【新卒1年半で退職】新卒が会社を辞めるリスクとその後について

Improvement

新卒が会社を辞めたいと思ってる人「仕事を辞めたいけど、新卒ですぐに退職したらどうなるんだろう。最低でも新卒は3年続ける風潮あるし、続けるべきか辞めるべきかわからん。めっちゃ悩むな〜。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【もう辞めたい】新卒でみんなが退職したくなる理由って?
  • 【現実】新卒で入社し経験が浅く退職する人にまち受ける運命
  • 【重要】新卒ですぐに会社をやめたいならまずは相談しておこう

こんにちは、シノです。

記事を書いている僕は、
新卒で入社した会社を1年半でやめました。

ITのSES(システムエンジニアリングサービス)を行っている企業に就職し、
働き方が肌に合わなく退職。

メンタルが豆腐なみですね。。

実は、
大学の就活の時に初めからITの職種を目指してはいませんでした。

もっと深く調べていれば、
1年半という早さで会社をやめなかったかもしれませんが。。

現在は業務アプリの自社開発を行っている企業で、
アルバイトとして働いています。

新卒の早い段階で会社を辞めるとどうなるのか話していきます!

【もう辞めたい】新卒でみんなが退職したくなる理由って?

厚生労働省は新規学卒者が3年以内に、
どのくらいの離職するのかを公表しています。

2017年のデータですが、
32.8%の人が何らかの理由で3年以内に会社を辞めてるのです。

※厚生労働省データ

ちなみに、11.6%が1年目で退職しています。

新卒入社した人が会社を辞めてしまう理由は、
下記のいずれかに当てはまることが多いですね。

  • 仕事へのギャップ
  • 労働環境がキツイ
  • 会社の雰囲気
  • 人間関係
  • 給料の安さ

僕の周りでも上のどれかで会社を辞める人が多くいました。

それぞれの理由を深堀りしてみます。

仕事へのギャップ

入社前と入社後の仕事へのギャップが大きすぎて、
会社を辞めてしまう新卒の人は後をたちませんね。

実務をしてみないと、
仕事の楽しさや辛さは気づきにくいので。

友人はライターを目指していましたが、
実際の業務があまり自分の想像していた記事作成ではなく、
かつ低い給料でサービス残業が多かったため退職していました。

はじめのうちは幅広く業務をこなし、
信頼を得るために経験を積む必要はあるかもしれません。

とはいえ、
ずっと雑用や自分のやりたい業務ができないということもありえます。

新卒ですぐに退職を判断するのは早いと思いますが、
先輩社員を見て自分の思っていた仕事の内容と異なったら、
転職は考えた方がいいかもしれません。

労働環境がキツイ

やたらと労働時間が長く、
プライベートの時間がほぼなくなってしまった。

加えて息抜きの趣味も全然できなくなってしまって、
仕事だけのために生きている生活で疲れきっている。

新人とはいえ中々メンタル、体力的に厳しいですよね。。

労働環境がキツくみんなが頑張っていると、
「自分もやらなければいけない」という気持ちになってしまいます。

成長のために負荷は必要なものの、
無茶をしすぎると体を壊し治療をしないといけなくなります。

労働環境で自分自身が病んでしまうぐらい辛いなら、
とりあえず上司や会社に相談して休むことがオススメですね。

会社の雰囲気

入社しないと会社の雰囲気は感じることができませんよね。

説明会や面接では会社側が良いポイントばかりアピールすることが多いので。

面接の時は柔らかい印象だったのに、
入ってみたら体育会系だったみたいなこともあります。

僕の場合はSES契約の仕事だったので、
出向した現場がけっこう体育会系な面がありました。

IT業界であっても、
成長するにはゴリ押しな部分が必要だと知る機会になりましたね。

会社も現場の指示に従うべしとのことだったので、
自社も同じ考えだと思いつつ。。

とりあえず重いプレッシャーの中働いていました。

やはり働いていみないと会社の雰囲気はわからないので、
できれば入社前にインターンや社員に質問してみることが重要です!

