【コツあり】第二新卒の転職はやり方次第で内定がとりやすくなる

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第二新卒で転職を考えている人「第二新卒として転職を考えているけど、転職初めてだからやり方がわからない。短い期間で転職の回数が多いと経歴に傷がつくって聞くし、失敗はしたくないな〜。まずは何から始めるべき?」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【効率よく進める】第二新卒の転職にはやり方がある
  • 【内定もらえない】第二新卒の転職でやり方が失敗しているパターン
  • 【内定ゲット】第二新卒の転職で成功率をUPさせるやり方

第二新卒で転職しようとしたら、まずは何をすべきなのかとやり方に迷ってしまうことがありますね。

そもそも転職が初めてなこともあるので無理もないですね。

記事を書いている僕は新卒で入社したIT企業を1年半で辞めて、第二新卒として転職活動をしました。

転職が初めてだったのでどんな感じで進めればいいか迷いましたね。

ひとまず転職エージェントに相談

企業に応募するときは履歴書の他に職務経歴書も必要なことを知って、
とりあえず自分で調べつつ書いていましたがイマイチ合っているかわからず、、。

情報収集も兼ねて転職エージェントを使って自分に合いそうな企業を紹介してもらったり、ついでに履歴書や職務経歴書の添削をしてもらいました。

タダで転職サポートをしてくれるのとても便利に使えます!

第二新卒におすすめの転職エージェント

最終的には自分で探した企業が良くて転職しました。

転職エージェントは転職の情報収集が多めにできましたし活用して損はなかったですね!

この記事を読むことで今は第二新卒の転職について全くわからなくても、徐々にやり方が見えてくるように解説しています。

【効率よく進める】第二新卒の転職にはやり方がある

何も知らずに第二新卒として転職活動してしまうと難航するかもしれません。

そこで、第二新卒の転職のやり方に迷わないために、最低限必要な知識を紹介していきます。

では、みてきましょう。

第二新卒と新卒の就職活動の違い

初めて転職活動するとなると、新卒のような就職活動をイメージするかもしれません。

でも実際は第二新卒の転職活動新卒の就職活動はかなり異なります。

例えば以下の違いがありますね。

  • 履歴書と職務経歴書はセット
  • 面接で学生時代のことはあまり聞かれない
  • ライバルが異なる

次に違いについて触れていきます!

履歴書と職務経歴書はセット

選考時に履歴書と職務経歴書をセットで提出することが多いです。

短い期間であっても第二新卒で転職活動するとなると社会人の経験はしているので。

職務経歴書は自分がどんな業務に携わりどのような結果を出したかを細かく説明する書類ですね。

新卒で入社した会社で自分がどんな仕事をしたのかを整理しておく必要がありますね。

面接で学生時代のことはあまり聞かれない

第二新卒の転職活動は学生時代のことはあまり聞かれません。

新卒の就職活動だと学生時代に力を入れたことを質問されたと思いますが、
それよりも第二新卒の転職は仕事について掘り下げられます。

また、絶対に聞かれる質問として仕事でどんなを経験をしたのか、なぜ退職することを決意したかについては必ず触れられますね。

第二新卒は社会人歴はまだ浅いですが、期間は関係なく面接官から仕事について質問されます。

自分の中でアピールできるポイントは絞っておきたいですね。

第二新卒の転職の難しさ

以前と比べて第二新卒としての転職はしやすくなってきています。

まだまだ若いのでこれから活躍してくれるという期待や新卒採用でうまく人材を確保できなかったりすることもあるので。

スキルや経験が少ない分、ポテンシャル働く意欲で転職しやすいのが第二新卒での転職メリットですね。

第二新卒の転職チャンスを逃すと、転職する際にスキルや経験を求められることが大半です。

なので、新卒で就職した職種が合わずに他の仕事をしてみたいときは、第二新卒の転職タイミングは逃してはならないですね!

第二新卒の転職のやり方

基本的に第二新卒の転職のやり方は2つです。

  1. 転職サイトから自分で企業に応募
  2. 転職エージェントから企業を紹介してもらう

転職する可能性をUPするためにも、上記2つの両方を活用した方がでいいですね!

転職サイトから自分で企業に応募

まずは転職サイトから自分で企業に応募するパターン。

最低でも転職サイトは3つ以上は登録しておきたいですね。

複数のサイトを使うことでより多くの求人を確認できるので。

僕は総合型と特化型の転職サイトをそれぞれ3つ以上登録してました。

総合型は業界、業種が幅広いので選択肢が広がると考えつつ、
特化型はジャンルに絞られるため専門分野の求人が増えるからですね。

登録した転職サイトが増えれば管理が大変にもなってきます。

そんな時は自分に合った転職サイトを絞ることで負担がすくなるはずです。

転職サイトから自分で企業に応募するためにも、複数登録して相性が良さそうな転職サイトを選ぶことが大切ですね。

第二新卒の転職でおすすめの転職サイトは別記事で紹介しています!

≫【第二新卒の方へ】迷った時はコレ!役に立つおすすめ転職サイト

転職エージェントから企業を紹介してもらう

次は転職エージェントから求人を紹介してもらうパターン。

カウンセリングを通して自分に合いそうな企業を紹介してもらえます。

客観的に自分がどのくらいの市場価値があって、どのような企業に転職できるのかをアドバイスを受けることができますね。

転職エージェントには総合型特化型に分かれています。

例えば総合型のエージェントはマイナビやリクルートなどで対象者が業界・業種のジャンル年齢で細かく設定されてないです。

一方特化型のエージェントは業種、年齢などで分かれているので専門性がUPします。

最近では20代や第二新卒の転職に特化しているエージェントも増えていますね。

より第二新卒の転職エージェントを知りたい人は、下記の記事で転職エージェントの違いを解説しています!

