誰にも向いてない仕事はある!甘えではなく相性がよくないだけ

Lifehack

今の仕事について悩む会社員「今の仕事で働いていても成長を感じられない。この仕事って自分に向いているのかな〜?仕事に向いてないと思うのって、周りからすれば甘えてると見られるんだろうか。今後どうしよう。。」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • 仕事が向いてないと思うことは甘え?【答え:いいえ】
  • 自分が甘えてるの?今の仕事が向いてないかチェックしよう!
  • 甘えじゃない!仕事が向いてないと思ったら方向転換が賢い

働いていると「今の仕事がもしかして自分に向いていないのかも」と考えてしまうことは少なくないですね。

自分では努力してるつもりでも中々結果が振るわなかったり、周りと比べても劣っていると感じてしまうと余計に考えてしまいますね。

今の仕事に向いてないと思うことは努力が足らず「甘えているだけ」だと考える人もいます。

ですが、やはり仕事には向き不向きがあるので「甘え」という一言で片付けてしまうのは違うかと。

僕は新卒1年目の半年過ぎたくらいに人間関係業務内容がとてもしんどいと感じ、当時のエンジニアの仕事が向いてないと思っていました。

短期間しか働いていないこともあり、自分の中で仕事に向いてないと思うのは甘えだと思ったため、その後1年働き続けましたが。。

結局、当時働いていた会社が合わずに他のIT企業に転職しました。

仕事が向いてないと思うのは環境が原因ということもあるので、甘えてると決めつけてしまうのは少し偏りすぎですね。

今回は仕事が向いてないことが甘えだと悩んでしまう原因や、向いてないと思う仕事の向き合い方について話していきます。

仕事が向いてないと思うことは甘え?【答え:いいえ】

働いていてこの仕事向いてないな思うことは甘えた考えではありません。

仕事においても適材適所があるので。

でも仕事を向いてないと思うのは甘えだと捉えられることがあるのも事実。

なぜ仕事に向いてない思うことは甘えだと思われるのかの原因を探っていきます!

努力すれば向いてないことも克服できるという風潮がある

日本には向いてないことも努力することで克服できるという風潮がありますね。

とにかく努力して成功するというような、サクセスストーリーがとても根付いている文化なので

仕事が向いていないのは思いこみであって、努力が足りてないから甘えているという印象になりやすいです。。

向いてない仕事を無理に克服しようとするのはナンセンス

よく年配の人にありがちですが若い時は叩き上げられて、できなければできるまで努力するという根性論。

昔はできるまで努力することが一般的だったのかもです。

しかし、努力しても向いてない仕事には伸びしろに限界がありますし、自分としても働いていて相当ツラいと思います。

努力すれば向いてないことも克服できるという風潮は気にする必要はないですね。

もっと自分に向いている仕事をした方が成長できるかもしれませんし。

自分ができるから他の人もできるという勘違い

仕事が向いてないと考えることが甘えだと思う人の中には自分基準で考えている人もいますね。

そういった人には自分ができたのだから、仕事が向いてないというのは甘えだと聞こえてしまうのでしょう。

とはいえ、人それぞれ向き不向きが異なりますし、向いてない仕事だってあります。

相手のものさしに合わせる必要なし

仕事が向いてないことを言ったら甘えと相手に言われても、相手のものさしに合わせる必要はないですね。

自分で向いてない仕事に気づけたことは得なわけですし、他にもっと向いている仕事があります。

向いていない=甘えてる

と指摘してくる人は相手自身あまり理解できていないですね。

なので、ブレているものさしで相手をジャッジしているので自分が甘えていると思う必要はないです。

努力が足りてないと思われる

仕事が向いてないのは自分の努力不足で甘えていると思われるケース。

努力すればとりあえず克服できるだろうと考えているからですね。

確かに仕事ができなくて向いてないと感じてしまう時は、自分の努力量が足りていないこともありえます。

ですが、自分が努力したから克服できたというサクセスストーリーを相手にも押し付けるのは正しくないですよね。

向いていないのは努力不足ではない

仕事に向いていないのは努力不足と思いがちですがそうでない場合もあります。

努力をしても自分には相性がよくない向いてない仕事はあるので。

とはいえ、向いている仕事か判断できない時は正しい方向で努力をする必要はありますね。

もしかするとスロースタートなだけかもしれないので。

努力したのに結果が振るわなかったらその仕事に向いてないと思うのは甘えではなく、自分に適した職ではない可能性が高いです!

