家にいたい、仕事に行きたくないはナマケモノ?【結論:いいえ】

Lifehack

仕事に行きたくない人「あー、仕事行きたくないなー。朝起きるのが憂鬱。。可能ならこのまま家にいたいし、いっそのこと今日休みにならないだろうか。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 会社が行きたくない人が抱えている悩み 5つ
  • 自分が潰れるぐらいなら会社行かずに家にいてもいい
  • いつも仕事に行きたくないと思うなら試したい対処法

こんにちは、シノです。

今の仕事が自分にあっていないと、
朝起きるのが憂鬱な気分だったり、
とにかく出社したくない気持ちになりやすくなるのではないでしょうか。

僕は新卒で客先常駐のエンジニア職に就職しました。

ですが、現場の作業が自分と合わずかつ満員電車のストレスもあったため、
新卒1年目はしんどくて家にいたいとずっと思ってました。

当時はリモートで作業ができれば、
どれほどストレスが減って作業ができるかと考えていましたね。

日に日に仕事に行きたくないというストレスが溜まり、
1年半という期間で転職しました。

今回は仕事に行きたくないという方に向けて、
仕事に行きたくない気持ちを解決する方法を紹介していきます。

会社が行きたくない人が抱えている悩み 5つ

会社に行きたくない悩みを放置していても、
ストレスを感じるだけで状況はよくなりませんよね。

そこで、悩みを解決するために、
自分が何で悩んでいるのかを理解しておく必要があります!

では、見ていきましょう!

ギクシャクな人間関係

職場の人間関係がギクシャクしていると仕事をしにくいです。。

仕事をする上で信頼を気づくためにも、
コミュニケーションはしっかり取れる環境が大切。

僕と同じく客先常駐で働いていた社員の方が、
プロジェクト責任者とけっこう作業に関してぶつかっていました。

認識のズレでミスが起きる

責任者が作業指示を文面で説明するよりも口頭で説明することを優先し、
作業認識の齟齬が発生し当然ながら指示を受けた側が怒られる。

現場でのコミュニケーションが不足していると、
ミスも多くなり関係も悪化する可能性が高くなります。

ちなみに現場で僕は社交性があまり高くなかったため、
最低限元気よくあいさつしていつでもコミュニケーションがとりやすい雰囲気を出していました。

互いの認識の違いで仕事でミスをしないためにも、
なるべく気軽に相談できる人間関係を構築するスキルが求められますね。

自分に合わない業務

人間には向き不向きがあります。

仕事においても当てはまりますね。

人柄が良くて話すのが得意だと営業に向いていたり、
モノを作るのが得意だとしたら職人の方が活躍できるかもです。

自分には不向きの仕事をしていて、
結果が出てこないと仕事をかなりしんどく感じると思います。

仕事を変えるか環境を変えるかしたほうが、
少しでもストレスが減るかと。

プログラミングができずに挫折

僕は文系未経験で客先常駐のエンジニア職に就職しましたが、
はじめは何も分からなすぎて苦労しました。

アプリの開発を行っていたのですが、
全くできずにできないことに怒られひたすら資料作成をすることに。

なので、仕事でプログラミングをする機会を失い、
自分で勉強するやる気が段々下がっていきました。

このまま働き続けても将来も同じことをしていると想像できたので、
自社開発を行っている会社に転職。

前の会社で働いている時は、

自分にプログラミングが向いてないのかもしれない。。

と思っていたのですが環境を変えたら違いました。

自分が向いていないと思うことも、環境を変えたら楽しくなることもあります。

そのため、同じ業種でも環境を変えるだけで働きやすくなることもありますし、
本当に向いていないと思ったら他の仕事だと結果が出やすいのかもしれないです。

頑張っても評価されない

自分が頑張っても評価されない会社では、
働くモチベーションは上がりませんよね。

しかし、実際は会社の評価軸と自分がズレたりします。

以前の会社は完璧な年功序列でした。

仕事ができる先輩がいましたが、
1年で2500円のみ昇給という話を聞きました。

会社側は、

勤続年数の長さ = 給料の高さ 

だったので頑張ってもあまり評価されない状況でした。

また、資格保持の給料UPがあったので、
僕は入社した時から8000円ほど資格手当てが出ていました。

以前勤めていた会社は、個人的に仕事への評価がすごい謎でした。

自分がどんだけ頑張っていたとしても、
会社の評価の基準とあっていなければ評価が得られないことが多々あります。

通勤時間が長い

通勤時間が長ければ長い分出勤する気が失せます。

早く家を出ないといけないので睡眠時間が減り、
仕事のパフォーマンスも落ちやすくなるという悪循環。

朝電車が混んでいると、
遅延や満員ん電車でストレスがかなり溜まりますよね。

イギリスの神経心理学者によると、
電車通勤の人は機動隊や戦闘態勢の戦闘機パイロットよりも強くストレスを感じると報告されています。

かなりストレス感じますよね。。

会社と通勤のストレスのダブルパンチでくると、
仕事に行きたくない気持ちが高まります。

通勤時間が長くて良いことはほとんどないですね。

自分が潰れるぐらいなら会社行かずに家にいてもいい

会社に出社するのが耐えられないくらいつらく、
頭痛がしたり腹痛がするなど体に異変が起きたら注意です。

精神的に我慢していても、限界が近づき自分自身が助けを求めている状況。

自分が潰れる前に、心身ともに危ない状況を確認していきましょう!

