【タイミングが超重要】新卒社員で仕事を辞めるならココ!

Lifehack

会社を辞めたい新卒入社の社員「新卒で入社した会社だけどもう辞めたいな〜。とはいえ、仕事辞めるタイミングわからないしどうしよう。。すんなり円満退職することはできないだろうか。」

そういった疑問を解決します

記事コンテンツ

  • 【リスク軽減】新卒で仕事を辞めるならタイミングが肝心!
  • 【退職する前に】新卒が仕事を辞めるメリット・デメリットとは?
  • 【第二新卒】会社を辞めるタイミングを逃さないためにするべきこと

こんにちは、シノです。

新卒で入社したけども働き始めて、
想像していた仕事と全く異なると退職したい気持ちが強くなりますね。

記事を書いている僕は、
文系卒でエンジニア職に就職しつつ現場では資料作成やアプリのテストを行う日々。

スキルがない未経験エンジニアはよくあることです。

会社に相談しても状況は変わらなかったため、新卒1年半で退職。

仕事を辞める時期について悩んでいたこともありますが、
新卒で早期退職するならやはりタイミングがとても重要です!

今回は新卒が仕事を辞めるタイミングについて掘り下げていきます。

【リスク軽減】新卒で仕事を辞めるならタイミングが肝心!

新卒で入社した会社を辞めたいと思った時に、
まずは退職の時期を慎重に考えなければいけません。

会社を辞めるタイミング次第で損をする可能性があるので、、。

では、見ていきましょう!

できるだけ1年は続ける

新卒で入社し、もうすぐで1年になるなら、
とりあえず耐えて仕事を続けましょう!

1年間社会人を経験したということと、
失業手当てをもらえる対象になるので。

失業手当て

失業中に生活の心配をしないで新しい仕事を探せるように、
再就職支援のために支給されるものです。

受給要件満たすのに、下記の条件があります。

離職の日以前2年間に、被保険者期間(※補足2)が通算して12か月以上あること。
ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。

引用:ハローワークインターネットサービス

また、自己都合会社都合での退職では、給付制限や支給される額が異なるので、
近くのハローワークに尋ねてみると教えてくれますね。

失業手当てがもらえる対象になるかも関係してくるので、
新卒で1年続けるかは大切はポイントです。

ボーナスをもらってから退職

近々ボーナスをもらえる見込みがある場合は、
もう少し仕事を続けるのが間違いないです。

退職を上司や会社に伝えた時に、
辞めるとわかっている新卒にボーナスは出したいと思うでしょうか?

今すぐに辞めたいと考えていても、
ボーナスはもらってから退職することを伝えるの方が確実にもらえます。

ボーナスをもらってすぐに辞めることを伝えるなんて。。

と感じるかもですがボーナスをもらっておいて損はないですよね。

また、周りにボーナスをもらってから辞めるのは卑怯だと思われるかもですが、
退職するまでの短い期間だけ耐えるのみ。

そんなふうに思う方々とは会社を辞めたら、金輪際会わないので問題ないです。

案件が終わるタイミングで辞める

案件やプロジェクトが終わるタイミングで、
会社を辞めることを伝えると話がスムーズに進みやすいかと。

自分の抱えている作業の途中で辞めるとなると、
作業をどうするのかと言われる未来が見えるので区切りに良いポイントが重要です。

終わりが見えない作業の場合は自分の代わりになる見込みの人がいると思います。

新卒1人が抜けたところで会社が傾いてしまうことはありません。

今の作業が中途半端で会社を辞めたいとなると、
人間関係がギクシャクになる可能性もあるので切りが良いタイミングを狙いましょう。

【退職する前に】新卒が仕事を辞めるメリット・デメリットとは?

新卒で入社した会社でもけっこうカンタンに辞めることができます。

ただ、新卒入社後すぐに会社を辞めるにあたりメリット・デメリットの把握が大切です。

早期退職をして失敗しないためにも、チェックしていきましょう!