自分が甘えてるの?今の仕事が向いてないかチェックしよう!

今の仕事が向いていないのかを確認できるリストをまとめました。

ずっと悩んでいても時間が過ぎていき、歳を重ねるにつれて行動に起こすことへのエネルギー、ポテンシャルは下がりやすくなります。

自分にとって今の仕事が向いてないのかをチェックしていきましょう!

今の仕事に興味を持てない

今の職種に興味があまり持てずしんどいと思っていたら、向いてない仕事をしている可能性が大きいです。

興味がないことで向上する意欲が薄れてしまい今後また悩む機会が増えてしまうので。

入社する前はやる気に満ち溢れていたが、実際に行っている業務が自分とは相性がよくなく興味がなくってしまうことはよくあります。

仕事に興味がないのは刺激が足りないのかもしれません。

そのため、仕事へのモチベーションが上がることを試してみることで興味が湧いてくるかもです。

僕も仕事に対して興味が薄れることがありますが、そんな時は下記のようなことをしたりしてますね。

  • 努力している人の動画がつぶやきを見る
  • 楽しく仕事をする方法を考える
  • 適度に運動
  • 十分な睡眠

努力してる人から影響を受けたり、ポジティブな思考することは仕事への興味を持ちやすくなります。

また、健康管理は仕事への集中力にも関係するので欠かせませんね。

それでも仕事への興味がなかったら今の仕事には向いてない可能性が高いかと。

努力が報われない

仕事で努力していても結果に結びつかないと、向いてないと思ってしまいやすくなりますよね。

努力が報われないのは理由は2パターン。

  1. 努力の仕方が誤っている
  2. 向いてないため努力してもあまり成果が出ない

パターン1:努力の仕方が誤っている

自分の中では努力しているつもりでも努力の仕方がズレていては中々伸び悩みますね。

例を挙げると、仕事をしていて自らチャレンジはしているけど、同じミスを繰り返しているとかです。

学習せず同じミスを繰り返していては、停滞しているのと一緒であまり成長は見込めないですよね。。

努力の仕方を間違っては中々成長しづらくなってしまいます。

パターン2:向いてないため努力してもあまり成果が出ない

人よりも頑張っているのに成果が思ったよりも低かったら、向いてない可能性を疑っていいかもです。

やはり、自分に向いてない分野で努力をしても限界があるので。

努力してより成果を得たい時は自分に向いた仕事をするのもアリです。

自分で努力した過程は今後の糧になりますし無駄にはなりませんね。

より成果を出したいときは、自分に向いた分野で頑張ることの方が成長に期待できると思います!

毎日仕事に行きたくないと思う

仕事に行きたくないと思うことは大半の人が経験します。

働いていて嫌なことがあれば仕事に行きたくないと思うことは普通なので。

ですが、毎日仕事に行きくないと悩んでいたら、今の仕事が向いてないことに関係があるかと。。

まずはなぜ仕事に行きたくなと思うのか原因を洗い出すことが大切ですね。

例えば下記のようなことが原因として挙げられます。

  • 業務内容
  • 人間関係
  • 働き方
  • 社内環境
  • 給与体系

上のリストは会社に行きたくないと思ってしまう典型的な問題を挙げてみました。
僕も周りの友人もリスト内のことについて仕事で悩んでいましたね。

僕の場合は業務内容と人間関係で仕事に行きたくないと思うことが多々ありました。

スキルになりにくい作業をしていても転職の時に不利になりますね。

僕自身社会人としての経験が長くはありませんが、新卒で入社してから職場の人間関係はトップクラスで重要だと感じました。

毎日仕事に行きたくないと思ってしまうのは、今の仕事が向いてないのが原因かもしれませんね。

体調を崩しやすくなった

向いてない仕事が原因で体調を崩しやすくなったら注意が必要です。

稼ぐことも生活する上で大切ですが、健康も同じくらい重要ですね。

寝る時も仕事のことを考えてしまい睡眠が十分にとれていなかったり、仕事で精神的に病みやすくなっている場合は休息が必要。

健康管理のポイント

  • 7~8時間の睡眠
  • 適度に運動する
  • 陽の光を浴びる
  • 食習慣に気をつける

上記をするだけでもだいぶ健康な体になります。

睡眠不足は仕事への集中力が欠けますしイライラしやすくもなります。

また、陽の光を浴びる幸せホルモンと呼ばれるセロトニンがうつ病予防にも効果的です。

健康管理は私生活にも仕事にも関わることなので気をつけていきたいですね。

甘えじゃない!仕事が向いてないと思ったら方向転換が賢い

向いてない仕事を続けるのも変えるのも自分次第。

今の仕事に向いてないと感じつつ働くのはつらいですよね。

もし向いてないという理由で転職するとしても甘えではなくて、むしろ早い方向転換は自分にとってプラスになると思います。

仕事に向いてないともう思わないよう解決していきましょう!

