【おすすめ】Netflixで見逃したくない、人気海外ドラマをチェック!

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「Netflixに入ったけど、どの海外ドラマが面白いかわからない。見やすくてオススメな海外ドラマを教えてほしい!」

そういった疑問を解決します

記事コンテンツ

  • Neflixの海外ドラマってどうなの?
  • Neflixでオススメする人気な海外ドラマ 7選

人気シリーズの日本アニメやドラマもが多く配信されていますが、
Netflixユーザなら海外ドラマもぜひチェックして見て欲しいです。

月額1000円で海外の名作ドラマを配信期間内なら何回も見られるなんて、
めちゃくちゃお得に感じますよね。

デバイスとネット環境があればどこでも楽しめるNetflixをもっと楽しめるように、
おすすめな海外ドラマを発信していきます!

Neflixの海外ドラマってどうなの?

Netflixに入っている人なら「Netflixオリジナル」というワードを聞いたことがあるのではないでしょうか?

アニメ、ドラマ、映画とNetflixのみで楽しめるコンテンツでクオリティがめちゃ高い。

ハリウッド映画に負けないくらいの作品が多数あって、
「ストレンジャーシングス」はそのうちの1つといえます。

日本では知名度が低いけど実際に見てみたらドハマりしてまうドラマも。
Netflixを続けている理由として、オリジナル作品が含まれているからでもあります。

ちょっとマイナーな海外ドラマになると最初の方のシーズンしかなく、
最新シーズンが視聴できないのが少し残念。

他の動画配信サービスでも同様のことはあったりするのでしょうがないかなと。

とはいえ、人気な海外ドラマを幅広く揃えているので十分楽しむことができます!

では、さっそくみていきましょう!

Neflixでオススメする人気な海外ドラマ 8選

BreakingBad(ブレーキング・バッド)

あらすじ:

舞台は2008年のニューヨーク州のアルバカーキで、天才化学者のウォルターホワイトは高校教師として働いていた。
既婚者で妊娠中の妻、脳性麻痺の息子がいるが、ウォルター自信が50歳という若さながら医者から肺癌を宣告されてしまう。
自分の医療費と今後の家族の経済安定のため多額のお金が必要となる。そこに、元教え子のジェシーピンクマンという男が現れる。実は低質な麻薬の売人しながら、そこそこの生活費を稼いでいた。そのことを知るとウォルターは稼ぐために天才的な頭脳をドラッグの製造、販売に注ぎ込む。
表では地味で真面目な高校の化学教師、裏ではハイゼンベルクというドラッグディラーの二面性を持ちながら物語が動き出す。

レビュー:

ぼくがブレーキングバッドを初めてみたときは、「アメリカで大ヒット」「絶対にオススメな海外ドラマ」と世間から高評価で、
半信半疑ながら見てみました。最初の方は地味な天才化学教師がドラッグ製造することで大金を稼ぐのはすごいなと思うくらいで。
ですが、妻の妹の夫(ハンク)が DEA(麻薬取締局)に勤めていたりして、人間関係が中々おもしろい。
また、ガス・フリングという登場人物がいるのですが、物語に進むにつれて冷酷な性格の恐ろしさが現れてきてとてもドキドキしますね。表ではフライドチキンやクリーニング工場の経営者なのに、裏ではアメリカ南西部のドラッグ流通を牛耳るマフィアのボス。善人から悪人への人間の変化や表と裏の世界が色濃く描かれているため、スリル満点の海外ドラマです!

