【限界】客先常駐のSES職を辞めたい!3年後も後悔しない働き方を探す

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「SESの仕事がめちゃめちゃ辛くて辞めたい。。だけど、今のタイミングで本当に仕事を辞めていいのだろうか?転職失敗するのも嫌だし、どうしたらいいのやら。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • SESを辞めたい感じてしまう5つのタイミング
  • 辞めたいと思っても気をつけるべきSES社員の行動
  • SES社員が仕事を辞めたいと感じたらやるべきこと

SESの仕事で単純作業ばかりしていて将来のことを考えてしまうと不安になり、辞めたい思ってしまうことがあります。

スキルがたまらないと感じたら、若いうちにSESの仕事を辞めて転職するのも賢い選択です。

僕は新卒未経験でエンジニアにチャレンジできることから、SES事業を行っている会社に入りました。

ですが、アプリのテストや資料作成ばかりであまり開発スキルは身につきませんでしたね。

このままでは将来が危ういと思ったので、自社でwebアプリの開発している企業に転職。

今後のキャリアのためにもSESの職が肌に合わなかったら、転職は視野に入れたほうがいいですね!

勢いだけでSESの職を退職するのもリスクが高いです。

転職エージェントを使うことで転職率がUPする

転職エージェントを使うと無料で転職相談が可能。

タダで履歴書職務経歴書の添削をサポートしてくれて、中には面接対策まで行ってくれるエージェントも。

今回はSESの仕事を辞めたい人に向けて、辞めるべきかの見極めポイントと退職前にやるべきことについて解説していきます。

SESを辞めたい感じてしまうタイミング

働いていてSESを辞めたいと感じてしまうタイミングをまとめてみました。

SESの職に対して自分がどんな悩みがあるのかを理解することは、今後の行動の指針にもなりますね!

