【注意】ダサいと思われてしまうメンズファッションの共通点

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「メンズファッションって何を買えばいいかわからないなー。ダサいコーディネートとオシャレなコーディネートって何が違うんだろう?オシャレになる法則を教えてほしい!」

そういった悩みを解決します

記事コンテンツ

  • ダサいメンズファッションの共通点
  • メンズファッションには法則がある
  • すぐ使いたくなる!オススメな定番アイテム

ファッションって正解がなくて自分がオシャレだと感じていても、
周りの人は「ダサい」と思っていることがあり難しいですよね。

学生時代にファッションに興味を持って、
バイト代を洋服に注ぎ込んでいましたが、
ある落とし穴にハマってしまいました。

それは自分が一目惚れしたアイテムを手当たり次第に購入して、
実際にコーディネートしてみるとダサく感じてしまう。

原因は購入したアイテムを1個単位でみるとかっこいいのですが、
デイリーユースとしては利便性があまり良くなかったですね。

なので、失敗をしてからはファッションの基礎をふまえつつ、
必要なモノだけを買うようにしてます。

今回はダサいメンズファッションを避けるための方法を紹介していきます!

ダサいメンズファッションの共通点

  

そもそもダサいメンズファッションって何?

と思いますよね。

よくいわれるのが、

TPOに合っていない服装
年齢にそぐあわないコーディネート
体型にマッチしていないアイテムを着ている

が挙げられます。

ダサいメンズファッションを最初に知っといて、
そうならないようにすればオシャレに近づきますね!

具体的にダサいメンズファッションの共通点を見ていきます!

TPOに合っていない服装

すでにご存知かもしれませんが、
TPOとはTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場所)の頭文字をとっています。

けっこう色んな場面で耳にする単語ですが、ファッションにも大きく関係しているのです。

どんな服装がTPOにそぐわないかというと、
例えば友人と遊びに行くときにみんなカジュアルコーディネートなのに、
自分だけガチガチに決まったスーツにビジネスシューズでいくような感じですね。

その場の友達からの印象としては、

「これから出勤?」または「どこかフォーマルなイベントにいくの?」

とツッコまれてしまいそうです。笑

逆のパターンもあります。

高級なレストランやパーティに行った時、
清潔感のないダメージジーンズに履きこまれたスニーカーで参加したら、

周りからは「なぜもっと服装を選ばなかった?

と思われますよね。

TPOの知識はダサいメンズファッションを避けるために欠かせない存在なのです。

そのため、服装のことだけではなくマナーの部分も意識する必要があるということですね!

年齢にそぐあわないコーディネート

次に、着ている服と年齢がそぐあわないとダサくなりやすいです

仕事している時はスーツだからかっこよく見えるのに、
プライベートで合ったら子供っぱくて残念だったパターンです。

20代、30代で、
チェックカラーのシャツ+ライトカラーのジーンズ+スニーカー
と行ったコーディネート。

カジュアルなカラーやアイテムを組みあわせすぎると、
幼い印象になってしまいます。

西洋人と東洋人を比べると、
どうしても東洋人は体格や顔のつくりから若くみられがち。

よくある話がアメリカなどで酒屋さんに行ったとき、
日本の40歳近い人でもふつうに年齢確認をされます

そのときに、身分証を見せなければお酒を売ってもらえませんし、
言い返したところで「君は若く見える」と言われるだけです。

幼く見える分、日本人がコーディネートするときは、
少しフォーマルの要素を多めにいれた方がオシャレに見えます!

高級で大人な服を着ることはマストではありませんが、
年齢にあったコーディネートをとり入れていきましょう!

体型にマッチしていないアイテムを着ている

あまりにも体型にマッチしていないアイテムを着ることはオススメできません

なぜなら、洋服と体型のギャップが目立ってしまいマイナスの印象になるからです。

ふくよかな体型の人が奇抜なカラーのTシャツをピチピチに着ていたら、
けっこう目のやりばに困りますよね?