好きだったことが楽しめない

仕事のことを考えすぎてしまい、
趣味や好きだったことを楽しめなくなるのは良くないですね。

趣味などは気分転換やストレス発散になりますので。

仕事とメリハリをする上でも大切な時間です。

入社1年目にプロジェクトに加わり、業務アプリの開発をしていました。

先輩が仕様決めの担当をしていましたが、
まとまらずに頻繁に仕様変更が起こり、
残業は当たりまえでかなりストレスを感じていました。

開発していてもいつ仕様が変更が来るのかわからないので、
かなり疲労していました。

当時は休みの日であっても、
何もやる気が起きなくてずっと寝てることが多かったですね、、

仕事がつらくて趣味や好きなことが楽しめなくなった時は、
ストレスのはけ口が無くなってしまうため注意が必要です。

忘れ物が多くなったりミス連発

以前まで問題なかったのに最近忘れ物が多くなったり、
仕事でミスが連発した時は無茶はよくないですね。

ミスがミスを作り出してしまう負の連鎖にハマりやすいからです。

順調でない状況で頑張りすぎても、
かえって空回りして失敗リスクを高めてしまいます。

悪循環から抜け出すために、一息つくなりして一旦冷静になることが重要ですね。

それでも忘れ物やミスが続いてしまい、
自分に違和感を感じたら一度病院で医師に相談してみましょう。

ひたすら自分で悩んでいても悩みが解決するとも思えないので。

心のモヤモヤをハッキリさせることで、メンタルの負担も少しは楽になるはず。

忘れ物が多くなったりミス連発が治らない時は、
何かしら問題があるの可能性が高いので注意していきましょう。

体に異変がおきる

仕事をしていて体に異変が出てしまった時は赤信号。

頭痛、腹痛、倦怠感、髪が抜けるなど人により症状が様々ですが、
明らかに体調に異変を感じたら休みが必要です。

体は資本であり守れるのは自分自身のみ

とあるシステム開発の現場の責任者がとても体育会系で、
プロジェクトが区切りが良いタイミングで僕は半年で抜けました。

その責任者の方のプロジェクトは、
人の入れ替わりが多くある印象でした。

会うたびに忙しいアピールをしていて、

朝〇〇時まで作業した
日中は子供をみていて夜中に作業し全然寝てない

のような感じで会うたびに報告されました。

仕事のやりづらさを感じつつ、
働いていて体が重く感じるようになり倦怠感に襲われ。。

そのため、半年で現場を抜けることを決意しました。

体に異変が出るほど頑張っても、
後々後悔するのは自分なので逃げるなら早めがリスクを減らせます。

いつも仕事に行きたくないと思うなら試したい対処法

仕事に行きたくないといつも思ってしまうのは、
実はライフスタイルや仕事の相性が原因だったりします。

そんなときの対処法について紹介していきます!

休みの日はしっかり休む

休日は心身ともにしっかり休めることをオススメします。

休みの日まで仕事のことを考えると、
ストレスが増えたりリフレッシュするための時間が確保できなくなります。

趣味や好きなことをすることで気持ちを切り替えられ、
仕事へのメリハリができたりします。

個人的にオススメな趣味はスポーツ系ですね。

ポイントは継続して行うことです!

ジムやレッスンに入会したりすることで習慣化でき継続しやすくなります。

下記の記事で筋トレを継続するコツを紹介しています。

よかったら、どうぞ!

»【悲報】筋トレは継続しないと意味がない。キツくても続けるコツを紹介

そこまで体を動かすことが得意でない方も、
ジョギングやサイクリングで体を動かすことでストレスが発散できたり、
疲れるので睡眠の質がグンと上がる思います。

休みの日はしっかり休息するために、
趣味や好きなことをチャレンジしていきましょう!

副業を始めてみる

副業を始めてみると生活に余裕ができるかもしれません。

行きたくない会社に出社するのは、おそらく生活費を稼ぐことがメインかと。

それならば、副業で副収入が得られると心に余裕が生まれてくるかもです。

副業にはせどり、動画編集、ブログ、プログラミング、uberイーツなどがあり、
副業がOKになってきている企業も増えてきていますね。

スキルを高めるための過程は知識として蓄えられますし、
稼げるようになれば一石二鳥です。

転職活動を行う

今の仕事に限界を感じてきたら、
転職活動を行うと気持ちが変わるかもです。

自分にとって過酷な環境で働き続けても、
精神的につらいだけですし消耗してしまいます。

そこで、転職活動を行うことで、
視野を広げて選択肢を増やすことができますね。

自分に向いていない退屈な仕事よりも、
ストレスが少ない得意な仕事の方が活躍できるチャンスもあると思います。

人生は1度っきり」であり時間は止まってくれません。

僕は自分が楽しくなくて向いてないことは成長できなさそうだと感じ、
早々に諦めることが重要だと新卒2年目で気づきました。

そのおかげで、転職し今は快適に働いています。

新卒に2年目で転職活動した時に、役に立ったサイトは下記の記事でまとめています。

仕事で限界を感じたら頑張りすぎるのではなく、
転職活動をして新たな道を見つけるのもありです。

結論:1日仕事を休んでも悩みは解決しない

毎日仕事に行きたくないと思って、
仮に1日休んでも状況は変わらないですよね。

ネガティブ思考かもしれませんが休んだ翌日は、また悩んでしまうかと。

今のライフスタイルが原因で仕事に行きたくないと思ってしまうのか、
それとも仕事自体が問題があるのかを明確にしなければ同じことの繰り返しに。

僕は新卒1年目の時に仕事の忙しさで帰宅してはご飯を食べて、
ゴロゴロして寝るということが日課でした。。

そんな生活が退屈すぎたので、
24時間のジムに通い出して1年半以上通っています。

日常の小さな変化の積み重ねが、生活を徐々に変えていくと思います。

仕事に行きたくないと感じる日々を過ごしていたら、
楽しめることを増やしコツコツ生活を変えていきましょう!

これで以上となります。

では、また!