向いていないと思うのはやめて努力

仕事が向いてないと考えずにもう少し努力してみる。

まだ成果が出てなくとも今は成長途中でこれから伸びる可能性もあるので。

働き始めたばかりで期間が短い場合、向いてないと判断するの早いですよね。

期間を決めて仕事に打ち込む

まず自分の中で期間を定めて向いてないことは考えず努力すると決めちゃいます。

そして、その期間が過ぎても向いてない仕事だと思っていたら、転職活動することで行動に移しやすくなると思います。

ダラダラと向いてないと思っている仕事を続けることで人生の貴重な時間が過ぎてしまい、決断が遅いと他の仕事にチャレンジするチャンスが減ってしまいますね。

それなら決めた期間は仕事に専念することで、仕事に向いてないとは悩まずにすみます。

自分について分析してみる

どんな仕事が自分には向いてるのか悩んだときは自己分析をしてみましょう!

転職したときにまた自分に向いてない仕事にあたるのを避けるためです。

どんな仕事が自分に向いているか考える

  • 集中力が続きやすいこと
  • 自分が興味があったり好きなこと
  • 作業していてあまり苦痛に感じないこと

自分にとって少ないストレスでこなせたり興味を持ち続けられる仕事が向いている仕事かと。

働いていて心身ともにかなり消耗してしまい、モチベーションを保てない仕事はかなりキツいですよね。

なので、自己分析を行うことで向いてない仕事に就くというリスクを減らすことができます。

転職を視野に入れる

向いてない仕事をこの先も続けるのが厳しければ転職活動を行ってみましょう。

転職活動をすることで視野が広がり仕事への考えた方も変わるので。

僕は新卒1年半で会社が合わずにIT会社を退職しました。

世間的には3年は続けるべきのような風潮がありますが、自分にとって3年はとても長く感じましたね。

正直、1年半ではITの職種に向いているか判断できず、業務内容には興味があったので他のIT企業に転職しました。

やり直しをしたくなったら早めの行動

別の職種にチャレンジしたい時は、早めに行動することで転職率を上げることができます。

業界経験が少ない人材の場合、企業側は今後の成長を見越してもなるべく若い人を採用するはずです。

例えば、転職する時に業界未経験で同じくらいのスペックの25歳と30歳の人材が企業に応募したときに、若い人の方が仕事の吸収が早く勢いがあると思われやすいですね。

最近では新卒入社して3年くらいまでは「第二新卒」という形で人材募集している企業も増えています。

自分がどんな企業に転職ができそうか気になる時は、転職エージェントに一度相談することが安心。

タダで転職相談できるかつ転職すべきかそうでないかを見極めやすくなると思います。

20代、第二新卒の転職活動サポートが強い転職エージェントは下記記事で紹介しています。

≫【おすすめはココ】第二新卒の転職エージェント選びでもう迷わない

向いていない仕事も転職を視野に入れることで、選択肢が増えて心に余裕ができますね。

仕事をしていて向いてないと不安を感じたら、早めに転職活動することで悩みが解決する可能性は高くなります。

結論:今の仕事が向いてないと思っても甘えじゃない

仕事には向き不向きがあって、今している仕事が向いてないと思っても甘えではないことについて話していきました。

重要なポイントをまとめると以下5つになります。

  1. 仕事に向いてないと感じてもそれは甘えではない
  2. 今の仕事が向いてないかわからない時は期間を決めて努力
  3. 向いてない仕事を知ることは自分にとってプラスな経験
  4. 自己分析を通して向いてる仕事を探してみる
  5. 転職も視野に入れることで気持ちに余裕をつくる

向いてない仕事もあれば、向いている仕事もあります。

まだ見つかってなければ、諦めず探していきましょう!

これで以上となります。

では、また!