STRANGER THINGS(ストレンジャー・シングス)

あらすじ:

1983年11月6日、アメリカ・インディアナ州のホーキンス国立研究所付近で、12歳の少年ウィルが失踪する。
母親のジョイスは必死に探し警察にも捜査の依頼をするが見つからず、全然有益な情報も入ってこない。その頃、同時期に街で不可解な超常現象が頻発していく。
友達たちも失踪したウィルを探すが見つからず、探している途中で髪の毛を剃ったエルという少女に遭遇。そこで、エルは彼らに不思議な能力を見せる。
警察署長のホッパーも捜査に協力し研究所で超常現象の研究を知るが、捜査の妨害をされてしまう。
エルという少女は過去に研究所で実験されてきたことを思い出し、ウィルが裏の世界にいることに気づく。
その世界には人を捕食するモンスターが存在し、凶暴な敵と戦いながらウィル救出を試みるが…。

レビュー:

Netflixといえばストレジャー・シングスを連想する人も多く、社会現象になったくらい有名な海外ドラマです。
登場人物が全て超能力者と思いきや、そうではなくエルというキャラクターが特殊な能力を持ち、裏の世界からやってきたモンスターと戦っていました。
80年代のアメリカのレトロな田舎街を感じる描写はノンスタルジックな印象で、その時代の生活感を感じます。
エルを含め中学生の少年、少女がメインキャラクターですが、脇役の警察書の署長も大活躍し好感を持てるようなストーリーですごく面白いですね!
SFホラーの中でも見てて楽しく、幅広い年齢層に人気がある理由がわかります。

LOST IN SPACE(ロスト・イン・スペース)

あらすじ:

隕石が原因で安全に地球に住める状態ではなくなる。人類は植民者を選抜し巨大宇宙船レゾルートに移り住み、移住先のアルファ・セントリーを目指す。
優秀エンジニアである母モーリーン、父が異なる長女ジュディ、次女ペニー、末っ子のウィルと別居中の父で軍人のジョンと共にレゾルートでアルファ・セントリーに向かおうとする。
しかし、正体不明のロボットがレゾルートを襲撃し、ジュピター型の小型宇宙船に乗って避難することになる。突然、宇宙の切れ目が出現し、一家は見知らぬ惑星に飛ばされてしまう。
その惑星にはレゾルートを襲った時と同じ容姿をしたロボットも壊れた状態で不時着しており、ウィルは彼を助けることに。
救われたロボットはウィルとリンクし味方になるが、襲われたことを覚えている他の植民者はロボットの存在を恐れる。
異星人と戦いながらトラブルを乗り越え、人類の生き残りをかけてアルファ・セントリーに向かう。

レビュー:

宇宙×SFだと必ずといっていいほど起こりえる機械トラブルと異星人との出会い。
ロストインスペースを選んだ理由として、SF特有の世界観とヒューマンドラマがおもしろかったからです。
異星人が急に人間が住むレゾルートを襲う場面は残酷な気持ちになりますが、それと同等に人間の悪の部分も中々に感じました。
犯罪者のジョンハリスという登場人物が出てくるのですが、とにかく性格がひねくれててしぶとさが半端ない。
ですが、ハリスがそうなってしまったのには理由があって、最後には憎めない存在に。
もし、人類が宇宙で暮らすことになったら異星人との衝突や人間同士の裏切りは起こりえるので想像しやすい内容かなと思いました。

MONEY HEIST(ペーパー・ハウス)

あらすじ:

プロフェッサーと呼ばれる人物がスペインの犯罪者やお尋ね者をスカウトし、スペイン造幣局を狙い強盗団を結成。
メンバーにはそれぞれ世界の都市の名前がつけられ、プロフェッサーが企てる完璧な強盗計画のもと、約5ヶ月間で訓練される。
元々、一人一人が強盗、偽造、傭兵、ハッキングなど犯罪に関与しながらも高いスキルを持ち、着々と準備を進めていく。
銀行強盗の計画を実行し、プロフェッサーの計画は完璧なまでに警察よりも先をいき、全てうまくいっているように思えた。ですが、思わぬトラブルよって計画がどんどん狂っていく。
なんとか犠牲を出しながらも計画を成功させ、遊んで暮らせる大金を手にした犯罪集団。国外逃亡をはかり逃げきろうとするが…。

