【大人気アイテム】ノースフェイスのヌプシジャケットを徹底研究

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「ノースフェイスのヌプシジャケットって何がいいの?」
「ヌプシジャケットってどんなファッションに合わせたらオシャレ?」
「ヌプシジャケットを買うならどこがオススメなの?」

そういった疑問にお答えします。

記事コンテンツ

  • 巷でヌプシジャケットが人気な理由
  • ビックシルエットのヌプシを使ったコーディネート
  • ヌプシジャケットを買うのにおすすめなお店を紹介

毎年冬シーズンになると、
セレクトショップやアウトドアショップで、
売り切れ続出するヌプシジャケット。

アウトドアブランドのタウンユースも広まり、ヌプシジャケットの人気は衰えません。

ぼく自身もデザインと機能性に魅了され買いました!

今回は一世を風靡しているヌプシジャケットの使いやすさと魅力を紹介します。

巷でヌプシジャケットが人気な理由

ヌプシジャケットのここがスゴい!

  • 一日中着てても疲れにくい
  • どこにでも持ち運びしやすい
  • マイナス気温でも心配いらない、安定の暖かさ!
  • ノースフェイスのブランドを象徴するロゴ

「ヌプシジャケットとは何ぞや?」

という方向けに、

さらっと紹介します。

ヌプシジャケットとは

1992年に初代ヌプシジャケットが登場し、元々はエクスペディション向けにつくられました。当時のデザインは現行と比べ少々ゴツく、現在は仕様や素材はそのままにサイズ感をアップデートしています。

では、見てきましょう。

一日中着てても疲れにくい

サイズやヌプシジャケットの種類によって重さは違ってきますが、
だいたい700g。

ヌプシに限らずダウンジャケットのいいところは、長く着てても肩が疲れにくいところ。

冬はオシャレをしたくなりますが、
ウールのコートやトレントコートなど意外と重く、一日中着てると最後のほうは疲れますよね。

なので、
カラダにもやさしいアウターだと思います。

どこにでも持ち運びしやすい

コンパクトにしやすいのもヌプシジャケットならではです。

旅行やキャンプなど遠くにでかけるとき、
荷物を極力最小限おさえたいですよね!

そんな時ヌプシは折りたたむことで、
小さくすることが可能です。

また、
100円ショップなとで手に入る空気圧縮袋を使うとかなり薄くなり、
パッキングするときもあまりガサばりません。

遠出するとき普段着ているアウターだけでは防寒が心配な場合、コンパクトにしたヌプシジャケットは重宝するでしょう!

マイナス気温でも心配いらない、安定の暖かさ!

ヌプシジャケットのつよみである防寒性も欠かせません。

氷点下の環境でも耐えられるヌプシジャケットは寒い冬の時期にピッタリです。

「ヌプシはダウンジャケットとしてどんな位置付けなのか?」

良質なダウンジャケットの見分け方の1つとして、
“フィルパワー”
という基準があります

フィルパワーとは

ダウンジャケットなどで用いられる羽毛のかさ高性を表す単位。掘り下げると、羽毛1オンス(28.4g)当たりのふくらみ度合いを立方インチ (2.54cm立方)で示しています。

写真を見るとわかりやすいです

フィルパワーが高いほど、
良質なダウンで保温性があります。

良質ダウン: FP600~700
高品質ダウン: FP700以上

日本で展開されているヌプシジャケットは600フィルパワーといわれ、
海外仕様だと700フィルパワーが多く売られています。

海外企画のヌプシジャケットには袖口にフィルパワーを示す数字が書いてありました。

ノースフェイスのブランドを象徴するロゴ

ノースフェイスのアイテムとして忘れてならないのは
存在感ある”三本線のロゴ”
でしょう!

シンプルながら独特のオーラがあり、
他のブランドにはない特有の安心感があります。

そのため巷での人気は衰えず、
発売とともにsold outしてしまうアイテムが多々あったり…

ヌプシジャケットもノースフェイスの人気アウターの1つで、
最近のデザインは左胸の少し上らへんにロゴ刺繍があります!

実は、
米国の1992年代モデルだと肩にノースフェイスのロゴがあったりして、国によってヌプシの仕様が違っている場合もありコレクショ癖をそそられます。

ビックシルエットのヌプシを使ったコーディネート

ある程度ヌプシジャケットのスペックがわかったところで、
オシャレなコーディネートにも取り入れたいですよね!

ボリューム感あるヌプシですが、
様々なファッションで活かせるので紹介します。

ブラック×ヌプシジャケット

ブラックのヌプシジャケットにプラックのストレートパンツを合わせることで、
Oシルエットができまとまりがあるスタイリッシュな雰囲気になっています。

ヌプシジャケット×トラックパンツ

ビックシルエットのヌプシジャケットとスリムなトラックパンツを組みあわせて、
Aラインができてます。

そうすることで、
ダウンを着ても重たい印象にならず、バランス感あるファッションになっています。

フォーマットジャケット×ヌプシジャケット

アメリカ企画のヌプシジャケットXXXLサイズをチョイスし、
きれいなYシルエットがとてもオシャレです。

ドレスライクなアウトフィットに、
おおきめなヌプシジャケットを羽織ることで、
違和感のないドレスダウンが魅力的なコーディネートですね!

ヌプシジャケットを買うのにおすすめなお店を紹介

日本の大手セレクトショップをおおすめしたいのですが、
抽選の場合がおおく倍率が高いです。

なので、
今回はヌプシが比較的入手しやすそうな、
アウトドアショップをピックアップしました!

アウトドアショップ(店舗・ECサイト)

オッシュマンズ

1933年にアメリカ誕生したスポーツセレクトショップ。
アメリカンテイストのアウトドアアイテムが取り扱われていて、ノースフェイスの種類が豊富。
「新宿」「吉祥寺」「二子玉川」などに店舗があります。

ヒマラヤスポーツ

1976年に日本で誕生したスポーツ用品店で、
幅広いスポーツのアイテムが展開されています。
アウトドアブランドのノースフェイスもあり、

「ヌプシジャケット」も取り扱っています。
東京は「木場」「奥戸」に店舗があります。

石井スポーツ

1950年に日本で誕生したスポーツ用品店で、
アウトドアアイテムを中心に取り扱っていて、
ノースフェイスアイテムにもつよいです。
在庫数も豊富でECサイトは競争が激しいですが、
店舗だとヌプシは手に入れやすくなると思います。

THE Super Sports XEBIO

1992年にスタートした大型総合スポーツ専門店で、
様々なスポーツのアイテムが揃い店舗数と在庫数がつよいです。ヌプシジャケットを毎年早い時期から仕入れていることがおおく、合わせていけば手に入れやすいかもしれません。

ムラサキスポーツ

1968年にスタートしたスポーツ用品店で、
主にスケートボード、サーフィン、スノーボードのアイテムをメインで取り扱っています。
ノースフェイスについてはトレンドアイテムにフォーカスしてセレクトしている気がしました。
他のアウトドアショップに在庫がない場合でも、
ムラサキスポーツにあったりするのでオススメです。