【言えない悩みを解決】新卒だけどもう会社を辞めたいです

Lifehack

新卒で早期退職したいけど言えない人「新卒で入社したけど仕事が自分に全然合わず、仕事辞めたい。。だけど、会社にせっかく採用してもらったし、上司に辞めたいとは言えない。相談するタイミングわからんし、もうどうすればいいのやら。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【なぜなの?】新卒が会社を辞めたいのに言えないわけ
  • 【新卒OK】本気で辞めたいなら言えない状況を打破していこう
  • 【重要】新卒で早期退職する前に不安要素を取り除く

会社をずっと辞めたいと思いつつ、
中々踏ん切りがつかずにズルズルと引きずってしまうことはよくあります。

新卒で入社した場合は、
退職についてのタイミングや方法がわからなかったりするので。

記事を書いている僕は新卒で入社し、
1年経つくらいで辞めたい意思が強くなりましたが、
なんだかんだ1年半続けていました。

1社目だったので会社を辞めるタイミングや退職する方法がわからず、
現場が変わるタイミングで会社に退職することを相談しました。

相談した当初は引き止められましたが、
意思が固かったので貫き通しました。

新卒で今の会社に入社し早い時期に辞めたいけど、
言えないことで悩んでる方に向けて解決策を発信していきます。

【なぜなの?】新卒が会社を辞めたいのに言えないわけ

心の中では仕事を辞めたいと思っていても、
新卒で入社ばかりだと会社や仕事について深く理解していないので、
辞めたらいいかどうか迷いますよね。

心身ともにツラい状況をが続けば、
辞めることを視野にいれなければなりません。

自分を守れるのは自分だけです。

辞めることを伝えられない場合、
原因を明確にし解決策を考える必要があります。

そのため、
今何に悩んでいるかを一緒につきとめていきましょう!

上司が怖い

会社を辞めたいとなって、
まず伝えないといけないのは直属の上司だと思います。

普段から短気な性格だったり、
嫌味を言うような上司だったらかなり言いづらいですよね。。

親身に話しを聞いてもらえればいいですが、
中には下記のような言ってくる上司もいます。

  • こんなに早く辞めては次も上手くいくかわからないよ。
  • 根性ないなー。もっとがんばりなよ。
  • 中途半端だなー。責任持って仕事してほしいわ。

とキツイ一言を浴びさられることも。

安心してください。

たとえ嫌味を言われたとしても、
真面目に受け止める必要はありません。

相手はあなたの将来への責任はとれませんし、
自分本位で発言してるだけですね。

右から左に流してOK。

上司が怖くてもオドオドせず、
自分の意思をハッキリ伝えましょう!

辞めるまでの期間が気まずい

いざ会社に「辞めます」と伝えて、
周りに知られたら「関係が気まずくなるのではないか」と心配することもあるでしょう。

仮に気まずくなったとしても、
気に留める必要はありません。

退職までの少しだけの時間を我慢すれば、
もう一生会うことないからです。

辞めることで距離置かれるのなら、
それぐらいの関係だったということで、
見切りをつけるちょうど良いタイミングと捉えることもできます。

僕は前の会社を辞めても、
連絡をくれる人は大事にしています。

気まずいと心配せずに辞めることを伝えたら、
退職日までの準備を進めていきましょう!

会社に迷惑がかかる

あなたを新卒で採用し、
育てるのにかなりのコストがかかっています。

会社側としても、
新卒で入社した社員に早期退職は望んでないですよね。

辞めたいと思っていても、
会社側の気持ちになってあれこれ考えているうちに、
罪悪感を感じるかもです。

しかし、新人1人が辞めたぐらいではあまり会社にダメージがなく、
普段と変わらなくみんな仕事をします。

最低限業務の引き継ぎや会社を辞めることの準備をすれば問題ないです。

終身雇用が終わった時代に、
自分をマネージメントするのはやはり自分自身。

辞めるとなったら会社の迷惑を考えずに、
今後にやるべきことについて切りかえましょう!