人間関係

どうしても上司との相性が悪い

仕事がやりづらくもうこの先は同僚と仕事が続かない

などと人間関係で会社を辞める新卒社員はたくさんいます。

僕自信社会は基本的に理不尽だと思っていますが、
上司が意味もなく怒ることが続いたら会社に一度相談してみましょう。

慰めの言葉だけで何も状況が変わらなければ、
転職を考えた方がいいかもしれないです。

仕事の人間関係で精神的に病んでしまう人は少なくなく、
僕の周りにもうつ病になってから退職した人が何人もいます。

プライベートで温厚な人でも、
仕事になると急に怒りやすくなる先輩がけっこういました。

転職しても必ずしも人間関係が良くなるとは限りませんが、
メンタルが壊れてしまう前に逃げましょう。

給料の安さ

学生時代にアルバイトをしていてそこそこ稼いでいたのに、
いざ新卒で就職し給料が少なくガッカリして辞めたいと思う人もいるのではないでしょうか?

税金、保険で差し引かれる金額が想像しているよりも多くて、
手取りでもらえる給料が安いと感じてしまいます。

ただ、
新卒がすぐに会社をやめて再就職しようとしても、
給料がグンと上がるかはあまり期待できません。

特別なスキルを持っている人を除いては、
おそらく現状の給料か少し上がるくらい可能性が高いかと。

新卒入社後1年くらいは社会経験があまりないとみなされ、
以前の職場よりも安い給料になる場合もあります。

大幅な給料アップを狙うのなら、
スキルを身につけて転職活動に臨むのがベストです!