レビュー:

プロフェッサーの強盗計画がどこまで計画内でそれ以外か予想がつかず、常にドキドキハラハラさせられるドラマでした。
舞台はスペインなので普段はアメリカのドラマを見ることが多い方にも、新鮮味があって面白いと思います。
強盗をコンセプトにしたドラマ、映画の醍醐味の一つとして、最後にストーリーが一気につながる部分がありますよね。
ペーパーハウスにもその描写があって、シーズン1を見終わってときにはスッキリしました。
予測できないストーリー展開は目が離せなく、見たら止まらないドラマです!

Gossip Girl(ゴシップ・ガール)

あらすじ:

アメリカ・ニューヨーク市のマンハッタン区にある高級住宅地アッパー・イースト・サイドを舞台とし、名門私立学校に通う富裕層の高校生を中心に描かれている物語。
彼ら富裕層の間で人気なのが「ゴシップガール」が管理する情報サイト。
そこには街の人気者のゴシップ情報が続々掲載されるが、誰が情報を更新しているかは不明。

経済格差、スクールカースト、恋愛を中心に、ゴシップガールが誰なのかを特定する方向でも物語が進んでいく。

レビュー:

ゴシップガールは女性向けのドラマだと思いますが、男性が見ても全然楽しめます。
富裕層の私立高校生が送るスクールライフは非日常感があって、中々面白いですね。
ヘアスタイル、ファッション、食べ物など様々なものを世間に広め、トレンドを作り出すほど影響力があったことも。
恋愛だけでなく経済格差やファッションなどの描写も多く、けっこう勉強になりました。
富裕層だけではく、中には庶民派のキャラクターも登場するので、そこのかけあいが面白かったりします。

HEROES(ヒーローズ)

あらすじ:

世界各地で人々に突如特殊能力が使える現象が起こる。
飛行、タイムトラベル、自然治癒、念力、予知能力など人によって使える能力は異なり、
能力者の一人が2008年11月8日に起こるニューヨークの半分吹き飛ぶ核爆発を予知する。大規模核爆発を防ぐため、接点なしの能力を持った者同士が集結。
能力を悪用する者も現れ、他人の能力を奪おうとするサイラーと呼ばれる殺人鬼も出現。
サイラーと戦うと共に核爆発を阻止しなければならないと壁にぶつかる。

レビュー:

ヒーローズは主に「超能力」×「アクション」のストーリ構成になっていて、比較的見やすい海外ドラマです。
みんなが憧れる能力を持ったキャラクターがバンバン登場し、殺人鬼の敵がめちゃ強いので見応えがありますね。
日本出身の設定であるヒロ・ナカムラという人物が登場したりと日本も舞台になっているので、親近感が湧き応援したくなります。
シーズン4で終了したと思いきや、 HEROES REBORN(ヒーローズ・リボーン)でシーズン4の後の世界の話があります。

Supernatural (スーパーナチュラル )

あらすじ:

アメリカカンザス州・ローレンスで父ジョン、母メアリー、息子のディーン、サムの親子4人で暮らしていた。
メアリーは寝ている幼いサムの様子を確認しようと部屋を確認し、寝ているサムの前に男の人影をみる。夫のジョンだろうと状況を納得するが、別の部屋でテレビの前にいるジョンを確認したことで一点する。急いでサムの元へかけつける…。妻の悲鳴を聞いたジョンはサムの部屋を訪れるが、妻の姿はなかった。サムの安否を確認しようとベットから持ち上げようとすると、上から黒い液体が落ちてくる。それが血だと気づき天井を見上げると、腹から血を流し天井に磔にされている妻がいた。その瞬間、彼女は炎につつまれあたりが火の海になってしまう。そして、後に妻を殺した原因が超常的なものだと知り、魔物を狩る「ハンター」になる。

レビュー:

