新卒でもう仕事に疲れた時の対処法【結論:気分転換】

Lifehack

仕事に疲れている新卒社員「新卒で働くのがこんなにツライとは想像してなかった。できれば学生の頃に戻りたいなー。仕事から帰ってきても、疲れすぎて何もやる気がおきないし。このままこの生活を続けていてもメンタルがキツイしどうすればいいのやら。。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 【みんな経験】新卒が仕事で疲れすぎてしまうわけ
  • 【新卒の方へ】仕事に疲れたときに試したいこと 3選
  • 【安心】疲れすぎて仕事が嫌になる前に転職活動をする

こんにちは、シノです。

新卒1年目ってかなり疲れますよね。

僕は新卒で客先常駐型のエンジニア職に就職しました。

はじめの2ヶ月くらいは自社で研修を受けて、そのあとは現場に出向。

もともと文系でPCやプログラミングを勉強したことはありませんでした。

現場で感じた仕事のギャップ

社内研修で少しコーディングしたぐらいでは、
あまりプログラミングスキルは身につきません。

現場に出てもわからないことがわからない状態で、
毎日先輩に怒鳴られてプチパニックでした。

入社して半年したくらいで、人間関係や業務へのストレスが最高潮に達し、会社を辞めようかと迷いました。

新卒で働くのは人生で一度だと思い、とりあえず一年目は続けようと耐えました。

1年半が経ったくらいで、やはりあまり将来性を感じなかったので退職を決意。

現在は転職して自社でアプリ開発をしている企業で働いています。

新卒で働き出して仕事に疲れすぎている方へ向けて、今の状況を脱却する方法について話していきます。

【みんな共通】新卒が仕事で疲れすぎてしまうわけ

大変な就活を乗り越えて社会人になったわけですが、
新卒1年目は人間関係や仕事など慣れるまでは相当気を使うでしょう

あまりの仕事のツラさに疲れ果てて心を病んでしまい、
何もやる気が起きなくなってしまうことも。

新卒の新入社員とはいえど、疲れすぎてる状況をそのままにして仕事を続けるの危険ですね。

力みすぎて仕事で疲労困憊しないためにも、
新卒が仕事において何で疲れすぎてしまうのか把握しておくことが重要。

まとめましたので、みていきましょう!

