【迷っている方向け】パリ観光に必要な日数と大人気観光スポットを紹介

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「パリってどのくらいの日数あれば満喫できるんだろう?たくさん観光スポットあるし、どこ行けばいいか迷うなあ…オススメな観光プランないかな?」

そんな疑問を解決します

記事コンテンツ

  • パリ観光におすすめな日数は3泊4日
  • 4泊5日あればパリ以外も楽しめる
  • 【ここはおさえときたい】パリの人気観光スポット

大学生の時にパリは卒業する前に行きたいと、
ワーキングホリデーでお金を貯め旅行しました。

何回訪れても新しい発見がある場所で、
魅力に惹かれ2回ほど行きまして。

それぞれの旅行で3泊4日と4泊5日で泊まったため、
世界都市でもあるパリの良さをシェアします!

パリ観光におすすめな日数は3泊4日

 

パリに行くなら3日は観光に欲しいところです。

歴史がすごい長い国で
有名な観光スポットがたくさんあるため、
気持ちに余裕を持ち巡った方が満喫できますね!

ぼくが初めてパリに行った時は3泊4日で訪れました。

何もわからずでしたので、
その時はこんなかんじのスケジュールでパリを観光

1日目:モンマルトルの丘→ポンピドゥー・センター→マレ地区→シャンゼリゼ通り
→凱旋門
2日目:ルーブル美術館→コンコルド広場→ショッピング(Merci)→エッフェル塔
3日目:オルセー美術館→セーヌ川→ノートルダム大聖堂→オペラ座

僕自身初めてのパリだったこともあり、
有名観光スポットを巡りショッピングを中心としてました。

定番の観光地に行ったので、美術館などは長蛇の列がありチケットを買うのも大変。

観光している途中で知ったのですが、
ミュージアムパスを購入すれば対象の美術館などの施設が期間中は行き放題で、
優先的に入場が可能。

また、パリは人気スポットが意外と離れていたりするため、
よく地下鉄で移動すると思います。

そんな時はナヴィゴの一週間乗り放題を買って、
移動時間を短縮するためにドンドン使っちゃいましょう!

パリの街中を歩いているとオシャレなお店やカフェがたくさんあって、
寄り道していると1日がすぐに終わります…笑

3日間の観光はあっという間で効率的に観光するためにも、
なるべく並ぶ時間や移動時間を短くできるよう工夫して行きましょう!

4泊5日あればパリ、プラスアルファも楽しめる

4泊5日あればパリ以外の場所も楽しめます。

3日をパリ観光にあてて、
残りの1日を郊外まであしをのばすことも可能。

2回目のパリは大学の友人と行きました。

数日はパリを存分に散策し、
せっかくなのでついでにモンサンミッシェルも日帰りで観光することに。

その時はこんな感じのスケジュールでまわりました。

1日目:ルーブル美術館→チュイルリー公園→ヴァンドーム広場→ポンピュードゥセンター→エッフェル塔
2日目:モンサンミッシェル(日帰り)
3日目:モンマルトルの丘→オルセー美術館→オペラ座→ショッピング
4日目:ヴェルサイユ宮殿→ノールダム大聖堂→シャンゼリゼ通り→凱旋門

パリ、モンサンミッシェル、ヴェルサイユ宮殿とてんこ盛りの観光でしたが、
無事に全部訪れることができました。

主要な観光スポットは平均的に2~3時間で見てたと思います。

それぞれの観光スポットに割く時間は多くはありませんが、
たくさんの場所を見ることができとても満足。

もっとじっくり見たいと思うかもしれませんが、
観光しているとけっこう足などに疲れがくるもんで…

そんな時はいい感じのカフェで休憩するのもいいでしょう。

4泊5日あればパリ以外にもフランスの有名な観光スポットを楽しめるので、
いろんな場所を観光したい方にオススメです!

【ここはおさえときたい】パリの人気観光スポット

せっかくパリを訪れるなら定番スポットはおさえときたいものです。

行ってよかったところをピックアップしましたので見て行きましょう!

エッフェル塔

パリ観光には欠かせない存在のエッフェル塔は、
1889年にフランス革命から100周年を記念して建設されました。

昼間もパリの街並みと共に絵になりますが、
夜にライトアップされたエッフェル塔もめちゃめちゃ綺麗。

日没後、1時間に1回エッフェル塔がゴールドに光ります。

そのルックスからシャンパーンフラッシュと呼ばれることも。

イルミネーションは翌朝1時まで続いて、
最後消灯する前に5分間光り続けます。

宝石のダイヤモンドのように輝くため、
ダイヤモンドフラッシュなんて呼ばたりもしますね!

凱旋門

大人気観光スポットの凱旋門は、
ナポレオンがアウステルリッツの戦いに勝利したことを記念に1836年に作られました。

パリで最も美しいと言われるシャンゼリゼ通りの先に位置し、スケールがかなりピッグですね。

入場料を払うことで、建物に入り屋上に上がることができます。

屋上デッキから朝、昼、夜いつ行っても綺麗な景色を見ることができるのですが、
とても混みますね…

ミュージアムパスの対象スポットなので、長い列に並びたくない方は購入しといた方がいいです!

シャンゼリゼ通り

世界で一番オシャレな通りだと行っても過言ではないシャンゼリゼ通り。

コンコルド広場から凱旋門まで3kmも続いていて、
道沿いにはラグジュアリーブランドやレストラン、カフェが並んでいます。

歩いているだけでパリのオシャレな街並みを楽しめ、
疲れたらふらっとカフェで休憩するのも気分を高めてくれます。

注意点なのですが道を歩いてると署名をたまに求めてくる人たちがいます

罪悪感あるかもしれませんが、身の安全第一でガン無視しましょう。
中には集団でのスリだったりするので注意が必要です。

モンマルトルの丘

 

のどかでパリの街を一望できるのがモンマルトルの丘。
朝早く行くと空気が澄んでいてい、とても気持ちがいいですね!