メインキャラクターのサム、ディーンの兄弟がめちゃめちゃかっこいい。
二人ともスタイルとルックスが整っているのですが、ストーリーの中で泥臭い生活を送っているシーンが多々あって、そこがまたワイルドで魅力的ですね。
兄のディーンはプレイボーイかつユーモアがあるキャラで、対照的に弟のサムは真面目で紳士なキャラ。
モンスター、幽霊、悪魔、死神、天使まで幅広い敵が登場するストーリーのため、登場人物を覚えておくのがちょっと大変ですが飽きないことを保証します。
シーズン1〜15まで製作されていることから世界中で大人気ドラマなことがわかりますね!

Punisher(パニッシャー )

あらすじ:

元海兵隊のフランク・キャッスルは家族でピクニックに行っているとき、マフィアの抗争に巻き込まれ妻子を殺害される。
復讐の鬼と化したフランクはマフィアの関係者を殺害し、世間からパニッシャーと呼ばれるように。
名前を変え新しい生活を送っていたが、家族を殺されたことが夢の中でフラッシュバックされる。仕事の工事現場で仕事中も勤務時間が終わってもひたすら壁を壊していた。
新人のダニーという男が入ってきて、他の同僚がイタリアン・マフィアから金を強盗をしようとダニーを巻き込む。しかし、ダニーはヘマをやらかし自分の身分証を落としてしまう。
そのことを知った同僚はダニーがバラすのを恐れ、現場のミキサーに突き落とし殺そうとするがたまたま壁を壊し続けるフランクが居合わせ、ダニーを救う。
ダニーには「街を出ろ」と忠告し、復讐しようとしているマフィアのアジトに乗り込み彼らを殺害。そのことを何者かが監視カメラで監視していて、その人物はフランクに近寄ろうとし生活が徐々に変化していく。

レビュー:

マーベルコミックというと「スパイダーマン」「アイアンマン」「キャプテンアメリカン」のような明るい感じのヒーローを想像しますが、パニッシャー は物語の最初から妻子を殺され、トラウマがひたすら続くようなダークな雰囲気が漂います。
強面のキャラクターと思いきや、実は家族思いで優しい一面もあるのですが、マフィアにより崩されてしまいパニッシャーになってしまう、とても同情するストーリー。
フランクの男らしいキャラクターは魅力的ですし、タフな部分はかっこいいなと思いました。
残念ながらシーズン2で製作が終了しましたが、個人的にはシーズン1、2とストーリーがおもしろかったです!

THE UMBRELLA ACADEMY(アンブレラ・アカデミー)

あらすじ:

実業家のレジナルド・ハーグリーヴズ卿が、7人の特殊能力をもつ子供を養子として引き取る。
世界を救うアンブレラ・アカデミーを設立し、個々にナンバーを与え才能を開花させるためにトレーニングする。
しかし、レジナルド・ハーグリーヴズ卿が思うように計画はうまく進まず、時が経つにつれ家族はバラバラになっていく。
ハーグリーヴズ卿が死亡し、義父の死を弔うために兄弟姉妹が集いますが、
そこで、死んだと思われていたナンバーファイブが戻り、地球が8日後に滅びることを告げるのです。
一刻も早く地球滅亡を食い止めなければなりませんが、謎の殺し屋の二人組が屋敷を襲撃してきます。

レビュー:

特殊能力をガンガン使っていくアクションドラマと予想していましたが、人間関係を重視している気がしました。
アンブレラーアカデミーのメンバーがそれぞれ最強ではなく、人間味があるのでその部分が魅力でもあります。
世間からは人気ヒーローとして扱われフィギュアも製作されるほど支持がある一方、彼らに嫉妬する人物もいたり。
完璧に思えるヒーローたちは個々で深い闇を持っていたり、彼らたち以外の視点で描かれているのもおもしろいと思いました。
世界観がポップかつクールな印象で、新しい形のヒーロードラマですね!