『バルトロライトジャケット』と『ヌプシジャケット』のクオリティ比較

Entertainment

「ヌプシジャケットとバルトロジャケットの違いは何?」
「ノースフェイスのダウンジャケットってなんで人気なの?」
「ヌプシジャケットとバルトロジャケットどちらを買うべき?」

そういった質問にお答えします。

記事コンテンツ

  • ヌプシジャケットとバルトロジャケットの違いは大きく分けて 3点!
  • ノースフフェイスのダウンジャケットが人気な理由は「トレンド」「コスパ」
  • バルトロライトジャケットとヌプシジャケットはどっち買うべき?

ノースフェイスは小学生の時から使っていて、
今でもお気に入りのブランドです。

人気も衰えず色んなアパレルブランドとコラボしてますね!

今回は巷でポピュラーなヌプシジャケットとバルトロライトジャケットを、
比較レビューしたいと思います!

ヌプシジャケットとバルトロジャケットの違いは何?

ズバリ、「価格」「デザイン」「機能性」

「価格」は
ヌプシジャケット ¥35,200
バルトロライトジャケット ¥60,500

バルトロはヌプシの1.5倍!!

「価格がこれだけするのだから何か秘密があるはず?」

バルトロライトジャケットとヌプシジャケットのすごさがあるので、
解説していきます。

「デザイン」と「機能性」の比較

ヌプシジャケット

特徴:

エクスペディション向けに開発
現行のヌプシは、1990年代に発売されたデザインとサイズをアジャストし、仕様や素材はそのままにして当時のヌプシジャケットを再現しています。

機能性: 
表地は強度がある50デニールのリップストップナイロン + 撥水加工
静電気の発生を抑える静電ケア設計

素材: 
<表地>50D Nylon RipStop with DWR(ナイロン100%)
<中わた>GreenRecycled CLEANDOWN®(ダウン80%、フェザー20%)
<肩部分・裏地>Nylon Cloth(ナイロン100%)

重さ: 
685g(Lサイズ)

バルトロライトジャケット

特徴:

真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる
防風性とともに耐水性もあり、雪や小雨程度の濡れを抑える

機能性: 
フロントダブルフラップ
内側に2つのボトルポケット
両胸ポケット止水ファスナー
表地には30デニールのGORE-TEX INFINIUM™PRODUCTSの二層構造

素材: 
<表>30D GORE-TEX Infinium™ WINDSTOPPER® Insulated Shell(2層)
<中わた>CLEANDOWN®光電子®(ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%)
<裏地>Nylon Taffeta(ナイロン100%)

重さ: 
910g(Lサイズ)

バルトロライトジャケットをとりいれたコーデ

ヌプシジャケットの場合、
前に二つ、内側に一つ、
ポケットがついています。

バルトロライトジャケットでは、
胸あたりに止水ジッパーのポケットが2つ、
前ポケット2つ、内側にポトルポケット2つ、
ジップ付きのポケットがあります。

着用感はどちらもダウン特有のゴツめの印象。笑

細いパンツに合わせて存在感を強調させてオシャレできるし、

太いパンツとコーデしても今風なスタイルにできます。

個人的にはダウンの膨らんだフォルムが気に入ってます。

羽織ったときの暖かさ比較

エクスペディションや天体観測などのキーワードから
どちらも山をテーマにしていて、
寒い環境でも耐えられるように設計されていますね。

ヌプシジャケットの素材はダウン80%、フェザー20%
ちょとしたアウトドアや、デイリーユースぐらいなら、
ヌプシジャケットで十分な感じです。

バルトロライトジャケットの素材は、ダウン72%、レーヨン20%、フェザー8%
CLEANDOWN®光電子®という技術が使われています。

ざっくりと、光電子とは

遠赤外線の熱(着る人自身の体温)が「輻射(ふくしゃ)」という方式で伝わり、
体温域であっても効率的に遠赤外線を輻射し、自然なあたたかさが持続する素材を生み出す。

バルトロサイトジャケットなどに使われている光電子ですが、
海外企画のノースフェイスにほとんど見かけない素材で、
オリジナリティあって珍しい。

ちなみに、
ヌプシジャケットもUSA企画は700フィルパワーだったりと、
国によってつくりも変わりますね。

バルトロはヌプシよりも重さが少しヘビー。
だけど、
極寒地帯などの寒い地域でもがっつり防寒可能。

ノースフフェイスのダウンジャケットが人気な理由は「トレンド」「プライス」

トレンドがゴツめノースフェイスダウンの人気を再熱させた?