メリット1:自分に合った仕事を見つけられる

入社前と入社後で仕事の印象に差を感じることは自然なことです。

やはり実際に働いてみないと、
自分が働きたかった仕事かの判断をすることは難しいですよね。

プログラミングスキルを身につけたかった僕は、
客先常駐を行っているIT企業に新卒で入社しました。

とはいえ、プログラミングスキルが無かったため、
客先ではほんの少しの改修作業とあとはずっとExcelやWordで資料作成でした。。

先輩には「現場の仕事は運だからしょうがない」と言われ、
あまりプログラミングスキルもアップせずに自分には向いてないのかなと思っていました。

一回エンジニアで転職してみて環境を変えてもダメだったら、
もう異業異職種で生きていこうと決めて転職しました。

自社でアプリ開発を行っている企業に雇ってもらえ、
Webアプリについて色々と開発をさせてもらっています。

同じ職種でも会社の事業形態でまったく業務内容が異なるので、
転職すると自分の本来のスキルが発揮できるかもしれません。

メリット2:若いのでやり直しがしやすい

新卒で転職すると若いのでやり直しがしやすいです。

年を重ねるにつれて体力も低下していき、
心の底から望んでいないけども今の環境で妥協してしまうことも。

入社して経験が浅い新卒はスキルがあまり無いという印象ですが、
エネルギーはまだまだあります!

そのため、転職した会社でもポテンシャルと若さで、
十分にスキル面を伸ばすことが可能です。

20代前半と後半では転職する時に求められるものは違うとよく言われますよね。。

転職活動をしている時に、転職エージェントの方がこんな話をしていました。

20代前半はポテンシャルや成長する意欲だったり、
また、20代後半になってくると実績やスキルとのこと。

やり直しをするなら新卒で体力があるうちが良さげですね!

メリット3:環境をリセットできる

職場での悩みが原因で、
退職したいと思う新卒の人は少なくないです。

働いていると思ってもいなかった問題や悩みが出てくることがよくあります。

例えば、職場での人間関係。

仕事する中で自分と相性が良い人とそうでない人はいます。

同僚が客先には出向している時に、
現場のリーダーが仕事が遅い人やできない人にかなり圧力をかける人でした。

僕も一緒の現場で働いていましたが、
同僚はかなり追い込まれ最終的にうつ病になってしまい会社を辞めてしまいました。

うつ病になるまで自分を犠牲にする必要はなくて、
転職することで環境がリセットされます。

新卒で頑張る時期とはいえ、体を壊すまでの無茶は禁物ですね。

デメリット1:企業側にすぐ辞めないか懸念される

新卒が転職活動で企業側に懸念されることは会社をすぐ辞めないかです。

となれば、面接の時に企業側にすぐ辞めないことが伝われば問題ないかと。

新卒の退職はマイナスと思われることを受け入れつつ、
僕自身退職した理由をなるべくプラスに変えていきました。

頻繁に現場が変わりスキルが身につきにくい環境だったので、
前の会社の客先常駐エンジニア職が自分には向いていませんでした。

客先常駐の仕事では幅広く経験を積むことができますが、
専門的にスキルを磨くことが難しく自社開発経験を積み培ったスキルを会社に貢献したい!

のような感じで退職理由をプラスに捉えることができるよう心掛けました。

新卒で転職活動するとまたすぐ辞めないかと思われるので、工夫が必要ですね。

デメリット2:転職で悩みが無くなるとは限らない

新卒で転職しても悩みが全て無くなる保証はありません。

転職先で今の悩みが解決しても、新しい問題が出てくる可能性もあります。

その時に、「前職の方がまだよかった。。」となるかもです。

隣の芝生が青く見える効果で、
全くのストレスフリーな会社で働くのはハードルが中々高いと思います。

どこかしらで自分が許容できる範囲で妥協したほうが、快適に働くことができます!

デメリット3:経歴に傷がつく可能性がある

新卒での転職は厳しいイメージがありますが、
条件を絞れば意外にもすんなりできます。

ですが、短い期間に転職を繰り返すとどんどん転職のハードルが上がります。

つまり、経歴に傷がつくことになりますね。

また、新卒で転職できたことに味を占めて逃げ癖がつき、
キャリアップができなかったり転職してもあまり給料が上がらないという可能性も。

転職した時は新しい環境に慣れるまで時間がかかったりしますが、
自分が成長する期間だと捉えて乗り越えていくマインドも大切です!

短期間の離職が目立たないように、
新卒の多くの転職は避けるのがベターかと思います。

【第二新卒】会社を辞めるタイミングを逃さないためにするべきこと

新卒で会社を辞めるとなったら行動していかないと、
ズルズルと退職する時期が伸びてしまいます。

最近では新卒で数年以内に転職活動すると第二新卒として扱われ、
ポテンシャル重視して採用している企業も増えてきていますね。

辞めるタイミングを逃さないためにも行動していきましょう!