自分は全然気にしないかもしれませんが、
サイズがあまりにもズレていると相手からは「ダサい」と印象になりかねません。

トレンドでオーバーサイズが流行っていましたが、
なんでもかんでもオーバーサイズに着こなすのはリスクがありまして。

オーバーサイズを計算されて作られているアイテムはオシャレに着こなせますが、
そうでないと体型にフィットせず貧相な印象になることもあります。

また、流行りがすぎるとあまり着なくなってしまい、結果的にクローゼットで眠ることになりますよね

洋服のサイズ感はファッションにおいて基本のキであるので、気をつけていきましょう!

メンズファッションには法則がある

コーディネートするときに気を付けるポイントがあります。

それは「色」「サイズ」「素材」の3つ

特徴の違いを覚えるのはしんどく感じるかもしれませんが、
後々コーディネートするときに役に立ちます!

オシャレな色とは?

洋服を選ぶうえで色の組み合わせはとても重要

各色にはそれぞれ特徴を持っています。
見やすいようにまとめてみました。

高級感、重厚感、威厳、恐怖
神聖、清潔、純粋、透明感、威厳
やる気を出す、エネルギーに溢れる、情熱的、高揚
オレンジ 自由、暖かい、活発、明るい
黄色 自然、平和、穏やか、バランス
好奇心、向上心、カジュアル、幸福
清潔、爽やか、誠実、冷静
高貴、神秘、魅力的、優雅

基本的に暗い色は重みがありフォーマルに、
対照的な明るいはカジュアルな印象になります。

ファッションでもっとも使いやすい色と言われる“黒”ですが、
全身黒で統一すると地味な印象になってしまいます

そこで、明るい色を少し加えるとアクセントになり、
バランスが取れてオシャレな印象に。

黒じゃつまらないという方には、ネイビーもオススメです!

ネイビーは青と黒の間の色のため、
2つの色の良いところを持っていてとても使いやすいです。

バランスのとれたコーディネートをするときに、
何色までOKなのかとよく議論されますが、個人的には2色または、3色かなと

色が増えるにつれカジュアルな印象になり、少なくなると統一感が出ます。
なので、2色をベースとして物足りなさがあった時は、3色にしてみましょう!

ときどき、4色以上使っているコーディネートを目にしますが、
まとまりがなくダサくなりやすいため、上級者レベルなことがわかります。

サイズはどうやって選ぶ?

基本的には自分の体型にあったサイズを選べばまず問題ありません

ですが、せっかくならレパートリーを増やすためにも、
シルエットについて紹介していきます!

うまくシルエットを表現するために、
〇〇ラインという法則があってザックリと4つあります。

それは「Iライン」「Yライン」「Aライン」「Oライン」

アルファベットの形をコーディネートに落としこみ、
ラインに従うことでまとまりのあるスタイルが完成できます。

同じアイテムでもサイズをかえることで、
見え方は変化しますし全然違う印象になってファッションの幅も広がります!

自分の体型にあったサイズを知りつつ、
余裕がでてきてきたらあえてジャストサイズではなく、
ラインを考えて洋服をセレクトしてみても楽しいですね!

素材選びでどう変わる?

洋服の素材をかえることで、雰囲気もガラッと変わります

シャツで思い浮かべると違いが想像しやすいです。

天然繊維のコットンを使用したシャツだと、
自然な風合いでカジュアルな印象があり着ていくうちに味がでてきます。

100%コットンだと通気性があまりよくないため夏は暑いかもしれませんが、
他のシーズンにも活躍できるというメリットも。

反対に、化学繊維のレーヨンのシャツは、
光沢感があり高級感のある風合いになっています。

ですが、水に弱いため洗濯した後、シャツが縮みやすいです。

実際に100%レーヨンシャツを洗いましたが、
思っていたよりも小さくなりました。

素材を意識するだけで、カジュアル、フォーマルの印象をコントロールしやすくなるため
自分が求めるスタイルに合わせて素材をセレクトするべきですね!

