【物件探し】自分にピッタリな部屋を見つけるコツ

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賃貸物件を探している人「初めて1人暮らしするけど、全然物件探しのことわからないし不安だな〜。引越し費用高いし慎重に進めたいな。。物件探しのコツとかあれば教えてほしい!」

記事コンテンツ

  • 不動産屋に行く前に!物件探しの準備
  • 物件探しで必ずおさえておきたいコツとは
  • 物件探しで損してない?引越し費用を安くするコツもあります

こんにちは、シノです。

つい最近一人暮らしをするために引っ越しました。

今回が初めてではなく、
大学生時代は一人暮らしをしていた経験があります。

実家→一人暮らし(大学時代)→ルームシェア→実家→一人暮らし

上の流れで引っ越しをしていました。

今回の場所に引っ越すまで、
色んな街の不動産屋を巡っていました。

なるべく固定費の家賃をおさえたかったので、
時間がかかりましたが満足できる良い物件を見つけることができました。

というわけで、良い物件を見つけるためのコツについて話します。

不動産屋に行く前に!物件探しの準備

何も知らない状態で不動産屋に物件探しに行くと回り道をしてしまうかも。

不動産屋に行く前にある程度自分でどんな引っ越しをしたいかを準備することで、
物件探しの負担を減らすことができます。

では、準備していきましょう!

不動産屋を事前に電話またはメールで予約

不動産屋でスムーズに物件を紹介してもらうには、
電話またはメールで予約しておくと待つ必要がありません。

以前予約なしで不動産屋に行ったことがありました。

時間帯的にも忙しいタイミングだったらしく、
30分以上待ちました。

そして残念ながら気になった物件は、
忙しいことから内見はできませんでした。

待たずに確実に内見したいときは、
事前に予約は必須ですね。

Webサイトで気になる物件は調べておく

不動産屋に行って物件を相談することもできますが、
ネットで調べておくことも大切です。

理由はスムーズに物件探しを進めるため。

ネットで見た物件と同じモノを不動産屋で紹介されて、
あまり自分にマッチしなかったため選択肢としては省きました。

不動産屋では物件を複数紹介してもらえると思うので、
効率よく絞るためにもその不動産屋が掲載している物件は、
事前にチェックしてきたいですね。

またネットで掲載していない物件も教えてもらえることがあります!

実際担当者の人がネットに載っている物件を知らないこともあるので、
自分で探すことも良い物件を見つけるには重要です。

物件についての質問を準備

引っ越しに慣れていない人は、
どういう物件が損をしてしまうかわかりません。

不動産の仲介をしてくれる人は、
内見をした時に部屋のことは説明してくれます。

ですが、
部屋の広さ、家賃、立地以外にも大切なことがあります。

例えば僕は念のため以下のことを確認しました。

  • 前に住んでいた人が引っ越した理由
  • どのくらいの期間部屋が空いているか
近所にどんな人が住んでいるか
  • 部屋の破損している部分はどうするか
  • 事故物件ではないか

親切な担当者の方は丁寧に説明してくれますが、
そうでなかった場合はきちんと自ら確認すると、
後々のトラベルを避けることができるはずです。

物件に住むのは自分自身なので、
納得するまで質問はしておきたいですね。

物件探しで必ずおさえておきたいコツとは

いよいよ不動産屋に行って物件を紹介してもらいましょう!

引っ越しを失敗させないために、
必ずおさえておきたいコツを紹介します。

では、みていきましょう!

