海外留学に失敗しない!現地でしないほうがいい習慣を解説

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「もうすぐ留学する予定なんだけど、出発まで何を準備したらいいかわからないよー。
留学費高いし、留学失敗したくないけど…なんかアドバイスが欲しいわ~。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 留学が失敗しやすい人の特徴はコレ!
  • 留学先で努力しようはすでに遅れている
  • 留学中にチャレンジしておいたほうがいいこと

記事を書いてるライターは、
大学3年の頃にカナダに1年間留学していました。

ワーホキングホリデービザという、
現地で働きながらホリデーを楽しむことができて滞在するなら便利なビザです。

1年間ワーホリビザが有効なのですが、
ぼくは語学学校に通ったりカフェでバイトして生計をたててました。

1年というと長くきこえますが実際けっこう短いですね。

帰国してみると、

もっと新しいことにチャレンジすれば良かった…
カナダでもっと冒険できたじゃん!

とちょっと後悔したりしました…

なので、

「これから海外留学に行く方」や、
「留学してみたいな~と思っている方」に向けて、

“留学を失敗させない方法”

を紹介していきます!

留学が失敗しやすい人の特徴

せっかく留学行くのならみんな良い思い出と、
ともに語学や人間スキルもアップしときたいですよね。

現地でやらない方がいいこと、
やった方がいいことを実体験をもとに考えてみました。

日本人の集団で固まりやすい人

日本人だけではありませんが留学先で同じ言語を話す人と遭遇すると、
気付いたら一緒にいてコミュニティになっているのを見かけます。

海外で母国語がきこえたら親近感と安心感を感じるのは自然なことですが、 
ずット固まって母国語使い続けるのはあまりよくないですね。

とくに海外の語学学校でベーシッククラスに行くと、
日本人のコミュニティをわりとみかけます。

ぼくは中級クラスから始まったのですが、
午前は中級の英語文法コミュケーションクラス、
午後は自分で好きなクラスを選択できました。

ビジネスから発音までさまざま種類のクラスが選択可能。

僕は文法、ボキャブラリー、発音もそこそこのレベルで語学学校で基礎を学ぶ必要がありました。

その時は「日本で全然勉強できる内容じゃん。。」と自分の実力に落ち込む。笑

今まで複数の語学学校に通い共通していると思ったのが、
ラテン、ヨーロッパ、中華系の人は中級より上のクラスにいることが多い。

よく耳にする話が留学するのならできるだけ母国語を使わず、異なる国籍の人と話すべき。

わかっているのだけど、 
環境に慣れるまではけっこう躊躇してしまいます。

当時のぼくがまさにそうでした。笑

いざ外国人と話そうとすると、 
話題づくりや英語での表現方法をあれこれ考えてしまい、
中々言葉のキャッチボールがうまくいかなかったり。

結局、たどりついた答えがトライ&エラーで慣れることでした。

相手の興味ある話題を引き出し、
表現は使えそうなものを試したり、 
英語が詳しい相手にはあえて使い方をきいてました。

そうこうするうちに少しずつコミュケーションをとることができ、
慣れてくると楽しくて自信にもつながりましたね。

海外で同じ国から来ている人と会うと居心地がいいですが、
目的を忘れてはいけません。

やはりずっと同胞で固まってしまうのよくないです!

思いたったら行動できない人

思いたったら行動できない人は失敗しやすいです。

つまり、計画を計画のままで終わらせてしまうこと。

ぼくもこれにあてはまります。

生活費を稼ぐためにカナダ滞在中はずっとカフェで働いてました。
半年経てばある程度仕事には慣れ、余裕も出てきます。

そうすると、

ブログを始めたいな〜。カナダでインターンもしてみたい。

などやりたいことがたくさん思いつきます。

でも、低賃金アルバイターがシフトを減らすのは死活問題レベル。

「初心者にはブログは無料か有料どっちがいいの?」

「インターンはどれを選ぶべき?」

とあれこれ考えているうちに時間だけがあっという間にすぎていきました。

フリーペーパーのライティングインターンを申し込んだのですが、
書類選考は通過し面接に行くところで大学や就活の関係で帰国することに決めました。

決断が遅すぎるためにチャンスを逃しことに後悔。

ブログを始められたのも社会人になってから。

何かチャレンジするときに反対してくる人は一定数存在します。
経験者なら話をきくのがアリですが、想像だけでリスクを話す人はあてにならないです。

海外でつよい信念をもって成し遂げたいことがあれば、見切り発進でチャレンジすべき!

自分の意見を持たない人

留学中にカルチャーショックで驚いたのが自分の意見を持たない人は相手にされない。

日本では出る杭は打たれる、または、協調性を重視するのような風潮がありますが、
海外では意見を持たない人は相手にされないことが多いです。

理由の1つとしてアイデンティティがないと判断されているからだと思います。

義務教育と高校、大学で協調性を叩き込まれた人に、
一朝一夕ではっきり自分の意見を主張しろといわれても難しいですよね。笑

カナダで色んな人と会話していると、

あなたはどう思う?

てきなことをきかれたりするので、 
そのときのために自分の意見をいえた方がいいでしょう!

もちろんしっちゃかめっちゃかに話すのではなく、
簡潔に丁寧に話すと相手もきいてくれます。

模範解答のような完ぺきな意見を持つというより、
急に自分にふられても主張と根拠を自分の言葉で話せることが大事です。

留学先で努力しようはすでに遅れている

留学先で頑張るから今は日本での生活を楽しもうと思っていたら、
少しもったいないです。

留学は留学先の国に入国してスタートするのではなく、
行くと決めた時から始まっています。

語学の基礎部分や現地の情報収集は日本でもわりとできたりするので、
日本にいるときにできるだけ準備することでアドバンテージに。

個人的に考えた最低限の準備リストまとめてみました。

おすすめ準備リスト

  • 語学の基礎スキルを学ぶ
  • 具体的な目標設定
  • 現地で暮らすための情報収集

語学の基礎スキルを学ぶ

どの言語においても共通することだと思うのですが、
文法や単語などの基礎スキルは絶対日本で学んだ方がいいです!