すぐ使いたくなる!オススメな定番アイテム

ダサいファッションにならないために、
メンズの超定番アイテムをピックアップしました。

では、みていきましょう!

セットアップ

カジュアル、フォーマルの両方に対応できるセットアップ。
1つあるだけでめちゃめちゃ使いまわししやすく、
洋服を選ぶのに時間がないときにもサッと着るだけでカッコよくきまります
セットアップなので初期投資としては少し割高に感じるかもしれませんが、
利便性を考えるとオススメなアイテム間違いなしですね!
選ぶポイントとしてはジャストサイズで購入した方がいいです。
定番アイテムとして長く使うためにも、シンプル・イズ・ザ・ベストで!

 
 
 
 
 
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白シャツ

白シャツは1着持っているだけで、幅広いコーディネートに活躍できます。
スラックス、ジーンズ、ブラックスキニーパンツとも相性がよく
清潔感があって万能アイテムなことから洋服に悩んでいたらオススメですね。
ファストファッションからもクオリティが高い白シャツが多く登場していて、
安価な価格で手に入れることができます!

 
 
 
 
 
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白Tシャツ

夏には欠かせないマストバイアイテムの白Tシャツ。
一枚で着ていても爽やかで清潔のある印象で、
他のシーズンはインナーとしても使いまわしが可能です。
白だと汚れるリスクがあるため避けがちの色ですが、
そんな時は複数枚入っているパックTやユニクロ、無印良品でコスパ最高の白Tシャツが手に入ります。

ブラックスキニーパンツ

パンツで悩んだらブラックスキニーパンツがオススメ。
超定番アイテムで万能アイテムがゆえに依存しやすいですね。笑
夏はトップスに柄物のシャツやTシャツ合わせてもよし、
無地のシャツやTシャツを合わせてもシックな印象に。
冬はジャケットやコートに合わせてもシルエットがでやすくオシャレです!
スキニーが苦手の方は、股下から裾に向かって細くなるテーパードもチェックしてみては!

 
 
 
 
 
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濃紺デニムパンツ

デニムアイテムというとカジュアルな印象が強いですが、
濃紺デニムにすることでフォーマル感が増します
デニムは奥が深くどれを買うべきか迷いますが、そういう時は定番を貫きましょう!
なので、ストレートタイプが使いやすくてオススメですね。
デニムパンツは丈感を調節することで雰囲気がかわり、
ロールアップすることでけっこうスッキリな印象に。
または、あえてくるぶし丈に裾上げし白靴下を見せることで、
シティライクな着こなしを楽しめます。

 
 
 
 
 
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白または黒の靴下

トップス、ボトムス、靴などはカッコイイのにチラッと見えたが靴下が、
手抜きがわかってしまいダサくみえてしまうことも
靴下は基本的に“白”または“黒”を持っていれば、大体のコーディネートをカバーできます。
あまり見えないから適当な靴下を履くというより、高価なモノでなくとも気を付けてあげることが大切です。

 
 
 
 
 
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革靴

革靴は購入しておいて損がしないアイテムです。
1万円以下で買えるモノもあれば、何十万もするアイテムも。
お手入れすれば長く使え、カジュアルからフォーマルなシーンで活躍できるため一足は持っておきたいですね。
個人的な意見ですが、3万以上になると品質が良いシリーズが買えて、オシャレな革靴が多い気がします。
カラーで迷ったら合わせやすさを重視し、黒→茶色の順番で買うのがオススメ

スニーカー

色も形もたくさんあって選ぶのによく迷いがちなアイテム。
種類豊富なスニーカーはデイリーユースや、
セットアップのようなきれいめな服装にも合わせられます!
スニーカーをあまり持ってない方には、
アディダンスのスタンスミスがオススメ
みんなが知る定番アイテムで本当につかいやすいですね。
セットアップに合わせてもぬけ感がオシャレですし、
カジュアルなスタイルに合わせても清潔感があってまとまりのあるスタイルになります!