転職が上手くいかなそうだから

会社を辞めた後に転職活動し、
再就職する場合はけっこう不安だったりします。

収入が途絶えてしまうと、
プレッシャーが半端なく正常な判断がしにくくなるので。

となれば、
在職中に次に働く会社を見つけると不安は払拭されます。

有給消化をしながら、
新しい会社から内定をもらうのがベストですね。

僕の場合は会社を辞めて少し休憩をしたいと思ったので、
とりあえず会社を辞めました。

1ヶ月ぐらい好きなことをし、
並行してハローワークの職業訓練校に申し込んだり、
転職エージェントに相談したりしてました。

現在はWeb制作のアルバイトをして暮らしています。

退職後は収入が減っていく一方なので、
転職が上手くいくか心配な人は、
在職中に次の会社から内定をもらっておくと辞めやすいです。

生活が変化するのに不安

会社を辞めてから生活の変化に対応できるか不安で辞められないパターン。

次の会社でも同じように挫折してしまい、
またすぐに辞めるのではないかと心配になることもあります。

人間関係や業務内容などで会社を辞めたいと考えているのなら、
転職先も蓋を開けてみなければどうなるかわかりません。

次の職場でも早期退職した場合は、
今回よりももっと不利な状況になるのは確かです。

1つの選択として今の会社でもっとスキルや耐性をつけてから、
辞めることを検討してみても良いかもしれません。

生活が変化することはとてもストレスになる場合もあり、
自分のペースで決断するのが重要ですね!

【新卒OK】本気で辞めたいなら言えない状況を打破していこう

上司に辞めることを伝えるにはとても勇気が必要です。

しかし、辞めたいけど言えないのでは、
いつまで経っても辞めることができず時間だけが過ぎていきます。

自らアクションを起こして、
上司に時間をもらい相談しなければなりません。

不安のタネの対策をし、
言えない状況を打破していきましょう。

辞める理由を事前に考える

仕事を辞めたいと上司に伝えたら、
まず理由をきかれるはずです。

なんで仕事を辞めたいの?」と言われた時に、
すぐに返答できるように辞める理由を整理しておいた方が、
話がスムーズにできますね。

会社を辞める理由は人それぞれですが、
僕の周りの人は下のような理由で会社を辞めていました。

  • 新しくチャレンジしたいことがある
  • 精神的にキツくこれ以上仕事を続けることは困難
  • 実家に戻らなければいけない

退職理由を変に濁そうとすると、
話が纏まらなく辞めにくい状況になることも。

そのため、キチンと辞める理由を、
相手にも伝わるように考えておくことが大事です。

辞める時期を決定する

いつ辞めるのか決まってないと、
退職する決心がつかなかったりします。

会社の就業規則によって、
「何日前には退職を申し出してください」と決まっていると思うので、
確認してみましょう。

法律(民法627条)で、
期間の定めのない雇用契約については2週間の予告期間をおけば退職できるとなっています。

自分のタスクや引き継ぎ作業で2週間では足らないかもしれませんが。。

会社を辞めるためにやるべきことを洗い出し、
いつ辞めるのか時期を決めておくとズルズル引きずらないですみます。

退職願を書く

退職願をあらかじめ書いておき、
いつでも上司に渡せる準備しておけば辞めやすくなります。

辞めることについては口頭でも伝えることはできますが、
書面で退職願を提出することで意思の固さや本気度を理解してもらえます。

退職願は会社を辞める1〜2ヶ月前に提出するのがよくあるパターンではありつつ、
念のため事前に就業規則は確認しとくべきですね。

退職することが確定すれば、
会社に対して提出するための退職届を書きます。

書き方については会社から指示があると思います。

退職願があると直接言葉で言いづらくても、
渡すだけで内容を伝えられますね。

辞めたくても言えない時は、
退職願を書いて自分の意思を伝えてみましょう。

転職先を決める

会社を辞めてから転職活動するよりも、
先に転職先が決まっていれば将来の負担が軽くなります。

新卒で会社に入社し、
正社員として働くことが想像以上にキツく、
辞めてから少し休憩して転職活動する場合もあると思います。

しかし、あまり貯金していなくてお金が心配な人は、
会社に在籍しているときに転職先から内定をもらった方が安心ですね。

会社を辞めるにも次の働く場所があるとないのでは、
気持ちの安定具合もかわってきます!