理由は、
メジャーな言語は日本だと参考書があるため、
現地でわざわざ基礎を学ぶ時間を取らなくて済みます。

本以外にもネットで検索すれば、
誰かしら基礎レベルを解説しているので、
カンタンに情報が手にはいります。

基礎を学んどけば、
外国人とコミュニケーションをとれる機会が増え、
自信にもつながったりするので。

僕は大学で英語文化を専攻していたのですが、
基礎を重要視せず留学してしまいました。

高校生もしくはそれ以下の英語レベルで、
ワーホリチャレンジすることに。

その結果、
語学学校では最初に中級レベルぐらいのクラスに入り、内容は基礎レベル。

日本でも学べる領域ですよね。。

基礎レベル文法や単語帳を日本でマスターし、現地では会話などをメインにした方がコスパがいいです。

具体的な目標設定

具体的な目標を設定しておきましょう!

「語学力アップ」や「外国人の友達を作って異文化交流したい」など曖昧な目標だと、
ハードルが低すぎてカンタンだったりあまりモチベーションにもつながりません。

なら具体的に「TOEIC800点、英検1級」だったり、
「ボランティアやインターンをできるだけこなす」のほうが行動しやすかったりしますよね。

日本でやる気マックスでいても、 
いざ行ってみると現地で緩く過ごしてしまい、 
時間だけが過ぎてちゃっいます。

そのため、目標はスマフォのメモ帳や紙に直筆で書いておくことがオススメです。

文字の力は思っている以上にやる気の効果を引き出してくれるので、
頭の中だけで考えず文字でおこしてみましょう!

途中で目標が変わっても問題ないです。

やはり自分の経験したことない環境だといろんな刺激があって、
チャレンジしたいことも変わる可能性があります。

留学生活のタイミングで別のやりたいことに気付けたのはラッキーだと思いますね。

目標は変えないことに意味があるのではなく、
自分で達成するために設定するものです。

現地で暮らすための情報収集

現地で暮らすための情報収集は日本ですることがオススメ。

実は先人のブログや現地のコミュティサイトでけっこう情報が手に入ります。

例をあげると、留学といえばホームステイが安いと思われがちですが、
実際はルームシェアできりつめたほうが節約できたりします。

ホームステイを何度もしたことがありますが、
正直それぞれの家のルールがあまり好きではありませんでした。

語学学校でできた友達の話を聞くと、 
ホームステイ先の家族が優しくて満足していると言っている人もいたので運かなと。

カナダではダウンタウンでアルバイトしていたのですが、
ホームステイ先は郊外になりました。

なので、往復2時間半くらいかかりましたね…

もっとダウンタウンに近い場所で、
家賃がホームステイの半分くらいの部屋がないかとルームシェアに絞り探しました。

なさそうに思えてタイミングがよければクラシファインドなどでヒットします。

日本にいるときから情報収集を念入りにしとくことで、
スムーズに現地で動けたりお金の節約もできたりするのではじめましょう!

留学中にチャレンジしておいたほうがいいこと

留学中にチャレンジして良かったこと、
チャレンジしなくて後悔してことをまとめてみました。

ワンランク上の環境に飛び込む

いつもよりワンランクの環境に飛び込んてみる!

はじめはすごい苦しいかもしれませんが成長するスピードがグンと上がるからです。

留学の最初の方は語学学校に通ってましたが、
入学テストの成績がよくなく上位のクラスに入れませんでした。

ふつうに学校に通っていても収入はなく、
この環境では成長できないと思いクラスを休むことを決意。

授業料は前払いなのでちゃんと払いました。

残りの授業料は返金されませんでしたが、
「時間>お金」と思っていので後悔はなく、
かわりにすぐアルバイトを探しましたね。

特別な技術力もなければ、ネイティブに対抗する英語力もなしの状態ですが、
スキルアップには接客しかないと思い飲食店を片っ端からアプライ。

運よく決まったカフェでは語学力の低さから3日でクビにされ、
次に働いたカフェでは同僚がオーナにクレーム連発。

粘り強くいることでメンタルはだいぶ鍛えられ、
カフェでのオープンからクローズまでの業務をおぼることができました。

語学学校に通ったままでは、アルバイトに比べて英語力や環境対応力をアップできなかったと思います。

最初から無理ゲーだと感じていてもチャレンジすることで、
そのレベルで適応できる可能性はあるのでワンランク上の環境に飛び込んでいきましょう!

経験したことをアウトプットする

留学した中で一番失敗してしまったという部分は、
「ブログ」をやらなかったことです。

帰国したときに就活も控えていたので、
留学中に経験したことをある程度まとめていました。

しかし、
「ブログ」とういうカタチでは発進してなかったです。

留学中にブログを書くメリットはたくさんあります。

例えば、 

「ブログのネタが豊富!」
「毎日どういう生活を送っているかふりかえりやすい!」
「ライティングが向上し、良い記事をつくれば収益がでる!」

などです。

語学の勉強が優先でブログはいらないっしょ!」

と思う方もいるかもしれませんが、

記事はカタチとして残りますし、
就活のときにもライティング力などのアピールにもつながります。

留学中にブログやってて、 
「うわっ!ブログ記事書いて失敗したわ〜」 
とはならないと思います。笑

せっかく海外に滞在していて、
日々の出来事をまとめているのなら、
ぜひアウトプットもしていきましょう!

これで以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございます!
では、また!