【おすすめはココ】第二新卒の転職エージェント選びでもう迷わない

Lifehack

新卒で入社した会社が自分とは合わず転職活動を決心。

転職エージェントを使おうと考えているけど、ありすぎてどれを登録したらいいか迷ってしまいますね。。

数ある転職エージェントから転職に失敗しないためにも、自分に適した転職エージェントを選ばなければなりません。

記事を書いている僕は新卒1年半で退職し、転職活動のために第二新卒の向けの転職サイトや転職エージェントによってかなり助けられました。

そこで効率よく第二新卒として転職活動を進めるために、おすすめな転職エージェントをピックアップしたので解説していきます。

記事コンテンツ

  • 【第二新卒向け】転職エージェントのおすすめな選び方
  • 【無料で相談】第二新卒におすすめな転職エージェント 4選
  • 【メリット大】第二新卒の転職で転職エージェントの利用をおすすめするワケ

では、見ていきましょう!

【第二新卒向け】転職エージェントのおすすめな選び方

まず転職エージェントには大きく分けて2種類存在します。

総合型」「特化型」ですね。。

転職エージェント:総合型と特化型の違いについて

違いについてサクッと解説を入れると下記の通りです。

総合型

様々な業種・職種の求人を扱っていて、幅が広い求人案件が揃っている。
例:マイナビ、リクルートエージェント、dodaなど

特化型

業種・職種に特化していて、例えば「IT」「医療」「営業」などですね。最近では「第二新卒」特化型も増えています。
例:マイナビジョブ20’s、ウズキャリ

第二新卒で転職活動するときに、総合型と特化型をどちらを選ぶかで迷うかもです。

そんなときは、両方登録しておきましょう!

総合型と特化型の転職エージェントの使い方について

求人者は無料でカウンセリングを受けることができるので複数の利用しておくことで、それぞれの特徴がわかると思います。

最初から転職エージェントを絞らないことで、自分に合ったエージェントに当たる確率も上がりますよね。

また、複数のエージェントを利用することで比較ができるので、偏った転職情報にもなりにくくなります。

総合型と特化型の転職エージェントで迷ったら両方利用してみましょう!

転職エージェントを利用するときのコツ

第二新卒として転職活動をする時に転職エージェントを利用するコツがあります。

役に立つ情報なので参考にしてみてください。

その1:自分の中で譲れない条件をつくる

転職活動をする時に自分の中で譲れない条件をつくることはとても重要。

転職エージェントにしっかりと条件を伝えることで、企業とのミスマッチを防ぎやすくなりますので。

成果性のバリバリ稼げる環境で働きたいのか、それとも未経験でも自分がチャレンジしたいことを貫くとかですね。

転職活動をしていて中々転職先が決まらないと、気持ちが落ち気味になることもあります。

しかし、妥協して転職すると後で後悔してまた短期間で転職してしまうかもなので、自分が納得できるまで転職活動をすることをおすすめします。

自分のキャリアプランを検討してみて、転職活動のために譲れない条件を準備しておきましょう。

その2:無理に転職エージェントに合わせない

転職エージェントから紹介された求人も自分と合わなそうであれば断りましょう。

自分の希望とズレた求人が紹介されることもあるからです。

転職エージェントもビジネスなので、利益が高い企業を勧めてくるエージェントも中にはいますね。

そんな時は自分が希望している条件とは違うことを伝えることが大切。

しっかりサポートしてくれる転職エージェントに相談するためにも、複数の転職エージェントを利用することは効果ですね。

自分が希望している条件と明らかに違う求人は遠慮せずしっかり断っていきましょう。

その3:転職エージェントへの返信は早くする

連絡を転職エージェントからもらった時は、返信をなるべく早く返しましょう。

早いレスポンスで転職する意欲があることをアピールできるので。

転職エージェントも人なので、転職意欲が高い人にはキチンと求人を紹介してくれます。

もし逆に転職エージェントの返信が遅い場合は、他の担当や転職エージェント変えてみてもいいかもです。

エージェントの人も複数のクライアントを抱えていて忙しい場合もありますが、良い求人に巡りあえるのもタイミングが重要だったりしますので。

最低限返信を早くすることを心がけて転職エージェントからの信頼を得ときましょう。

【無料で相談】第二新卒におすすめな転職エージェント 4選

第二新卒におすすすめの転職エージェントは上記の通りです。

それぞれの転職エージェントに特徴があるので解説していきます。

自分が合いそうな転職エージェントを比較してみましょう!

リクルートエージェント

リクナビの特徴

  • 転職支援実績No.1
  • 非公開求人10万件以上
  • 実績豊富なアドバイザー

国内でも有数の転職エージェントとして認知度が高いリクルートエージェント

公開求人・非公開求人ともにトップクラスの求人数です。
特に非公開求人10万件以上があります。

業種・職種もかなり網羅されているのも人気な理由の1つですね。

幅広い地域に対応していているのも求人を見つけやすくて便利。

大手となると規模も大きく様々なエージェントがいるため、
自分とは相性が違うなと思ったら変更を求めてみましょう!

