仕事でやりたいことがないなら見てほしい!見つける方法

Lifehack

やりたいことがない人「今の仕事あまり面白くないなー。でも次にやりたいことがないし、このまま同じ仕事を続けていくのも辛い。。時間は止まってくれないしそろそろ決断しないとな〜」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • やりたい仕事が見つからないのはどうしてか
  • 仕事でやりたいことがない状況を打破する方法
  • やりたいことがないならできることを仕事に

仕事をしていてもやりたいことがないと、
退屈で辛く感じてしまうかもしれません。

なんとなく今の仕事をしていて、
時間だけがすぎてしまい本当に今の状況でいいのかと悩んだり。

とりあえず転職したくても次にやりたいことがないため、
現在の状況を抜けようにも重い腰が上がらなかったりします。

僕は新卒で就職し1年半働いていましたが、
自らリクエストしてもやりたい業務が経験がないからと断られ続けました。

その結果、
他にやりたいことがない状態に陥り、
仕事へのモチベーションがあまり上がらず。

環境を変えるしかないと思い、
思い切って退職し今はやりたいことを見つけその道を目指しています。

今回は仕事においてやりたいことがないときにどうするべきかについて書いていきます。

やりたい仕事が見つからないのはどうしてか

世間的にやりたいこと仕事にしている人は極少数。

ある調査によると日本は熱意溢れる社員がたった6%とのこと。

ちなみに、
米国は32%と日本の5倍ちかくの数字。

数字からもやりたいことがあって、
仕事に就いている人は少ないと思われます。

やりたいことが見つからない原因を深堀りしていきます。

自己分析をしていない

まずは自分のことをよく理解してないと、
やりたいことがないという状況になりやすいですね。

そのため、
自己分析をしっかりする必要があります。

やりたいこと

自分がやってて楽しいことや
時間を忘れるぐらい没頭できることを探しましょう。

中学生時代にゲームにどハマりして、
休みの日は朝6時早く起きて1日中やっていました。

楽しくてやめられないくらいの気持ちが大切です。

やりたくないこと

自分がやりたくないこと、苦手なことを把握することも必要。

もしやりたくないことを仕事にしたら、
長くは続きませんし自分自身に毒です。

日本の社会で、

我慢=成長

というパターンがよくあります。

以前働いていた現場で僕はそういうふうに教えられました。

成長のために負荷をかけることは重要ですが、
本当にやりたくないことは逃げた方がいいです。

自分を守れるのは自分しかいません。

リスクを考えがち

はじめにリスクを考えすぎると、
中々チャレンジできなかったりします。

行動しないと何も変化せず、
同じ毎日の繰り返しになっちゃいますよね。

視野を広げるために、
リスクに囚われすぎずチャレンジした方がいいと思います。

環境が変われば良いチャンスも巡ってくるはずです。

やりたいことが多すぎる

やりたいことが多すぎてどれからやっていいかわからない。

全部チャレンジするのがおすすめです。

やってみてあまり思っていたのと、
全然違うみたいなこともけっこうあります。

チャレンジするまで気づかないことですし、
経験にもなって選択肢が消えることで今後悩まなくてすみます。

どれからと悩むのではなく、
今すぐにできるものからやりたいことを始めるべきですね!

熱しやすく冷めやすい

熱しやすく冷めやすい人はやりたいことを見つけにくかったりします。

はじめはやりたい感情が強いですが、
途中で飽きてしまいやすいからですね。

何か新しいことを始めるとき、
最初からうまく進めば嬉しいですが、
失敗の連続だったら心が挫けそうになります。

とはいえ、
最初からうまくいくのは天才かラッキーな人ぐらいだと思っています。

すぐに結果を求めてしまうと、
ストレスで諦め癖がついてしまうかもしれないので、
本当にやりたいことは粘るのもアリかと。

情報量が少ない

自分が念入りに調べてないだけで、
やりたいことが見つからないこともあります。

情報量が少ないと選べる幅も狭まってしまうので。

本、SNS、Webなどたくさん情報収集をするツールがあります。

それぞれをうまくフル活用することが、
やりたいことを見つける近道になるはずです。

学校では教えてくれないので、
自分で調べるしかないですね。

就活で経験しましたが、
情報が少ないと不利になり、
中々やりたいことが見つけづらくなります。

やりたいことがない状況を打破し仕事を探す方法

行動しなければやりたいことがない状況から脱出できません。

そのためにも、
やりたいことを見つける方法をチェックしていきましょう!