そもそもダウンジャケットがトレンドになった理由は、
メゾンブランドが関係していると思います。

元を辿るとメゾンブランドが、
ビックシルエットをコレクションで発表したり、
ラグジュアリーストリートの需要が高まったからではないでしょうか。

ビックシルエットとラグジュアリーストリートのブームが来る前なんて、
ノースフェイスのゴツいヌプシジャケットや、
バルトロを着ている人は街中であまりみかけませんでしたよね。

巷ではダサいとの意見もありました。笑

でも、最近では冬になると、
モンクレールカナダグースノースフェイスなどの
ダウンジャケットを街中でよく見かけます。

ビックシルエットがトレンドとして一般的に浸透することにより、
ノースフェイスのダウンジャケットを、
デイリユースのファッションに取り入れる人が増えました。

ノースフェイスのダウンジャケットはコスパがいい?

ヌプシジャケットバルトロライトジャケットですが、
プライスの面からみても、
高級ダウンと比べて買いやすくハイスペック!

高級ダウンとなると、
十万円以上が相場になりますが、

バルトロライトジャケットだと1/2、
ヌプシジャケットなら約1/3の価格で買えます。

いやいや
一般的に考えて高いやないかい!
と感じるかもしれません。

ですが、

ユーザーの多くは、
デザイン性や機能性もに満足していて、

「長く使えるならコスパも良い!」

とポジティブに購入する人が少なくないです。

価格は安くはないかもしれませんが、
一着あるだけで何年間も使えます!

毎年ダウンなどのアウターを買ってしまい、
洋服が増えすぎてしまう場合、
少し高級なダウン一着に投資するのもありかもしれません。

バルトロライトジャケットとヌプシジャケットはどっち買うべき?

どちらも買う予算があるならば、

バルトロライトジャケットをオススメします!

理由は、
利便性と機能性が良いからです。

がっつりアウトドアのコンセプトとしてつくられていますが、
タウンユースでもばりばり使えます

ちょっと寒い地域に行った時も、
バルトロライトジャケット機能性は重宝しますし、
専用の袋が付いているのでコンパクトに折りたためます。

色を選べばビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで
活躍できるダウンジャケットです。

僕はニュートープというカラーのバルトロジャケットを選択しました。

ブラックも探していたのですが、
並びもオンライン抽選もハズレました…

2019AWのNT(ニュートープ)カラーは、
濃い抹茶のような深い緑の色をしてます。

毎年カラーバリデーションが少し違うようですが、
今年はブラック、赤、ネイビー、ブリティッシュカーキ、ニュートープ、迷彩が発売されました。

バルトロを着た感想は軽くてとても暖かい!!

体に吸い付くようにフィットして、

ダウンの暖かみに包まれるので、
着ていると上半身が徐々にポカポカしてきます。

そこまで気温が下がらない都心部や乗り物移動などが多い場合、
オーバースペックじゃないの?」

と思う人がいると思います。

ですが、
バルトロライトジャケット自体がかなり防寒できる仕様なので、
下にあまりレイヤー(服の層)をつくらず済みます。

旅行などのお出かけるするときも扱いやすいと思います。

まとめ

ヌプシジャケット

  • フォルムやデザインがオシャレで着回ししやすい!
  • 折りたたんでコンパクトにできるので、どこにでも持ち運びがかんたん!
  • タウンユースで使いやすく都心部では十分な防寒が可能!

バルトロライトジャケット

  • バルトロライトジャケットの特徴的なデザインは存在感があり、ビジネスからカジュアルまで幅広いシーンで使いやすい!
  • 普段荷物が少ない人はカバンを持ち歩かなくても、ポケットで対応できる!
  • タウンユースから天体観測までの極寒環境でも防寒可能!