≫【おすすめはココ】第二新卒の転職エージェント選びでもう迷わない

転職したい人に無料でカウンセリング、書類の添削、面接の設定をしてくれるのでとても便利ですね。

選考を進めながらアドバイスをもらえるのは転職エージェントのメリットでもあります。

自分だけでの第二新卒の転職活動が不安な人は、転職エージェントに相談することで転職活動についての悩みが解決しやすくなります。

【内定もらえない】第二新卒の転職でやり方が失敗しているパターン

転職活動を始めたけど中々企業から内定がもらえないこともありますね。

第二新卒としての転職のやり方が誤っていることが関係しているのかもしれません。

自分にあてはまるかをチェックしていきましょう。

自己分析ができていない

転職活動で自己分析ができていないと内定までの道も遠くなりますね。

採用する側にあなた自身についてよく理解してもらうことができないので

自分がどういう人間かを相手に伝えるためにも、まずは自分でよく分析しておく必要がありますよね!

短い期間であっても仕事を通して何が得意で不得意かを理解できたと思います。

自己分析に不安があったら改めて確認していきましょう。

企業研究を不十分

転職先の企業研究が不十分な可能性もありますね。

面接をしても相手にはまったく響かない内容になってしまっているかもしれないので。

第二新卒の転職で大事なことの1つで働く意欲があります。

企業研究を怠ってしまうと面接でも薄っぺらな回答になりやすく、働く意欲も伝わりづらくなってしまいますね。

自分には向いてない職に就いてしまいまた辞める可能性も高まるので、企業研究は入念した方が安心ですね。

応募している企業が少ない

転職が思うように進まないのは応募している企業が少ないのかもしれません。

応募している企業が少ないと選考を通過する確率も上がらないので。

第二新卒転職のタイミングで僕が転職エージェントに相談したときに、最低でも20〜30社くらいは応募した方がいいと話していました。

求人はタイミングが重要なので自分が興味を持った企業は、積極的に応募していきたいところですね。

採用側にネガティブな印象を与えてしまっている

気づかないうちに採用側にネガティブな印象を与えてしまっている可能性もあります。

特にやりがちなミスとしては退職理由ですね。

退職理由がネガティブな場合はポジティブな内容に言い換える必要があります!

ネガティブな理由をそのまま話すと、またすぐに辞めるのではないかと思われてしまうことも、、、

退職理由と志望理由でまとまりがあると効果的です

例えば以下のような内容ですね。

〇〇の職種がどうしても諦めきれずに挑戦したいという気持ちが強くなり、休みの日にコツコツと学習し〇〇という資格を取得しました。
未経験ではありますが、〇〇の資格で学んだ知識を御社の〇〇の業務にて活かしつつ成長したい思い志望いたしました。

仮定で考えたので内容は薄いですが、退職理由と志望理由はまとまりがあるかと。

加えて努力してることを資格のような具体的なモノで表せると説得力が増しますね!

選考時にネガティブな内容をポジティブな内容に変換できるスキルは、磨いておいた方がいいですね。

【内定ゲット】第二新卒の転職で成功率をUPさせるやり方

第二新卒の転職成功確率を少しでもUPさせるコツを紹介していきます。

第二新卒転職にチャンスがありそうな企業を探す

転職サイトを見ているときに、第二新卒にとってチャンスがありそうな企業を見かけますね。

個人的に第二新卒に有利になりそうな感じた募集要項のキーワード。

  • 第二新卒歓迎
  • ポテンシャル採用
  • 未経験OK

募集要項に上記のようなフレーズがある企業は、若い人を求めている傾向があります。

そのため、第二新卒で転職する人にとってはチャンス。

ただ注意しないといけないのは今よりも年収が下がったり、働く環境がハードになる可能性もあるので見極めが必要ですね。

資格をとっておく

希望する職に関係する資格取得は転職活動に役に立ちます。

資格でアピールできることは3つあります。

  1. 資格としての効果
  2. 資格で得た知識
  3. 資格取得までの過程

努力を形として証明できるのは転職活動に有利になりますね。

資格があることによって資格そのものも評価されやすいですし、自分で勉強して努力できる証明にもなります。

転職活動でアピールできるポイントを増やした人には資格取得はオススメです。

転職エージェントを活用

効率よく第二新卒の転職活動を進めたい人は、転職エージェントを活用してみましょう。

転職サポートのプロであって転職について有益な情報を持っていたり、転職活動を無料でサポートしてくれます。

無料でしてくれる転職サポート

  • ヒアリングを通しての職業紹介
  • 履歴書、職務経歴書の添削
  • 転職活動のコツ

エージェントについては正直相性もあるので合わなそうだったら変更を要望してもOKです。

それぞれのエージェントによって雰囲気も違うので、複数登録しておくと自分にマッチするエージェントが見つけやすくなります!

第二新卒転職で登録しておきたいエージェント 3つ

転職エージェント利用することで非公開の求人を紹介してもらえたりするので、応募できる求人の幅も広がります。

常に最新の転職情報が入ってくる環境は第二新卒の転職にも欠かせないことですね!

まとめ:第二新卒の転職はやり方次第で転職しやすくなる

第二新卒の転職はやり方がとても重要であることについて話してきました。

スキルや経験が少ない分働く意欲やポテンシャルが企業に注目されやすくて、若さと成長する前向きな気持ちが転職活動で強みになってきます。

自分のアピールポイントの整理ができていることを確認し、転職サイト転職エージェントの両方を使い転職情報を収集して転職のチャンスを増やしていきましょう!

これで以上となります。

では、また!