将来なりたい自分を想像する

モチベーションを高める上でも将来なりたい自分を想像することが大事。

なんとなく仕事を続けていてもかなり退屈で、
何か目標や目的を持ちつつ働い方が成長できますよね。

時間は止まってくれませんし、
戻すこともできないです。

他人は将来なりたい自分について話すと否定するかもしれませんが、
責任までとってくれることはけっしてないです。

将来なりたい自分のためにやりたいことを挑戦する方が、
自分で選んだ道なので後悔が少ない人生になります。

資格の勉強をする

資格取得には賛否両論分かれますが、
役に立つ資格はもっておくと便利です。

やりたいことがなければ興味あることを勉強し、
その分野に資格があれば取得することで、
仕事したくなった時相手にアピールできます。

資格を持つメリット

  • その分野を広く学べる
  • 形に残るので相手にアピールしやすい
  • 話のネタになる

他に優先するべきことがない場合、
保険のために資格取得は糧になります。

一部では資格は不要などの意見がありますが、
スキルがなければ資格は強いカードです。

やりたくないこと仕事を洗い出す

やりたくないことを仕事にしないために、
事前にリサーチしておきましょう。

ストレスをなるべく最小限におさえられて、
仕事選びに失敗しにくくなります。

やりたくないことを調べていくうちに、
自分がやりたいこともみえてきやすいです。

後の祭り状態にならないよう、
今のうちにやりたくないことを明確にし、
準備しておくと安心ですね。

夢中になれることを思いかえしてみる

ずっと継続できていることは、
やりたいことにつながるかもしれません。

時間を忘れるぐらい夢中になったことはありませんでしょうか。

長年続けいてると知識やスキルが蓄積され、
発信できるぐらいのレベルになっているかと。

専門家レベルまででなくとも、
マネタイズできている人は多いです。

仕事で行うと嫌いになる可能性があるので、
好きなことを仕事にすべきでないという意見もありますが、
できなそうであれば早めに辞めるルールを作れば気持ちが楽になります。

何でもいいので自分が続けてきたことをふりかえってみるといいですね。

プロに相談する

やりたいことを見つけるために、
プロに相談しヒントをえるのも1つの方法。

1人よりもやはりその道の専門家にきいた方が、
見つかりやすかったりします。

転職エージェントを頼って、
自分の見えていなかった部分を指摘してもらい、
的確なアドバイスをもらうことができます。

また自分が向いている職業も紹介してもらえるため一石二鳥。

必ず就職に繋がらなくとも、
やりたいことを明確化できる可能性は高くなります。

自分1人で行き詰まったらプロに相談するのも選択肢の1つですね!

やりたいことがないならできることを仕事に

あらゆる方法を試しても、
中々やりたいことが見つからないこともあります。

そんな時は、
少し観点を変えることで見えてくるかもしれないです。

できることからやりたいことをみつける

誰にでも自分にとっての向き不向きはあります。

自然と続けてできているなら最小限のストレスですし、
経験が自信にもなるためやりたいことへのヒントになります。

人と関わる仕事が好きなら営業に向いていますし、
常に学びつつスキルを伸ばしたいなら技術職が向いていると思います。

改めて自分には何ができて、
長く続けられているのかを深掘りしてみましょう!

やりたいことよりもできることの方が幸せに暮らせる

理想はやりたいことで自分でもできることです。

ですが、
チャレンジしてみても全然できない可能性もありますよね。

始めるよりも終わりを見極める方が難しい

と言われたりしますがまさにその通りだと思います。

何か新しいことを始めて、
自分にはできると感じれば問題ないですが、
中々結果が振るわないと辛くなりますよね。。

見込みがあるならやりたいことを続けて、
そうでなければ一旦身を退くのもありです。

戦略的撤退という言葉があるように、
一度はやめて他の環境でチャレンジしても無駄になりません。

やりたいことで上手くいかず日々不安を抱えているよりも、
できることで活躍した方がより自信につながるはずです。

まとめ

  • やりたいことがないときは自己分析と情報収集
  • やりたいことが見つかったらとりあえずチャレンジすべき
  • できることからやりたいことを見いだせる

これで以上となります。

では、また!