では、確認していきましょう。

タイミング1:スキルが全然たまらない

SESの仕事をしているとスキルが全然たまらないことがあります。

現場によっては誰でもできるような単純作業ばかりすることがあるので。

スキルがあまりない人が単純作業の現場に出向する傾向がありますね。。

新卒で入社したばかりの僕が良い例です。

僕は新卒入社してプログラミングスキルが全くなかったので、1年くらいはずっとテストばかりを行なっていました。

テスト工程もシステムを正常に動かす上ではとても重要な業務ですが、テストをずっとしていても開発スキルは身につきませんよね

SESの場合スキルがない人材はスキルがあまり必要とされない現場に入ることが多く、それが続くと仕事へのモチベーションも下がりやすくなってしまいます。

業務が現場に左右される

現場によって自分が担当する業務が変わってきます。

タイミングで案件がかなり左右されるので。

SESで働いていると開発スキルを伸ばしたくてもスキルがなければ、テスト資料作成の現場になることは少なくいですね。

案件も運次第のところがある

運が良ければ開発の現場に入ることで開発スキルを身につけて、次の現場でも開発案件に携われる可能性が上がります

とはいえ、マイナー言語だと案件が少ないこともありえるので、専門的に技術力を高めるのは難しくなりますね。

現場によって作業が左右されてしまうのもSESの職は大変だったりしますね。

人間関係が構築しづらい

案件によりますが深い人間関係が構築しづらかったりします。

長期案件を除いてはけっこう短い期間で現場が変わってしまうので。

新卒で入ったSESの会社では、最長の現場でも6ヶ月間くらいの期間で働いていました。

案件が終わるとまた次の現場で、新しい案件に参加するという形でしたね。

人間関係を構築するにも時間が必要で、コロコロ現場が変わりやすいSESは仕事で深い関係をつくりづらくなってしまいますね。

現場が案件によって変わる

現場の場所が案件によって全然異なりますね。

それに伴って通勤時間けっこう違ってきます。

僕の初めて出向先は通勤時間が1時間くらいで、2つ目の現場は30分くらいでした。

ずっとその現場に固定されるわけでもないので、引っ越しをしようにもしづらいですね

一応会社側に理想の通勤時間を要望を出すことはできますが、必ずしも通る保証はないかと。

働く場所が案件によって左右されてしまうのもツラいですね。

収入が低い

SESの職はスタートの収入が低いケースがよくあります

就職するにもそこまでスキルが必要とされないので。

IT未経験やプログラミングスキルがない人でも就職しやすいですし。

僕は文系卒でIT知識が皆無に等しいレベルで就職できました。

SESの職の場合は技術を身につけた上で、転職の際に収入UPを狙うことが多いですね。

なので、はじめのうちは収入が低くてSESの職を辞めたいと思ってしまう人は少なくないですね。

辞めたいと思っても気をつけるべきSES社員の行動


SESの職を辞めたいと思ったときに気をつけるべき行動3つあります。

結論から話すと下記の通りです。

  1. 勢いのみでSESの職を辞めてしまう
  2. 転職先が決まってない状況で退職
  3. 会社から引き留めを受け退職できない

では、それぞれ確認していきます。

気をつけるべき行動1:勢いでSESの職を辞めてしまう

辞めたいと思って勢いでSESの職を辞めてしまうのは危ないです。

転職するための十分なスキルがなければ、失敗するリスクが高くなってしまうので。

SESで働くとラッキーなこともある

SESの良いところは現場の案件でスキルや経験が幅広くたまるところです。

客先常駐の業務が嫌だから短期離職し転職しようとすると、スキルや経験が足らずに自分が希望する企業に転職がしづらかったりすることも。

転職サイト転職エージェントを通して、自分がどんな企業に転職できそうかをリサーチしておくことは重要ですね。

スキルや経験があまりなく勢いでSESの職を辞めてしまうと、今と似たような企業に転職する確率が上がってしまいます

気をつけるべき行動2:転職先が決まってない状況で退職

SESの仕事を辞めてからの転職活動は大変かもです。

転職活動をしていて離職期間が長くなると、転職のハードルも高くなってしまうので

また収入が途絶えてしまうので十分な貯金がないと、転職活動も心に余裕を持ってできなくなってしまいますね。

転職資金が減って不安や焦りが出てきてしまい、いつもはしないような判断をしてしまいブラック企業を選んでしまう可能性も。

収入を担保するためにも転職活動は有給休暇などを使って行うことが安全策といえますね。

気をつけるべき行動3:会社から引き留めを受け退職できない

いざ仕事を辞めたいと思い会社に伝えたときに、引き止めるられるかもしれません。

会社としても育成コストがかかってますし、戦力が抜けるのは避けたいからですね。

辞めたいと会社に伝えてズルズルいくのも社内評価に影響しやすいですし、今後のキャリアのためにも新しい環境をも目指すのも間違ってないですね

スキルがないのに転職するのは難しい。」と上司に言われたりしても気にしない方がいいですね。

SESの職を続けてスキルがあまりたまらない業務を続けるのは後に後悔しやすいですね。

若いうちに他のスキルが得られそうな環境にチャンレンジすることで時間を有効に使うことができます!

辞める算段を立てる

世間的には退職1ヶ月前に会社に伝えるのが一般的ですが、念のため就業規則を確認しておきましょう!

どうしても辞めらないそうにないときや自分から言えない状況であれば、退職代行サービスに依頼するのもありですね。

バックれるのはリスクが高いので辞めときましょう。。

≫退職代行サービスのNEXT

辞めるたいことを会社に伝えるのは緊張するかもですが、将来を見据えて引き留めで折れない心も重要ですね。

SES社員が仕事を辞めたいと感じたらやるべきこと

仕事を辞めたい思ったら転職活動をしていかないとなりません。

SES社員が転職活動に役立つ情報についてまとめてみました。

資格取得

ITの資格があるとIT企業への転職に有利になることが多いですね。

資格は採用のときにプラスな印象になりやすいので。

IT資格の中でも以下が有名ですね。

  • ITパスポート ← IT未経験者・初心者
  • 基本情報技術者 ← ベーシックな知識を身につけたい人向け
  • 応用情報技術者 ← IT業界で高度人材として活躍したい人向け

基本情報技術者応用情報技術者を持っておくと転職に有利になるだけでなく、資格手当てで収入がUPする可能性もありますね。

スキルや経験がな人でも、IT資格はIT企業への転職のときに評価してもらいやすいポイントなので取得して損はないですね。

ポートフォリオ作成

IT企業に転職するとなるとポートフォリオを求められることが多いです。

自分がどのくらいの実力があるのか証明することができるので。

ポートフォリオとは

サクッとポートフォリオについて紹介すると、エンジニアの場合は自分の実力がわかるソースコードやアプリが該当しますね。

エンジニアやプログラマーの職種だと選考時にポートフォリオの提出することがよくあるので、準備しておきたいところですね。

企業に評価されるポートフォリオ作成

できれば提出するポートフォリオは企業側のサービスに関係するツールやアプリが評価されやすいかと。

選考時に自分の実力を可視化できるのとともに、転職後どのように活躍できるかアピールできるので。

SESの職だと各現場で違うアプリについて触れることができるので、業務での経験がポートフォリオ作成に活かせますね。

IT企業の技術職はポートフォリオを求めらるケースが多いので、SESの職を辞めたいと思ったら早めの段階で始めた方がいいかと。

転職エージェントを活用する

転職活動をするなら転職エージェントも合わせて活用していきましょう。

転職エージェントを活用するメリット

  • 転職がしやすくなる
  • 転職市場のリアルタイムの情報が入ってくる
  • 無料で履歴書・職務経歴書を添削してもらえる

転職エージェントを使うことで自分の市場価値が分かり、どんな企業に転職できそうなのかを客観的に判断してもらえますね。

SESの職で転職に不安を感じている人も、今が自分にとって転職すべきタイミングなのかを判断しやすくなります。
リアルタイムの転職情報がヒアリングできるのでとても有益ですね。

無料で履歴書・職務経歴書の添削をしてもらうことができるので、書類選考の通過率もUP。

面接対策もしてくれる転職エージェントもあるため有効活用できるかと。

複数登録しておくと自分に合いそうなエージェントに見つけやすくなりますね。

登録しておきたい!おすすめ転職エージェント

転職エージェントを利用したら、必ずしも転職しないといけないというわけでもありません

そのため、気軽に相談しやすいですね。

エージェントと自分で相性がよくなければ変更してOK

人と人なので相性もあり合う合わないありますし、仕事選びは今後に関わってくるので慎重にいきたいですよね。

比較するためにも複数登録しておくと安心ですね

転職エージェントを活用し効率よく転職活動を進めていきましょう。

SESの職を辞めたいならタイミングを見極めて転職活動

客先常駐のSES職について、辞めたくなる理由退職前に気をつけたい方がいいポイント退職前にやるべきことについて触れてきました。

この記事についてまとめると以下がポイントになります。

  • ただ辞めたいという勢いでSESの職を辞めない
  • 今のSES職でスキルが身につきそうでなければ転職活動する
  • SES職を辞める前に転職の準備は済ませておく

新卒1年半で僕はSESの会社を辞めて、自社開発のIT企業に転職しましたが今のところ後悔はないですね。

自分に合った働き方を見つけることでストレスが減りますし、仕事のモチベーションも保ちやすいと実感しました。

SES職に限界を感じたら自分に合いそうな職場環境を探していきましょう!

これで以上となります。

では、また!