そんなモンマルトル丘ですが、丘と周辺には観光スポットがたくさんあります。

サクレクール寺院

パリの中で1番高い丘にあるサクレクール寺院。

白くドーム型の外観が特徴で、ドームの屋上からはパリ全体を見渡すことができます。
見どころはロマネスク・ビンサティンなどの建設様式や内部にあるステンドグラス、天井のモザイク画ですね。

テルトル広場

モンマルトルはゴッホ、ピカソなど歴史上に名前を残してきた画家たちが住んでいた街でもあり、
アート好きなら1回は訪れたい場所ではないでしょうか。

現在もテルトル広場には画家が集まり観光客向けに絵を描いていたり、芸術としてのパリを感じますね。

魂こめて描いている作品は、
とても美しくエネジーを感じるのでぜひチェックしていただきたいです!

ムーランルージュ

もともとモンマルトルはパリから独立した村でした。

それが19世紀末から家賃が安く引っ越す人が多かったり、
ワインを作っていて酒場が増えたりなどの理由からどんどん人が集まりました。

歓楽街までに成長し、当時キャバレーとして人気を博したのがムーランルージュ。
著名な歌手やパーフォマーが舞台に立ち、画家のロートレックが通い舞台の人たちをモデルに描いていたことも有名。

ノートルダム大聖堂

パリのシテ島にローマ・カトリック教会の大聖堂として、1345年に建てられました。

ノートルダムとはフランス語で「我ら貴婦人」を意味し、つまり聖母マリアを指しています。
1991年にはユネスコの世界遺産に登録され、世界各国から一目見ようと多くの人が訪れますね。

不運にも2019年に火災により一部が消失してしまい現在は改修工事中です。

長い歴史を歩んできたノートルダム大聖堂は間近で見るととても迫力があります。
入り口付近の彫刻はとても細かく作りこまれていて、思わず見入ってしまいますね!

セーヌ川

パリを象徴する観光スポットの1つがセーヌ川ですよね!

エッフェル塔、ルーブル美術館、オルセー美術館と数々の観光名所の横を流れています。

また、セーヌ川には南京錠で有名なポンデザール橋、フランスとロシアの友好の証としてパリ万博に合わせて建設されたアレクサンド三世橋などがあります。

夜になると道のライトが点き街の雰囲気がとても高まりますね。
川沿いを歩きながらエッフェル塔や美術館などの観光スポットを一緒に見ることができ、とても気分が上がる場所です。

オペラ座

オペラ座は歌劇公演のためにナポレオン3世指示のもと、1875年に建てられました。
パリ国立オペラの公演会場の1つで、現在もバレエ公演がシーズン中に公開されています。

普段は一般公開されているためチケットを購入すれば建物内部を見学できます。
内装にはバロック様式の彫刻がたくさんが飾られており、マルクシャガールによる天井画も美しいので必見です。

ルーブル美術館

パリの定番人気スポットといえば、ルーブル美術館。

ルーブルで1番ピンとくる絵画というとレオナルド・ダヴィンチのモナリザでしょう。

モナリザの前はいつも混んでいるので、
朝や閉館前の時間帯がオススメ。

よく美術の教科書で出てくるミロのヴィーナス、サモトラケのニケも見ることができます。

館内が広くて作品数がとてもおおく、
行く前に見たい作品を絞って予習していくと、
当日はスムーズに回ることでができます。

オルセー美術館

オルセー美術館はパリを訪れた際にぜひ行ってほしい観光スポットです。

ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、モネ、マネ、ドラクロアと豪華画家が勢揃い。
19世紀末に活躍した画家の作品がまとめて見ることができる貴重な美術館でもあります!

有名な観光スポットだけあってけっこう混みます。
チケット購入の時間を省くために、ミュージアムパスを手に入れておくことがオススメです。

また、ゴッホなど歴史に残る作品が展示されている場所はめちゃ人がいます。

落ち着いて見たい場合は朝一など時間をずらしましょう!

ポンピュードゥセンター

パリの中でも異彩のオーラを放つ美術館がポンビュードゥセンター。

鉄骨むき出しな上に、電気、水道、空調の配管設備が外に配置されています。
2017年に40周年記念を迎えますが、当時はとてもハデなルックスがパリで浮くとけっこうな批判がありました。

直でみた感想はたしかにめちゃ奇抜に感じますが、
オシャレでユニークな見た目はアートに寛容な街にあってるのかなと…笑

世界的に高く評価されているモダンアートがたくさんあり、ポップアートも多いため幅広い人が楽しめると思います。

有名なコレクションだとパプロ・ピカソ、マルク・シャガール、サルバドール・ダリ、ジョルジュ・デ・キリコ、ジャクソン・ポロックの作品が展示されています。

上の階からはエッフェル塔、モンマルトル、ノートルダム大聖堂などパリの美しいスポットを一望できますよ!

人気スポットのため入場の際には長い列に並ぶと思います。

ですが、ミュージアムパスがあれば、優先的に入場可能なので事前購入がオススメ。

まとめ

パリは観光スポットがおおいゆえにとても広い都市です!そのため行きあったりばったりでは時間が足りませんね…
アート、建築、ファッション、料理などと掘り下げればドンドン楽しみが出てくるディープな場所なので、何回行っても楽しいと思います。今回は定番スポットをおさえる形で紹介しましたが、参考にしていただければ幸いです!ぜひ、自分だけの素敵な旅を楽しんでください。