希望条件の優先順位を決める

自分にマッチした物件に出会うためには、
なんと言っても希望条件の優先順位が重要です。

全ての条件を満たそうとして欲張ると、
部屋が中々見つからないことにもなりえるので。

よくありえるパターンとして以下みたいな例です。

  • 家賃安く
  • 駅チカ
  • 部屋が洋室
  • トイレとお風呂別
  • 室内洗濯機置き場

地方なら当てはまる条件があると思いますが、
都心では上の条件だとけっこう厳しかったりしますよね。。

物件の条件が良いとそれだけ家賃が上がります。

もし家賃を安くおさえたい場合、
他の条件を削ぎ落とした方が物件を見つかりやすくなります。

物件に対してここだけは譲れない条件があると思うので、
妥協できない条件は優先順位を高めにしましょう。

複数の不動産屋を利用する

物件探しする上で複数の不動産屋を利用してみるのが、
良い物件探しのコツです。

それぞれの不動産屋で、
扱っている物件がまったく違うことがよくあります。

複数の不動産屋に行くのは大変かもですが、
自分に合う物件を見つけられる確率がUPします。

以前都市近郊で物件を探している時に、
最初に行った不動産屋では希望条件内で、
あまり住みたい物件がありませんでした。

かなりの数を紹介されて圧倒されましたが、
妥協せず次があると信じ保留に。

ラッキーなことに二つ目の不動産屋で気になった物件があって、
内見してみて良かったので決めました。

決めた物件は最初では取り扱いがなかったモノで、
結果的に妥協せずに複数の不動産屋を利用することがプラスになりました。

必ず物件の内見をする

物件を決める前に内見は行うと、
引越しの失敗するリスクを減らせます。

ネットが普及したとはいえ、
写真や動画と実際に部屋を見るのは違くことが多々あるので。

不動産屋で紹介していただいた物件で、
気になった部屋があったので内見しました。

部屋を見ると写真と雰囲気がけっこう違っていたり、
写真に撮られていない所で気になる部分を発見しました。

内見する時間がなくて、
写真と間取りの図だけで即決する人もいますが、
引っ越しの失敗するリスクがグンと上がります。

早い人では3カ月ぐらいで引越してしまう人もいるらしく。。

引っ越しは初期費用がかかり、
短い期間で引っ越しすると違約金が発生することが多いです。

部屋を決めるときは一度内見することにより、
失敗リスクを減らせます!

自分のペースで物件を選ぶ

物件を選ぶコツとして大切なポイントの1つがタイミング。

ただし、焦ってはいけません。

不動産屋の担当者に急かされることがありますが、
自分のペースで物件を選ぶことが重要です。

物件について迷っていると、

人気な物件なので早くしないと入居される可能性が高いです。

と言われることがあります。

物件選びはタイミングが大事ですが、
即決できないのには個人的な理由があると思います。

引っ越しは費用がたくさんかかるため、
迷っている間に他の人が入居するリスクはありますが、
冷静に判断した方が損しなくなるはずです。

僕もそうでしたが、
急かされた物件で決めずに色々見てフィーリングで選びました。

探し続ければ自分にピッタリな物件が見つかります。

物件の費用について調べておく

物件を探すコツとして、
全体の費用については詳しく調べておきたいですね。

最近は敷金・礼金が0円になっている物件も増えてきています。

とはいえ、
別の形で費用がプラスになっていることが多いです。

それが、清掃代やクリーニング費用。

物件を色々見ていると確かに敷金・礼金が0円の場所をよく目にしましたが、
セットでクリーニング費用がついてきました。

敷金・礼金が0円と謳っている物件はありますが、
だいたい別途ルームクリーニング費用はかかるのでご注意を。

物件探しで損してない?引越し費用を安くするコツもあります

引っ越しをする時に費用をなるべく安くしたいですよね?

不動産屋に色々な面で交渉してみると、
意外と割引してくれることもあります。

では、紹介していきます。

初期費用を安くするコツ

引っ越しの時にかかる初期費用。

11万円〜20万円くらいかかるといわれています。

ただし、
物件によって費用が異なるため、
余裕を持って引越しの資金を準備しておくことがオススメです。

僕の場合は初期費用が13万円程でした。

提示された初期費用は一般的な金額だったと思っていたので、
あまり気にしていませんでした。

しかしながら、
2年以下で退去した場合の違約金が高く感じたため交渉しました。

結局のところ違約金は交渉しても変わらなかったのですが、
初期費用を一部割引してもらえることに。

初期費用が25000円ほど安くなりました。

あまりガッツいて交渉しても、
相手も気分を悪くしてしまう可能性があるので、
入居する意思を表示しつつ空気を読んだ交渉がポイントが重要。

相手もなるべく早く賃貸契約をしたいと思っているので、
初期費用の相談をしてみるのはアリですね。

火災保険は自分で加入する

初期費用内に火災保険が含まれています。

ですが、
自分で加入した方がかなり安くなりますね。

火災保険を自分で入るのが手間だと思う人にアリがちですが、
実は年間で5000円くらい変わることもあります。

具体的な保険の条件は不動産屋仲介の人にきけば教えてくれます。

ちょっと自分で手続きするだけで、
年間数千円変わるなら自分で行うことでカンタンに節約できます。

初期費用をおさえるためにも火災保険は自分で探すことがオススメ。

自分の目でしっかり物件を確認

というわけで、今回は以上です。

何もわからない状態で不動産屋を訪れるよりも、
きちんと予約しつつ事前に部屋を調べていくことでスムーズに部屋探しができます。

良い物件を探すのはけっこうタイミングだったりして、
色んな不動産屋を周るのもアリです。

とはいえ、
完璧な賃貸物件を見つけるのは中々難しかったり。

自分の許容範囲ならば、
直感で良さそうな部屋に決めることも重要です!

一生住み続けるとは限らないので、
気楽に探していきましょう!