転職先が決まってから辞める

もし会社を辞めてから転職活動をしようとしていたら、
在職中に転職活動方がリスクを減らせます。

離職中の転職活動は下のようなリスクがあります。

  • 離職期間が長いと転職しにくくなる
  • 収入が途絶えてしまう
  • 気持ちが変わっても戻れない

離職期間が長いと転職しにくくなる

転職活動をしていても在職中と離職中では、
転職に差が生まれることもあります。

離職中で転職活動の期間が長いと、
企業側に「この人は何か問題があるのでは?」と思うかもしれません。

単純に自分にマッチする企業が見つからない状況でも、
新卒で離職期間が長いと転職するハードルが上がってしまうこともあります。

収入が途絶えてしまう

会社を辞めて転職活動をするとなると、
収入がないため貯金を切り崩して転職活動をしないとならないですね。

条件を満たせばハローワークで失業保険を申請できますが、
自己都合の場合は支給までの期間の制限があります。

収入が安定しない中で転職活動をすると、
いつもしないような誤った判断をしてしまいかねません。

一定の収入を確保できる状況で転職活動することで、
生活費を心配せずに転職活動ができます。

気持ちが変わっても戻れない

いざ転職活動をしてみて気持ちが変わったとしても、
退職した後では会社に戻ることはできません。

転職活動して自分の市場価値が分かり、
もう少し今の環境で頑張ってみようと思うかもです。

新卒で転職活動をしてみたもののそこまで今の会社と条件が変わらなかったり、
異業異職種だと収入が下がることはよくあります。

会社を辞めてしまっては後悔しても遅いので、
心配な方は在職中に転職活動がオススメです!

退職するタイミングを逃さない

会社を辞めるには直属の上司に退職する意思を伝える必要があります。

そのため、タイミングを見計ってちゃんと時間を調整をしてもらうことが大切ですね。

頭で考えていても退職することを上司に伝えるのは緊張するので、
不安な人は退職願いを事前に準備しておくと意思表示ができます!

上司に説得されると気持ちが揺らぐことがあるかもですが、
悩んだ末のことなので退職する気持ちは変えない方が後々後悔しないと思います。

新卒1年半で僕は会社を退職するときに、会社を辞めるか結構悩みました。

というのも、新卒1年目でかなり辞めたい時期があり乗り越えつつ、
2年目に入っても辞めたい気持ちは変わりませんでした。

もし毎日会社を辞めたいと思い続けてるなら、
今の会社は自分にはあってない可能性が高いですね。

新卒で入社し仕事について教えていただいた恩もありますが、
きっと他にも自分が活躍できる環境があるはずです。

心の底から毎日会社を辞めたいと悩んでいたら、
転職先を見つけて会社を退職することでタイミング逃さないですみます。

新卒で転職するのに役立つサイト 5選

次の職場ですぐに辞めないように、自分にマッチする企業を探さなければなりません。

そこで、有名どころから特化型まで、
新卒の転職活動でオススメなサイトを下記5つを選んでみました。

一度は耳にしたことはあるサイトや転職エージェントだと思いますが、
新卒で転職活動をする際、情報収集するのにとても役立ちます!

サクッと紹介すると、
マイナビジョブ20’sリクナビNEXTは新卒でよく使われやすく、情報も豊富なのでとりあえず登録しておけばOK!

dodaは比較的に第二新卒向けの情報が多いので、活用して間違いないですね。

ウズキャリ第二新卒(第二の就活)は新卒の転職に強く自分にあった企業が見つけやすく、
また、サイトには転職活動に有益な情報が公開されているので要チェックです。

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新卒で退職するタイミングを見極める

新卒で退職するタイミングについて触れてきました。

会社を辞めるなら個人的には1年以上働いてみてボーナスをもらいつつ、
有給消化しつつ転職先が決まったら会社を退職がベストだと思っています。

新卒は3年や5年は続けるべきのような世間体がありますが、
実績が積めなくスキルも伸びない環境で働いても将来転職しづらくなります。

僕は新卒で早期退職し転職しましたが、自分で選んだ道なので後悔はありません。

新卒で入社した数年は今後を見極めるためにも重要な時間です!

これで以上となります。

では、また!