【重要】新卒で早期退職する前に不安要素を取り除く

退職理由によりますが、
新卒で早期退職するのは転職のときに不利になったりすることも。

衝動的に会社を辞めては、
後で後悔する可能性も高くなります。

そんな状況を避けるためにも、
退職前に不安要素を取り除けるか確認していきましょう。

今を乗り越えれば将来は明るい

新卒1年目は誰でもキツい経験をします。

やったこともない仕事を振られ、
時にはできないからと上司や先輩から理不尽に怒れることもしばしば。

失敗の連続が毎日続き、
自分がいかにダメなのかと落ち込んでしまうと、
耐えられなくなり会社を辞めたくなります。

ですが、諦めずに粘り強く継続してると、
徐々に仕事に慣れてきて本来の力を発揮できるようになり、
仕事が楽しくなってくることもあります!

はじめはみんな自転車を補助輪なしで乗るのに時間がかかったように、
仕事も覚えるまでは時間が必要だったりします。

今すごく辞めたい仕事も1年くらい働いていたら、
レベルアップしてカンタンにこなせるようになるかもしれません。

本当にやりたい仕事なら、
一旦冷静になって再度努力してみるのも良いかもです。

転職エージェントに無料相談

新卒で会社を辞める前に、
一回は転職エージェントに頼ってみるのも自分にとってプラスになります。

理由は現在の自分の市場価値を客観的に教えてもらえるからです。

基本的に相談は無料できて、
転職事情、自分がいる業界やチャレンジしたい業界の転職情報が手に入ります。

その道のプロに転職についてきいといた方が、
転職で失敗する確率を減られせますね。

注意する点があって、
転職エージェントを1社のみに頼る必要はありません。

最初から絞ると考えが偏ってしまうこともあるので。

複数の異なる会社の転職エージェントと話してみて、
自分にマッチするエージェントに今後も相談できるといいですね。

新卒で早期退職する前に、
転職エージェントに今抱えている会社の悩みを相談し、
どんな転職先があるのか把握することも大切です!

どうしてもキツイなら退職代行

新卒でメンタルが壊れかけて、
会社に行くのに体調が悪くなったり、
カラダに力が入らなくなった時は赤信号です。

でも、辞めるとは言えない状況の時は無理をせず、
思いきって退職代行サービスを頼ることもできます!

辞めることを会社に代わりに伝えてくれて、
退職手続きをサポートしてくれます。

僕は自分で辞めることを会社に伝えましたが、
退職代行サービスを利用する人も増えてきています。

特に長期休み明けに会社を辞める人が増える傾向にあります。

会社を辞めたいのに辞めることができなければ、
退職代行に依頼することで精神が病まずにすみますね。

新卒で早期退職してもへこまない

新卒入社した会社が自分と合わずに、
早期に辞めてしまってもへこむ必要はありません。

会社を辞めることで縛りからの解放感を感じる人は問題ありませんが、
何かしら問題があって会社を辞める場合は後ろめたい気持ちがあるはずです。

ですが、人生の早い段階で、
自分に合わないことを発見できたのは大きな収穫ですよね。

新卒1年半で退職した僕は、
会社を辞めた時がけっこう精神的にツラい状況でした。

今思うとそこまで耐える必要がなかったと感じます。。

新卒ですぐに辞めても若いので、
全然やり直しができます!

精神状態が良くなければとりあえず回復することに専念し、
自分のペースでチャレンジしていけばOKです。

これで以上となります。

では、また!