社会人と学生のギャップ

社会人になると自分の時間が縛られます。

週5日〜6日で働くので、
学生時代のライフスタイルとはかなりギャップを感じます。

時間の無さと仕事の疲労で、
自分の好きなことや趣味へのモチベーションが下がってしまいやすいです。

また、仕事だけをしているとストレスが溜まり、
発散する機会がないと精神的に負荷がかなりかかります。

新卒で働いて学生の頃より使えるお金が増えましたが、
自分に費やす時間がかなり少なくなりました。

ストレス発散する機会を設ける

新入社員は覚えることも多く、
仕事でフラストレーションが溜まっていたので、
僕は気分転換にジムに通うことにしました

やはり、時間がなくてジムにいけない日もありますが、
週4、5の頻度で1年半以上続けています。

社会人と学生で生活にかなりのギャップがあるため、
限られた時間で自分の時間を作ることが重要だと気づきました。

人間関係に気を使いすぎる

会社で働くとなると、
人間関係に気を使うシーンが増えます。

上司や先輩の前では率先して新卒は動かないといけない風潮ありますよね。

新卒で入社した時に本社勤務する際は、
掃除当番を任されたため毎日朝早めに出社してました。

1つの組織に属するので、
学生時代のように自分と気の合う人だけと、
付き合っていけるとは保証ないですし。

ときには自分と相性が良くない人とも、
うまく付き合う必要が社会人には求められます。

学生時代から世渡り上手の人は問題ないですが、
対人コミュニケーションが好きではない人は苦労するかもしれません。

相手に自分とは合わない雰囲気を出すと、
警戒されてしまうこともあるのでフラットなマインドが大切ですね。

無理に人間関係に気を使いすぎると、
自分を消耗するのだけなので考えすぎはよくないです。

仕事に慣れるまで時間がかかる

新卒でいざ仕事をしてみるとやることや覚えるべきことが多くて、
うまく整理できないと頭がパンクしそうになります。

そのうえ、仕事に慣れるまでに時間がかかり、
上司から怒られてしまうと自信を喪失してしまい、
モチベーションが下がることも。

ですが、初めから仕事を完璧にできる人は中々いないと思います。

新卒社員はこの前まで学生だった人間ですし、
業務に対しての経験は浅いです。

頭ごなしに失敗を怒ってくる人は、
右から左に流してOKです。

フィードバックなしで怒られ毎回真摯に受け取っていても、自分の身を犠牲にするだけなので。

仕事は向き不向きがあるので、
慣れるまで時間がかかることもあります。

将来性に不安を感じてしまう

働いてみて理想と現実にギャップを感じてしまう人は多いです。

世間的に華やかな業界だと思われていても、
実際は地味な作業が大半で将来へ不安を感じるかもしれません。

よく言われるのが、
先輩や上司を見て将来なりたい自分かを考えてみること。

今いる会社で働き続けた将来の自分の姿になるからですね。

仮に自分の想い描く将来が違うなら転職するのも1つの選択。

新卒で転職を考えるのは早すぎると感じるかもですが、
全く別の業界にチャレンジしたい場合は検討してみてもいいかもしれません。

というのも、日本では企業から年齢をよく見られます。

若い人は経験が無くても、
記憶への定着が早いですしエネルギーも全然あるので。

今働いている会社の将来性に不安を感じたら、
早めに転職活動してみるのも見えてくる世界が広がりますね。

【新卒の方へ】仕事に疲れたときに試したいこと 3選

仕事でクタクタに疲れる毎日が続くと、
何もやる気が起きなく働くだけの日々になりやすいです。

疲れているため休みの日も寝ているだけで、
1日が終わってしまうともったいないですよね。

体力を回復するために休むのはとても大切です!

仕事とプライベートを充実させるために
新卒社員が試したいこと3つ選びました!

仕事のオン・オフをハッキリさせる

新卒1年目だと仕事のオン・オフがつけずらかったりします。

理由は基本的に周りの空気を読んで行動しないといけないからです。

例をあげると、
作業の進捗は問題ないけど先輩が残業しているから中々帰りずらいパターン。

必要以上に仕事をしても疲れるだけで、
メリハリをつけて働いた方がメンタル的にも楽です。

相手に何か思われるのではないかと心配になるかもですが、
帰れるときに帰って自分の時間を確保しましょう!

余計なストレスを減らせ、
仕事への意欲も下がらずにすみます。

新卒1年目でも相手に流されず、
仕事のオン・オフをハッキリさせてくことが高いパフォーマンスへの鍵です。

自分が楽しめる趣味を見つける

仕事のストレスを発散できる趣味を見つけてみましょう!

気分をリフレッシュすることで仕事の疲れを癒せるからです。

自己投資につながる趣味であれば一石二鳥ですね。

例えば下記のような感じです。

  • スポーツ系
  • 語学系
  • 副業系

体を動かすと心身ともに健康になります。

代謝が良くなったり、
基礎体力がつき仕事でも疲れにくくなりますね。

僕はジムに通い始めてから、
体調をあまり崩さなくなりました。

ある程度免疫ができたのだと思っています。

健康管理は仕事においても必要なので、
スポーツ系の趣味で体力をつけるのはオススメです。

語学を勉強すると世界が広がります。

英語を学べば得られる情報も増えますし、
異文化交流で外国人の友達もつくりやすくなります。

また、ビジネス英語を勉強すれば、
今後のキャリアで活きてくるはずです。

趣味に迷ったら自分が興味ある言語にチャレンジしてみるのも、
新たな発見があって気分転換になるかもしれません。

最近では副業を許している企業も増えてきています。

副業を始めることで、
稼げる、知識が増える、視野が広がるというメリットがあります。

ブログ、動画編集、プログラミングが人気な副業と言われています。

個人的にはブログがチャレンジしやすいと感じます。
自分が得意なことや仕事についてを記事のネタとして発信できるので。

ブログを極めていくと、
徐々にライティングやマーケティングの知識もつきます!