【現実】新卒が経験浅くやめたらどうなるか

新卒で入社した僕は、
1年半という早さで仕事を辞めました。

社会人経験浅く辞めたらどうなるかをまとめたので詳しく話ていきます。

再度正社員になるために転職活動

在職中に転職活動し次の仕事が決まればいいですが、
中には離職してから転職活動をする人もいます。

僕は離職してから転職活動を始めました。

甘い考えですが、
なんとかなるだろう」と勝手に思っていたからです。

離職後の転職活動は、
時間とエネルギーがあるので自由に動くことができます。

逆に前職以外に収入がないとお金は減っていくので、
メンタルと経済的にはデメリット。

転職エージェントの人が話していたのですが、
退職してから3ヶ月以降になると書類審査の通過率が悪くなるそうです。。

いつまでも転職できない人は、
何かしら難がアリと判断されるのでしょう。

若い人はポテンシャル採用があって、
同業異職種にもチャレンジできますが、
やはり同業同職種の方が断然就職しやすいのが現実。

正社員の職を探すには、
自分で見つけるか転職エージェントに紹介してもらう方法があります。

転職エージェントは相談無料なので、
情報収集のためにも登録しておくのがオススメですね。

自分で探し内定をもらった仕事に就職しても問題ないですし。

エージェントの人は履歴書や職務経歴書を添削のサポートしてくれたりするので、
転職活動について相談してみるのもありです。

好きな時だけに働くフリーター

自由に生活がしたい人はフリーターになる選択肢もあります。

正社員だと週5日以上がっつり働きますが、
フリーターは仕事があればシフトで好きな時に働けます。

収入を増やしたい時はその分働けば給料を増やすことが可能ですし。

離職後に僕は正社員を目指して転職活動をしていましたが、
次の会社で3年以上も正社員を続けられるかの自信がありませんでした。

そのため正社員登用がある会社にアルバイトとして応募。

会社自体は実力主義なので自分の頑張り次第で、
正社員なれるか否かの判断をされます。

給料面や社会的な立ち位置でも正社員の方が、
有利なことは理解しつつフリーターを選びました。

ただ、フリーターになる前に自分のスキルになるアルバイトをしようと決めていました。

なので前職のプログラミングスキルを活かしつつ、
プログラマーのアルバイトに絞って探していました。

前職はプログラマーを志望していたのにあまり開発はできず、
資料作成やテストなどプログラミングとは遠い作業が多かったです。

正直なところ日本は未経験や経験が浅くても、
ポテンシャルを通してITやWeb関連はチャレンジしやすいですね。

アルバイトでWebクリエイター、プログラマーとして働くことができるので、
フリーターでも努力次第で経験を積むことができます。

フリーターのメリット、デメリットを理解しつつ、
今は僕自信好きな時だけに働こうと決めています。

【重要】新卒ですぐに会社をやめたいなら相談しておこう

新卒で会社を辞めようと思っても勢いで退職はよくないですね。

自分が転職したい市場について知るためにも、
1度転職エージェント使って相談してみるのはリアルな情報を手に入れられます。

基本的に転職エージェントは相談無料ので、
転職活動したい人にとってはとても助かります。

職を多く紹介してもらえますが、
相手に流されず自分の意思を持って仕事を探すのがポイント。

新卒入社数年で辞めたいあるいは辞めた人に向けて、
使いやすい転職エージェント・サイトをピックアップしました。

  • ウズキャリ第二新卒
  • マイナビ
  • リクナビNEXT
  • DODA

ではでは、みていきましょう!

ウズキャリ第二新卒

株式会社ウズウズが10代~20代の第二新卒、既卒の向けに、
就職サポートを完全に無料で提供しています。

特徴としては既卒・第二新卒・フリーター・ニートの内定率が83%以上で、
書類通過率87%超え。

Youtubeに面接対策や転職活動の情報を投稿していてチェックすることができ、
就職をするために必要な情報を届けてくれキャリアサポートしてくれます!

» ウズキャリ第二新卒の無料相談はこちら

マイナビ

大学の就活でマイナビは使った人が多いかと思います。

マイナビも20代の新卒や既卒を対象に、
転職エージェントがあります。

大手の情報網で職種・未経験OKの求人情報も豊富にありますね。

非公開求人も多くあるのでカウンセリングを通して、
自分にマッチする仕事を紹介してもらえます。

リクナビNEXT

転職を考えている人なら一度は耳にしたことがあるリクナビNEXT。

第二新卒歓迎の求人・転職情報も多く掲載されており、
新たなキャリアを築くにはピッタリな転職サイト。

求人情報が豊富なのが特徴で、
自分に合う職を見つけられる確率がアップします。

すぐに転職したい人、転職が気になる人にも、
対応したサービスを受けることができます

DODA

dodaの専門のスタッフが付いて、
自分の希望や適正にあった求人を紹介してくれます。

非公開の求人を含めて約10万件の求人があるため、
マッチする職が探しやすくなります。

第二新卒向けた求人も多くあるため安心して使えますね。

専門のスタッフが履歴書・職務経歴書の修正や、
企業のエントリーを行い転職に不安を感じている人を手厚くサポート。

求人情報が豊富で、
企業や仕事内容に詳しく書かれているので情報収集になるはずです。

新卒ですぐに会社を辞めるならもう一度検討してみる

新卒で入社した若い社員が辞める理由や、
次の職場が決まってない状態だとどうなるかを話してきました。

勢いで辞める前に冷静になって、
一度検討してみることが大切ですね。

新人は業務や人間関係など想像以上に辛く感じることはあります。

現在携わっている仕事が、
自分の今後の人生に必要なら、
今はもう少し辛抱して続けてみるのも良いかと。

会社を新卒1年半で辞めて転職活動している中で、
日本の企業は年齢をけっこう重視しているのが正直な感想でした。

20代は行動力があれば幅広い業種にチャレンジできるので、
今の職場で将来性があまり感じないなら転職活動していきましょう!

これで以上となります。

では、また!