもいいと思っているぐらいの仕事が嫌な方も、
行動に移すのはやめときましょう!

本当に嫌だったらバックれることはせず、
郵送で退職届を提出するのもできます。

また、
退職代行サービスに頼むことも選択肢の1つ。

もしバックれると退職後に必要な、
離職票、雇用保険被験者証、源泉徴収表、年金手帳などの書類が受け取りずらくなってしまいます。

繰り返しになりますが、
会社を辞める際はバックレるという手段は無くしましょう!

退職後を考えて準備しておくこと

会社を退職するにあたって、
退職後のことを準備しておかなければなりません。

次の就職先があれば問題ないですが、
決まっていなければ無職の状態で生活をしていかなければならないので。

最低3ヶ月暮らせるだけの貯金をしておく

次の就職先が決まっていても、
もしかすると肌に合わずすぐに辞めてしまう可能性もあります。

とりあえず、
今の会社をやめるなら最低3ヶ月暮らせるだけの貯金をしておくことが必要。

心配な方は6ヶ月分の生活費を貯金しておくでも良いと思います。

人によって生活水準が異なるので、
具体的な金額はわかりませんが、
失業中は支出をおさえるべきですね。

僕は学生の頃から貯金癖がなくて、
あれば使ってしまうタイプでした。

社会人になって1年ぐらい経つまでは生活スタイルが変わらず、
給料が入れば欲しいものや交際費に費やしてました。

1年過ぎた頃に新しい現場で、
現場の人と相性が良くなくて会社を辞めることを視野にいれ始めました。

そして、
だいたい3ヶ月分くらいの生活費が貯まったところで、
会社に退職のことについて相談。

学生時代のように、
全然が貯金がない状態で会社を辞めようとしても不安ばかりだったと思います。

数ヶ月先までちゃんと生活できるだけのお金が確保できていれば、
ある程度心の余裕をもつことができますよね。

少しでも心の不安を取り除くためにも、
最低3ヶ月分暮らせる貯金をつくっておくことは大切です!

今後の自分のやりたいことを決めておく

転職先が決まってない場合、
ちゃんと貯金していれば時間はあるわけです。

その時間を使って自分の今やりたいことをチャレンジしてみることもオススメ。

ポジティブに捉えれば今会社を辞めたことは、
自分がやりたいことへのチャレンジできるベストなタイミングだということ。

もしやりたいことがまだ見つからない時は、
情報収集をしてみてもいいかもしれません。

会社を辞める前の僕は、
次にやりたいことがさだまっていませんでした。

改めて自分自身を分析してみて、
興味をあることを洗い出しました。

退職することがいっぱいいっぱいで、
今はやりたいことが思いつかなければ、
興味を持ったことを片っ端から調べて勉強してみるのもありですね!

環境を変えるために会社を辞めたわけですから、
自分がチャレンジしたいことをスタートさせましょう!

これで以上となります。

では、また!