自分に合った副業を試してみてはいかがでしょうか。

仕事がツラかったら相談する

仕事に疲れてしまった時は、
誰かに相談するのも効果的です。

相談することで新たな道を開けたりするので。

仕事に対して悩んでいる時は、
先輩に相談してみると上手く作業量を調整してくれるかもしれません。

ツラいまま自分で抱え込んでも、
相手に伝えなければ状況は改善されないです。

先輩や上司に相談しても取り合ってもらえない場合は、
一度転職エージェントに相談してみるのも良いかと。

基本的に無料で、
転職活動の情報を教えてくれたりサポートしてくれます。

一番避けたいのは仕事で心身が疲れてしまい、
働けない状況になってしまうことです。

仕事がツラかったら一度誰かに相談してみましょう!

【安心】疲れすぎて仕事が嫌になる前に転職活動をする

今の仕事が馴染めずに続けていくことが苦痛なら、
転職を視野に入れることで気持ちが楽になるかもしれません。

1年くらい働いてみないと今携わっていることが、
自分に向いていることなのかわかってこないと思います。

ですが、他にチャレンジしたいことがあれば、
新卒の若くエネルギーあるうちが取り組みやすいですね。

副業から初めてみる

もし自分が転職したい業界が副業でできるのなら、
転職する前にお試しで経験しておくとリスクを減らせます。

転職したい職種を副業で始めるメリットは以下があります。

  • 稼ぎながら勉強できる
  • 本業があるので収入が途切れない
  • 自分がやりたいことなのか明確になる
  • 面接のときにアピールできる

友人は接客業で働いていますが、
ライティングの仕事に興味をもち、
副業でライターの仕事を始めていました。

クラウドソーシングのサイトで案件を獲得し、
独学で勉強しつつ成果物を納品して稼いでいました。

ライティングの仕事をすることで作業内容を知りつつ、
実績を積んで転職に臨むことができます。

本業があるので収入が途切れる心配がなく、
気持ちに余裕を持ってチャレンジができます。

Webライターは未経験でも募集している企業を見かけますが、
やはり実務の経験がなくてもフリーの実績がある人の方が採用されやすいですね。

転職したい職種が副業でできるのなら、
自分にマッチするのか事前に試してみることで、
転職の失敗する確率を低くできます!

無料で転職エージェントに相談

仕事がツラすぎて辞めたいと思ったら、
転職エージェントに相談すると自分の市場価値がわかります!

基本的に無料相談できて、
リアルな転職情報をエージェントから手に入りますね。

第二新卒転職で登録しておきたいエージェント

僕は勢いで新卒で入社したソフトウェアの開発を1年半で辞めました。

1年半で会社を辞めたとはいえ、
どのタイミングで辞めることを伝えるかためらいました。

新卒で入社ばかりだから、
退職すること言えない悩みもあると思います。

»【言えない悩みを解決】新卒だけどもう会社を辞めたいです

会社を辞めた後、1ヶ月ぐらいのんびり過ごして、
転職活動しWeb制作の会社に採用しもらいました。

転職エージェントに相談しつつも、
自分で見つけた会社がマッチしたので、
就職した会社は紹介された会社ではないです。

働くのは自分自身なので最後は自分で企業を選びますよね。

転職エージェントの中には履歴書職務経歴書の添削サポートをしてくれる場所もあります。

僕は1年半という短さで新卒で入社した会社を辞めているので、
エージェントにはけっこうシビアな話をされました。

客観的に自分の市場価値を知ることができたので、
個人的にはプラスになっています。

≫【おすすめはココ】第二新卒の転職エージェント選びでもう迷わない

転職するしないは置いておき、
会社を辞めたいぐらい身も心も疲れているのなら、
転職エージェントに相談してみると新たな道が開けると思います。

新卒1年目で疲れたら無理せず進もう

新卒1年目は耐えどきであるのような風潮がありますが、
仕事だけしていてもストレスでおし潰されそうになります。

そんな時は無理せず休憩するか、
好きなことや趣味で気分転換しましょう!

今は人生100年時代なんて言われたりしています。

新卒で入社した社員はあと何十年も働かないといけないです。

生活するために仕事をすることは重要なことですが、
働くことだけに縛られ疲れてしまい、
他のことに無気力になってしまってはもったいないですよね。

そのため、バランスが大切!

新人だと周りからは急かされるかもですが、
疲れたら無理せずに自分のペースで進んだ方が仕事は長続きすると思います。

これで以上となります。

では、また!