求人数がとても多いのでチェックしておきたいですね。

≫リクルートエージェント

こんな方におすすめ

  • 大手の転職エージェントを使いたい
  • とりあえず業種・職種を絞りたい
  • 地域絞って転職活動をしたい

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’sの特徴

  • 大手のマイナビの情報網を生かし20代の転職に特化
  • 取扱い求人は非公開求人が80~90%
  • 登録者の85%以上が社会人経験3年以内

マイナビジョブ20’sは超大手人材会社マイナビのグループに属しています。

20代・第二新卒・既卒向け転職エージェントに特化したのがマイナビジョブですね。

そのため、マイナビグループだからできる良質な求人情報と蓄積された人材紹介会社の強みを活かし、プロのキャリアアドバイザーが転職活動をサポート。

大手グループでも20代転職に特化すると求人数は絞られるので、物足りないと思ったらマイナビ転職に変更するのもアリですね。

≫マイナビジョブ20’s

こんな方におすすめ

  • 大手人材会社の第二新卒に特化型転職エージェントを希望
  • 未経験歓迎の求人を多く取り扱っている転職エージェントがいい
  • 20代前半で転職実績が高い転職エージェントを探している

doda

DODAの特徴

  • 転職者満足度No.1
  • 約10万件の求人というボリュームから自分に合った求人を選べる
  • 『キャリアアドバイザー』と『採用担当プロジェクト担当』の手厚いサポート

日本最大級の転職エージェントdoda

転職者の満足度も高く、約10万件の求人の中から自分にピッタリな企業を探すことができます!

総合型のエージェントで第二新卒にもオススメですね。

エージェントサービスを利用すると、キャリアアドバイザー採用プロジェクト担当があなたの転職活動をサポートしてくれます!

キャリアアドバイザーはキャリアカウンセリングを通して、求人の紹介、履歴書・職務経歴書の書き方、面接のアドバイスをしてくれ転職決定までのトータルサポートですね。

また、採用プロジェクト担当というスタッフがいて、こちらは企業の採用担当者と直接コミュニケーションをとり、企業の内部事情に精通しています。

求人には載らない情報もあなたに提供しサポートしてくれます!

≫doda

こんな方におすすめ

  • 初めての転職エージェント利用で不安
  • なるべく多い求人から企業を選びたい
  • DODAの非公開求人を知りたい

ウズキャリ

ウズキャリの特徴

  • 既卒・第二新卒・フリーターの内定率86%以上
  • 入社後の定着率93%以上 ※入社後半年の数字です
  • 書類通過率87%超え

ウズキャリ は20代の第二新卒・既卒・フリーター・ニートに特化した転職エージェント。

既卒・第二新卒・フリーターの内定率86%以上になっていて、20代で転職する人が利用しやすいですね。

ブラック企業の除外を徹底していて、ウズキャリ経由で入社した人のフィードバッグもとにブラック企業を判定。

求人の業種はどちらかというとITや営業の案件が多い印象ですね。
求人数も大手に比べては限られていると思います。

逆に捉えると、IT・インフラ系の求人が多いのでIT転職に興味がある人は使いやすいかと。

また、良質な求人を手厚いサポートで紹介してくれるため、就職できる確率が上がります。

キャリカウンセラー自身が第二新卒・既卒を経験していることもあり、寄り添って就職サポートしてくれます。

≫ウズキャリ

こんな方におすすめ

  • IT・営業系の職を探している
  • 20代に特化したエージェントを利用したい
  • 離職率が低い企業に転職したい

【メリット大】第二新卒の転職で転職エージェントの利用をおすすめするワケ

転職エージェントを利用することでの最大のメリットは転職がしやすくなることですね。

第二新卒の転職でエージェントの利用をおすすめする理由について解説していきます。

転職市場のリアルがわかる

今の転職市場についてリアルな情報を得ることができます。

転職の最新の情報を仕入れることで転職活動に失敗しにくくなるので。

自分が進みたい業界でも今後はかなり経済的に厳しくなる見込みで、知らないまま転職してしまっては後々後悔するかもです。

転職エージェントを頼ることで自分の市場価値が客観的に判断できるので、転職のタイミングについても判断しやすくなります。

最新の転職市場の情報を知りたい場合は、転職エージェントに相談することで信頼度の高い情報をゲットできますね。

転職活動のフィードバックがもらえる

客観的に転職活動のフィードバックがもらえるのはとても貴重ですね。

書類、面接、経験などのどのスキルが自分には足りてないのか教えてもらえるので。

多くの転職者を見てきたエージェント目線からアドバイスは重要だったりしますよね。

ガムシャラに転職活動をしてしまっては時間を無駄にしてしまい、ブラック企業に転職をする可能性も高まります。

転職活動の失敗を避けるためにも、転職エージェントでフィードバックをもらいながら進めると安心ですね。

無料でプロからサポートを受けられる

転職活動では履歴書職務経歴書面接の準備が大切ですね。

転職エージェントを使うことでプロの視点で履歴書・職務経歴書の添削をしてもらえます。

自分で履歴書・職務経歴書を書いて企業に応募したものの書類選考が中々通過しない時は、
内容に不備がある可能性が高いですね。。

そんな時は、転職エージェントにチェックしてもらい改善することで、書類通過率も上がると思います。

中には面接対策をしてくれるエージェントもあるので活用していきたいですね!

まとめ:第二新卒転職エージェントはコスパいいです

繰り返しになりますが、求人者は転職エージェントを無料で利用できます。

転職するかしないのを迷っていても転職エージェントを使うことは、今後の転職活動のアドバンテージになりますね。

昨今の流れからも転職することが一般的になっていて、いずれ転職する可能性は大です。

転職サイトだけを利用して転職することももちろん可能です!

でも、効率よく転職の情報収集を行い失敗リスクを下げるために、自分に合う転職エージェントに相談することはオススメですね。

正直なところ転職エージェントは運な部分が強いですが、複数利用し自分にピッタリなエージェントを見つけていきましょう!

記事で紹介した転職エージェント

転職はタイミングも重要なので、常に転職情報のアンテナはたてておきたいですね。

これで以上となります。

では、また!