【第二新卒の方へ】迷った時はコレ!役に立つおすすめ転職サイト

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新卒で入社したけど転職を考えている人「新卒で今の会社に入社したけど、このままずっと続けるのは無理。。でも社会人経験短いし、転職ってできるのかな〜。第二新卒歓迎って聞くけど、どうなんだろう。どこかおすすめの転職サイト教えてほしい!」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【転職活動する前に】新卒ですぐ辞めたら第二新卒になる?
  • 【選択肢広がる】第二新卒におすすめする転職サイト 5つ

こんにちは、シノです。

大変な就職活動を乗り越えても、
新卒で入社した会社が自分とマッチせず、
短期で離職する人は少なくありません。

入社する前と入社後でギャップをかなり感じたりしますが、
実際に働いてみないと仕事への悩みや不安はわかりませんね。

僕もその一人で、
新卒で入社したシステムエンジニアサービスの会社を一年半で辞めています。

入社前に企業の口コミを見てましたが、
実際に働いてみると想像とは異なり、
自分に合った会社選びは難しいと思いました。

そこで新卒で社会人経験が浅く転職活動する方向けに、
情報収集に役立つおすすめな転職サイト・エージェントを紹介していきます。

【転職活動する前に】新卒ですぐ辞めたら第二新卒になる?

新卒で入社し早期退職すると、
転職する時に「第二新卒」扱いになると聞いたことがあるのではないでしょうか。

第二新卒は、
新卒で入社してから3年以内に辞めた人たちのことを指すことが多いです。

具体的にいつからいつまでと決まっていないので、
企業によって期間がバラつきがありますね。

第二新卒ってどうなの?

転職サイトなどで企業の募集要項を見ていると、
「第二新卒歓迎」、「第二新卒OK!」のように書いてあることがあります。

第二新卒は正直なところ、
メリット・デメリットのどちらもあります。

メリット

  • 短くても社会経験をしビジネスマナーを知っている
  • ポテンシャルがあるため活躍してくれそう
  • 若いので業務内容の覚えるスピードが期待できる

短期間でも社会経験をしているため、
基礎的なビジネスマナーを理解しています。

また、
若いため仕事を覚えるスピードも期待されていますね。

デメリット

  • またすぐに辞めないかと思われやすい
  • 労働環境が良くなるという保証がない

新卒で入社して早期退職すると企業の面接担当者は、

またすぐに会社を辞めないかな?

と思うかもしれません。

ネガティブな退職理由であっても、
志望動機にしっかり繋がるポジティブな内容に変えた方が、
印象はいいですね。

今働いている会社を辞めて転職しても、
より良い条件になるとは保証がありません。

「隣の芝生は青く見える」ように前の会社の方が、
快適な環境である場合もあります。

第二新卒はフットワークが軽い

新卒で入社した会社が合わなく、
早期退職しても20代前半はやり直しやすいです。

日本で生まれ時点でかなり恵まれてたりするので。

大学時代にワーキングホリデービザを使い、
カナダでカフェのアルバイトをしていました。

現地の大学に通う友達の話を聞いて感じたことは、
就職の時に学歴と職歴がかなり重要視されていることでした。

日本では若ければ未経験でも、
成長を見込んで幅広い職種にチャンレンジできます。

スケールが大きい話になりましたが、
第二新卒はまだまだ選択肢が多いということです。

エネルギーもあるのでフットワークが軽いうちに、
転職するかしないかは置いておいて、
転職活動はしやすいですね。

【選択肢広がる】第二新卒におすすめする転職サイト 5つ

第二新卒で転職するとなると、
初めてのジョブチェンジなこともあり、
不安や悩みも出てくると思います。

なるべく多くの転職情報を集めて、
自分にマッチする企業を選ぶのが重要になってきます。

第二新卒によく使われる転職サイトや転職エージェントをまとめてみました。

マイナビ転職

就活をしたことがあるなら一度は名前を聞いたことがあるマイナビ。

大手の企業なだけあって、転職先企業の種類も豊富に揃っています。

マイナビのノウハウを信頼して20代で利用するユーザーも多く、
迷ったらチェックしておきたい転職サイトです!

20代・既卒・第二新卒に特化したマイナビジョブ20’sは、
専任のアドバイザーに転職について相談できサポートしてくれます。

職種・業種未経験OK求人が50%以上のため、
経験が足かせになっている第二新卒もチャレンジしやすいですね。

マイナビジョブ20’sで相談

リクナビNEXT

リクルートが運営するリクナビNEXT。

転職サイトの中でもトップクラスの求人情報を保有していて、
自分が働きたい業種や企業を見つけられる確率が上がります。

中小企業、一部上場の企業も多く掲載されているので、
どういう会社で働きたいかまだ絞れてない方は確認しておくと、
視野が広がると思います。

第二新卒から30代くらいが多くリクナビNEXTを利用しています。

リクナビNEXTを利用してみる

doda

第二新卒が合わせてチェックしておきたいのがdoda。

約10万件ある求人の中から自分にピッタリハマる企業を見つけ出すことが可能です。

転職が初めてで不安の人もエージェントサービスがあるので、
企業へのエントリー、面接日程の調整など内定までをトータルサポートしてくれます。

エージェントを通すことでより多くの求人を紹介してもらうことができたり、
未経験歓迎の職種も少なくないのでチェックはマストですね。

新卒で早期転職することを検討している人にとって、
有力な情報収集になると思います。

dodaで相談してみる!

ウズキャリ第二新卒(第二の就活)

株式会社ウズウズが運営するウズキャリ第二新卒。

10代~20代の第二新卒、既卒に向けて、
書類チェック、面接対策などの就職サポートをしてくれます。

書類通過率87%を超えていて、
ウズキャリで就職活動を行った人の83%以上が1社以上の内定を獲得。

「第二の就活」という基礎知識から応用知識まで、
就活・転職で役に立つコンテンツを発信しているサイトもあります。



転職するか迷っていていても無料で相談でき、
自分がどのような状況で転職するにあたりどうすべきかを相談できます。

キャリアカウンセラーが元既卒・元第二新卒のため、
同じ立場を経験しているので安心して相談しやすいですね。

ウズキャリで相談はこちら

Wantedly

Wantedlyは20、30代を中心に利用されているビジネスSNS。

特徴として給料や待遇などの条件よりも、
やりがいや環境で求人者と求職者をマッチできるようにしているサイトです。

IT業界の求人情報が多く掲載されていて、
Webデザイナー、プログラマー、エンジニア、Webマーケターを目指す人には使いやすいと思います。

ベンチャー企業の募集もよく目にするので、
バリバリ働いて若いうちにスキルを高めたい人はピッタリですね!

また、Wantedlyには最初からエントリーをするのではなく、
企業側に話を聞きに行く面談機能があります。

事前に会うことでお互いのミスマッチを防ぎやすくなります。

第二新卒の転職は今後の糧になる!

終身雇用が終わったのもあって、
新卒で就職した会社を一生続けることは少なくなってきています。

そのため、今後は転職することがより一般的になりますね。

転職活動している人はすでご存知かと思いますが、
新卒の就職活動と転職はけっこう違います。

経験が少ない第二新卒であっても、
どんな業務に携わったかを詳しく説明する必要がありますね。

また、年を重ねるにつれて転職には実績が求められます。

経験が少ない代わりに、
第二新卒は若さのポテンシャルでカバーするチャンスがあります。

転職が当たり前になってきている社会で、
早めに転職を経験をできることは、
次に転職をする時に知識を活かしやすいですね!

これで以上となります。

では、また!