どんな種類があるの?ノースフェイスジャケットの人気モデルをセレクト

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「普段使いしやすいノースフェイスジャケットを探している方」
「種類が多すぎてどのノースフェイスのジャケットがいいかわからない」
「どの種類がノースフェイスの人気モデルなんだろう?」

そういった疑問を解決します

記事コンテンツ

  • 【種類が豊富】軽くはおる時におすすめなノースフェイスジャケット
  • 【寒い時期に大活躍】これだけは知っときたいノースフェイスジャケットの種類

当時はアウトドアブランドとしてスタートし長い歴史を築きあげ、
現在ではファッションアイテムとしても注目されているノースフェイス。

元々はアウトドアシーンを牽引してきたビッグブランドであり、
また90年代のヒップホップカルチャーとも繋がりがあったりします。

最近ではラグジュアリーブランドとのコラボも目にしますね!

様々なジャンルでポピュラーになったノースフェイスは、
機能性、デザイン面でも信頼できるアイテムが多いです。

今回は種類がたくさんあるため人気モデルのノースフェイスジャケットを紹介していきます!

【種類が豊富】軽くはおる時におすすめなノースフェイスジャケット

ノースフェイスのジャケットには薄い生地から厚い生地まで幅広いモデルがあります。

コーチジャケットなど新作シリーズも続々と登場し、デイリーユースで活躍できるものもたくさん。

少し肌寒い気温でシャツの上からサッと羽織れるようなジャケットをまとめてみました!

【The North Face】コーチジャケット

シルエットが綺麗なノースフェイスのコーチジャケット。
素材に撥水加工を施した70デニールのナイロンオックスを採用し、ツルッとした表面と光沢が特徴です。
また、裏地になめらかな肌触りのタフタが使用されており、着心地がとてもいいです。
多少の雨にも対応でき、フロントのボタンを閉めることで保温力が高まります。
フロントと左袖のロゴがアクセントとなりとてもオシャレなデザイン。

【The North Face】マウンテンバーサマイクロジャケット

軽量かつ保温力の高さが魅力のマイクロフリースを採用したジャケット。
ノースフェイスが力をいれているリサイクルフリースを使用しているので、環境にやさしいアイテムです。
バッグを背負った時を想定してショルダーパートは摩擦摩耗にタフなナイロン生地をつかっています。
静電気の発生を抑える静電ケアが備わっていて、快適な着心地を楽しむことが可能。
カラダにフィットし動きやすく、保温力もあるためアウトドアシーンで重宝しますね!

【The North Face】ドットショットジャケット

ノースフェイス定番シリーズのドットショット。
軽量なハイベント®2.5層を生地に採用し、動きやすくしなやかな着心地です。
冷気を遮断しながら、シームシーリング加工により高い防水性を備え様々なシーンで活躍できます。
表地にはリサイクルナイロンがつかわれているため地球にもやさしい。
アウトドアの急な天候の変化にも対応する心強い味方です。

【The North Face】オールマウンテンジャケット

ベーシックなデザインに正面の縦長のポケットが特徴的なモデル。
ハイテク素材のGORE-TEXC-KNITバッカーを採用し、3層構造の防水シェルとなっています。
表生地に70デニールのナイロンをつかっているため耐久性が高いです。
残雪期の使用も想済で、ムレを解消すためのベンチレーション機能が脇下あり、オールシーズン対応のマウンテンジャケット。
専用の袋が付属しているため、折りたたんでコンパクトにすることで持ち運びも便利ですね!

【The North Face】FL スーパーヘイズアノラック

デザインがモダンでカッコいいノースフェイスのアノラックパーカー。
ルックスだけではなく機能性も抜群です。
ノースフェイスが独自開発した防水透湿素材のFUTURELIGHT採用し、レインジャケットして使えます。
ソフトシェルのように軽くしなやかなに作られていて、スムーズな身体の動きに合わせてデザイン。
正面下のビッグポケットにはすぐ取り出したいものを入れられます。
専用の袋が付属しているため、折りたたんでコンパクトにすることで持ち運びも便利ですね!

【寒い時期に大活躍】これだけは知っときたいノースフェイスジャケットの種類

ノースフェイスには名作といえるウィンタージャケットがたくさんあります!

ダウンジャケットとなると価格も上がりますが、
ちゃんとクリーニングすれば長く使えることはたしかです。

フリースからダウンまでおすすめなウィンタージャケットをまとめました。

【The North Face】デナリジャケット

ノースフェイス人気シリーズの中の1つであるデナリジャケット。
1989年にエクスペディション向けに開発され、年々アップグレードされています。
高い保温力を持つマイクロフリース素材を生地として採用し、ドローコードを絞ることで冷気の侵入を防ぐことができます。
バッグを背負った時を想定してショルダーパートは摩擦摩耗にタフなナイロン生地をつかっています。
静電気の発生を抑えるために静電気ケアを設計。
スタンダードジャケットのためストリート、カジュアルなファッションを楽しめます!

【The North Face】アンタークティカパーカ

極寒地帯でも耐え抜区ことができるスペックを持ち合わせたアンタークティカパーカ。
表地には高強度の140デニール素材を使用し、さらにGORE-TEXメンブレンをインサートしています。
高機能素材の光電子を採用し保温性をアップし、裏地には引き裂きに強度を持つパーテックスカンタムを配備。
5つのポケットを装備し、小物を収納を十分にできますね。
ファーの部分は取り外し可能で、カジュアルからフォーマルなシーンで着こなすことが可能です!

【The North Face】マウンテンダウンジャケット

肩の切り返しが魅力的なマウンテンダウンジャケット。
表地には70デニールのGORE-TEX PRODUCTSの2層構造を採用し、肩、肘、後ろ裾端は高強度の生地で補強しています。
保温性が高く、水、雪に強い設計で寒い地域でも対応できるシリーズです。
ジャケットの表と裏側にポケットが付いており小物の収納もできます。
ベーシックなブラックが特に人気色で、個人的には渋い色味のニュートープもオススメ!

【The North Face】バルトロライトジャケット

人気すぎて毎回抽選販売になりやすいバルトロライトジャケット。
表地には30デニールのGORE-TEX INFINIUM(TM)PRODUCTSの2層構造を使用し、防風性、耐水性共に優れています。
真冬の天体観測や雪上ハイクにも対応できる、高い保温性を持つ防寒ジャケットとしてつくられています。
表側に止水ファスナー付きのポケットとハンドポケットがあり、内側に手袋を収納できるポケットを配備。
専用の袋が付属しているため、折りたたんでコンパクトにすることで持ち運びも便利ですね!

【The North Face】ヌプシジャケット

国内外問わず大人気なヌプシジャケット。
1992年にエクスペディション向けに開発され、1990年代のノースフェイスを代表するヘリテージモデルです。
当時の仕様や素材はそのままに、サイズ感を現代版にアジャストしているところが魅力的ですね!
静電気の発生をおさえる静電ケアが施されています。
ストリート、カジュアルファッションとして着こなしやすいアイテムです。
毎年新しいデザインが登場するので、新作もチェックしていきましょう!

【The North Face】ヒマラヤパーカ

ヒマラヤ8000メートルの極寒に耐える為に、
撥水加工を施した900フィルパワーの光電子®ダウンをつかったダウンジャケット。
極寒環境で作業を想定してデザインされたシルエット、ポケット、装飾品はとてもカッコいいです。
シティユースにはオーパースペックすぎる保温力ですが、実際着てみるととても存在感があるのがわかりますね。
ノースフェイスのダウンジャケットの中で最上位モデルとなっています。